受験生の食事は何を食べたらいい?意識したいポイントや食事例など解説!

受験生を食事で応援1月

受験の共通試験はコロナの影響もあって大変らしいね。

受験生になると食事の時間を惜しむ人もいるけど、やっぱり食事はとって欲しいよね。

そうね!できれば勉強に集中できるような食事を作ってあげたいわよね。

それじゃ今回は、受験生に作りたい食事例など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

2022年の受験生は、学校によって試験日が違うみたいですが、やっぱり勉強に大変で食事をとるのも惜しいという方が多いと思います。

でも、人間食事をしっかりととらないと、記憶力や集中力も薄れてしまうんですよね。

そこで今回は、受験生を応援する食事例をそれぞれのパターン別にご紹介します!^^

受験生の食事例をパターン別でご紹介!

それでは、受験生におすすめの食事例を、何を目的にするかでいくつかパターン別にご紹介しますね。

私が以前妹の合格祈願に作ってあげたレシピなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

記憶力UPにおすすめの食事:鰯のフライ

鰯に限ったことではないですが、青魚に含まれるDHAには、脳の働きを活性化してくれる効果があります。

鰯が苦手なら、サンマなどもOKなので、食べやすいフライにしてみましょう。

こちらのレシピはサクサクのフライが食欲を高めてくれるおすすめレシピです。

夕食などにちょっと豪華にフライにして、モリモリ食べて頭の働きも活性化させましょう!

画像引用元とレシピページ:やまでらくみこのレシピ

集中力UPにおすすめの食事:うなぎの巻き寿司

うなぎはちょっと高級ですが、集中力UPにはうってつけの食材です。

栄養も満点ですし疲労回復効果があるとされるからこそ、夏場にも丑の日に食べますよね?

また、鰻には鉄分やDHAも含まれているので、受験生にもぴったりの食事なんです。

うな丼に比べると少量の鰻で太巻きは作れるので、ぜひ手作りしてお子さんの受験勉強の後押しをしてあげてください!

画像引用元とレシピページ:ふるさと産直村

試験前日におすすめの食事:鍋焼きうどん

受験シーズンは冬真っただ中ですから、体を温める食事がおすすめです。

食べると体が温まり、ほっと一息つける鍋焼きうどんは、ストレス解消やリフレッシュにもいいですよね。

また肉や野菜などもたっぷりと取れるので、栄養バランスの点でも◎。

とくに、試験の前日は消化の良い食べ物の方が良いとされるので、栄養バランスと体にいい鍋焼きうどんで最後の応援をしてあげてください。

画像引用元とレシピページ:白ごはん.com

試験当日におすすめの食事: しらす丼

試験当日の朝食は、こちらも消化が良く、試験中にお腹が空きにくい食事がおすすめです。

しらすはカルシウムが豊富ですし、軽食にはぴったりなので、ぜひ試験の当日に作ってあげてみてください。

忙しい朝にでも栄養バランスの良い食事が取れれば、万全の状態で試験に挑めます。

しらすに卵を乗せるだけでもちょっと豪華になるので、ぜひ参考にしてみてください。

画像引用元とレシピページ:白ごはん.com

夜食におすすめの食事:たまご雑炊

卵雑炊は消化が良く、かつ体が温まるので夜食にもぴったりです。

野菜もたっぷりと入れれば、栄養バランスもよく、またいろいろ具材でアレンジできるので毎晩作っても飽きがこないのもポイント。

シンプルな卵雑炊も美味しいですが、もし作るなら鶏肉や野菜をたっぷりと入れて、夜の勉強も頑張れるように応援してあげてください。

画像引用元とレシピページ:白ごはん.com

ゲン担ぎにおすすめの食事:チキンカツカレー

受験生を応援するなら、ゲン担ぎでチキンカツカレーも良いですね。

こちらのレシピでは、きちんと勝つ=チキンカツと、ソーセージでVICTORY=勝者とのゲンを担いだレシピになっています。

カツカレーだけでもちょっと豪華になりますし、遊び心も加えて、受験生をほっとした気持ちにさせてあげてください。

画像引用元とレシピページ:初心者でも安心!Torezuの簡単&本格的なレシピ

受験生の食事で気を付けたいポイント

受験生が食事で気を付けたいポイントなど、以下にご紹介します。

食事を惜しんで勉強するよりも、ポイントをおさえた食事の方が効果はアップしますので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント①朝食は抜かない

受験生は一日中勉強する人も多く、朝食を抜くと馬力がでません。

なので、朝食も抜かずに、しっかりと一日3食取りましょう。

朝食を抜いてしまうと、空腹感がひどくなり、集中力減退などの可能性もあります。

体で一番カロリーを消費するのは脳と言われており、その脳をフル稼働して勉強するわけですから、エネルギーの補給は大切です。

ぜひ、脳のエネルギー補給のためにも、炭水化物を取り、集中力などもアップさせましょう。

ポイント②栄養バランスに気を付ける

受験生にとって体調管理は欠かせない要素で、風邪をひくなどは避けたい所。

なので、毎日の食事の栄養バランスにも気を使い、試験当日に体調が悪くなって実力を発揮できなかったなどの失敗を避けましょう。

体の調子を整えるためには、栄養バランスの良い食事が欠かせません。

「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」を1日にどれくらいとるかを考えて、体自体のバランスもとりましょう。

ポイント③腹八分目でやめる

食べ物はエネルギー補給もできますが、実は消化にもエネルギーを使います。

なので、満腹まで食べてしまうと消化にも多くのエネルギーが必要になり、その分脳にエネルギーがいきわたらず、集中力の低下を招く恐れもあります。

また、食べすぎると血糖値が急上昇し、眠くなってしまうので良いことはありません。

腹八分目までに食事を終えて、勉強する前に食べすぎないようにするのもポイントです。

食事で受験生を応援しよう!

それでは、受験生におすすめの食事例や食事の仕方のポイントなどご紹介してみました。

受験生は勉強に専念する必要があるため、食事内容は非常に重要です。

場面に応じておすすめの食事は変わるので、ぜひ上記を参考にして受験生を応援してあげてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^