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ディズニーシーの夜が怖い?大人も楽しめるハロウィーン【2024】

ディズニーシーの夜が怖い?大人も楽しめるハロウィーン! イベント概要
イメージです。

ディズニーシーって行ったことないんだけど。

すごく面白そうなんだよね。

特にハロウィンとかのイベント時は楽しいらしいわ。

今回は、ディズニーシーのハロウィーンについて紹介するわね!

今ディズニーシーのハロウィーンが熱いそうですが、すでに行った方も多いと思います。

今回は2024年版のディズニーシーのハロウィーンをご紹介です!

ディズニーシーの夜が怖い?

画像引用元:ディズニーシー 公式

さて、今回のディズニーシー旅でポイントをざっくりまとめると、こんな感じ。

  • 昼と夜で全然違う雰囲気を楽しめる
  • ハロウィーン限定のショーがめちゃくちゃ楽しい
  • 大人向けの美味しいグルメとお酒がたくさん
  • トリック・オア・トリートで照れちゃう
  • ハロウィーンならではの写真スポットがいっぱい

それじゃあ、順番に詳しくお話ししていきますね。

昼と夜の雰囲気の違い

まず、昼と夜の雰囲気の違いについて。

昼間のディズニーシーは、明るくてにぎやかな感じなんです。

特に「アメリカンウォーターフロント」のニューヨークエリアがすごいらしく!

カボチャの飾りつけがあちこちにあって、まるでニューヨークのハロウィーンフェアにいるみたいなんだとか。

ミッキーの形をしたカボチャの飾りがあるんですけど、これがまたかわいい。

ディズニーの仲間たちのカボチャのデコレーションもあって、見ているだけでワクワクしちゃうそうですよ。

でもね、夜になると雰囲気ががらっと変わるんです。

日が暮れると、カボチャのランタンに火が灯って、スモークが立ち込めてきて…なんだか妖しい雰囲気に。

音楽も変わって、ちょっとドキドキするような感じになるんです。

昼間は明るくてかわいい感じだったのに、夜になると少し怖くなる。

でも、怖いというより不思議な感じ?には大人もわくわくですね!

ハロウィーン限定のショー

次に、ハロウィーン限定のショーについて。

「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」というショーがまた楽しいらしいです!

ミッキーたちがお菓子とカボチャをいっぱい積んだ船で登場するんです。

トリック・オア・トリートがテーマになっていて、「トリックダンス」と「トリートダンス」の2種類があるんですよ。

トリックダンスはちょっと怖い感じで、トリートダンスはかわいらしい感じ。

面白いのが、どっちのダンスをするかを当てる「トリック・オア・トリートゲーム」があること。

船の真ん中にあるカボチャが、トリックかトリートかを選ぶんです。

思わず大人も「トリック!」とか「トリート!」って声を出しちゃうみたいです。

ショーを見ていると、すっかり子供に戻った気分になれますね。

大人向けのグルメとお酒の話

さて、お次はグルメとお酒の話。

フードトラックで「かぼちゃのニョッキグラタン」は、チーズソースとかぼちゃの相性が抜群で、ベーコンやナッツの食感もいい感じ。

メイプルソースをかけると、また違った味わいになって、2度美味しい。

お酒も楽しめるんですよ。

「ビアカクテル(巨峰&ブルーベリー)」は、見た目が紫色でハロウィーンっぽくて、味も甘くて飲みやすいんだとか。

「スパークリングカクテル(アップル)」は、これが歩き疲れた体にしみわたる美味しさらしく。

リンゴの爽やかな甘みと炭酸が合ってて、ついつい飲み過ぎちゃいそうになること請け合い。

お酒が苦手な人でも飲めそうな感じなんです。

あと、「スペシャルサンド(スパイシーチキン&パンプキングラタン)も、これがまたボリューム満点で。

紫のパンがハロウィーンらしくて、中身のパンプキングラタンとスパイシーチキンの組み合わせが絶妙とのこと。

お腹いっぱいになりながら、ディズニーシーの雰囲気を楽しむ。

こんな贅沢な時間、大人だからこそ味わえるんじゃないかと思います。

トリック・オア・トリートの体験

そして、トリック・オア・トリートの体験。

これがね、最初は恥ずかしくてできない人も多いかも。

だって、私みたいに46歳のおばさんが「トリック・オア・トリート!」って言うのは、ちょっと照れくさいですよね。

でも、周りを見てみると、年齢関係なくみんな楽しそうにやっているので、思い切ってやってみようという気分になれるんだそう。

特別なバケツを持ったキャストさんに「トリック・オア・トリート!」って声をかけると、オリジナルキャンディーをくれるイベントです。

面白いのが、昼と夜でキャンディーの味が変わるんですって。

夜になると、キャストさんの持つバケツが光るんですよ。

ジャック・オー・ランタンみたいで、すごくかわいいんだとか。

写真スポットも色々

最後に、写真スポットについて。

メディテレーニアンハーバーにある「ミラコスタ通り」がおすすめです。

ここにはカボチャに扮したミッキーたちがいて、一緒に写真が撮れるんです。

私のお気に入りはチップとデールなのですが、二人で一つのカボチャに乗っていて、すごくかわいいそうですよ。

ここも昼と夜で雰囲気が変わるんですよ。

夜になると灯りがともって、昼間とは違う雰囲気の写真が撮れます。

みなさんも、昼と夜両方で写真を撮ってみてくださいね。

ディズニーシーのハロウィーンはぜひ行ってみたい! まとめ

さて、長くなりましたが、いかがでしたか?

昼は明るく楽しく、夜は少し怖くてドキドキ。

グルメやお酒を楽しみながら、ショーや飾りつけを堪能する。

こんな風に楽しめるのって、やっぱり大人ならではかもしれません。

みなさんも、大人の特権を活かして、ディズニーシーのハロウィーンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!