オーブンは使いこなせてる?デロンギやその他オーブンの使いこなし方をご紹介!

オーブンの使いこなし方の基本 基本
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オーブンの使いこなし方は?機種によって違う?

 

お菓子作りには必須なのがオーブンだよね。

でも僕には使いこなすのが難しくて…

使いこなし方のポイントはあるの?

そうなのよね!オーブンによって特徴があるのよね!

今回は、基本のオーブンの使いこなし方とデロンギのオーブンがおすすめな理由を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。
我が家のオーブンはレンジもついているオーブンレンジですが、使いこなしているかと言えばうーんです。

スチームオーブンの機能って割と使わない機能だと思うんですがどうでしょう?
今回は基本のオーブンの使いこなし方やデロンギのオーブンの特徴などご紹介しますね。

オーブンの使いこなし方の基本をご紹介!

オーブンは機種によって若干使い方が違いますが、基本の使いこなし方は同じです。
以下にオーブンを使いこなすためのポイントなど、基本をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

庫内の温度を上げる「予熱」は必要?

オーブンは電気もガスもそうですが、温まるまでに時間がかかります。
特にスポンジケーキを作る時は、オーブンをあらかじめ予熱をかけておかないと、温めている間に泡が消えるなどの失敗もあります。

なので、ケーキを焼く時には先に予熱をかけておく必要があり、生地をオーブンに入れてから温めるのはNGです。

時間はオーブンの種類によっても違いますが、レシピには予熱時間も含まれているので、すぐに生地が焼けるように先に温めておくのを忘れないでください。
私が以前良くやった失敗は、温度設定をしてボタンを押し忘れて、いつまで経ってもオーブンが温まらないという失敗です。

生地は時間が経ちすぎると泡が消えたり、生地が熱でだれてしまうなどの失敗もあるので、生地を作る前もしくは生地の制作中にオーブンの予熱が終わるようにしてください。

オーブンはガスと電気でも使いこなし方が違う?

オーブンの種類は大きく分けてガスとオーブンがあります。
どちらもメーカーごとに種類がたくさん出ているので、まずは実際に使ってみてオーブンの機能や特徴を知りましょう。

オーブンの庫内は1段や2段、3段などに分かれています。
ちなみに我が家のは3段タイプなので、ケーキなどは中段で焼き、グラタンなどは上段に入れて焼いています。

もし3段に分かれているオーブンなら、ロールケーキやクッキーなど膨らみがあまり必要ないものを焼くスペースです。
スポンジケーキやスフレチーズケーキなどは膨らみが大きく影響するので、下段に入れるのもポイントです。

上段はチーズに焦げ目をつけたいグラタンなどに向いています。

最近はレンジのターンテーブルがない機種も多く出ていますが、オーブンを使う時には必ず取り出しておきましょう。
レンジのターンテーブルはオーブン用ではないので、加熱しすぎで壊れる可能性もあります。

オーブンの癖をつかむのも大切

オーブンは機種によって天火が強かったり、場所によっては焼ムラが出るタイプもあります。
もし実際に使ってみて、以下に当てはまる場合はそれぞれ対処しましょう。

  • 下火が強すぎる場合
    底の方が先に焦げてしまう場合は、天板を2枚に重ねたり、下段にもう一枚天板を置いて調節します。
  • 一方だけが焦げる場合
    天板の前後や左右で焼ムラができてしまう場合は、焼いている途中で天板の向きを変えたり、ケーキ型をくるっと回したり、前後で入れ替えるなどして対処します。
  • オーブントースターの場合
    オーブントースターは庫内が狭いので焦げやすいです。なので、初めからアルミホイルをかぶせるなどして焦げるのを防いでください。

オーブンを途中で開けるのはNG?

焼き具合が気になるのはわかりますが、頻繁にドアを開けるとせっかく温まった庫内の温度が下がってしまいます。
特にシュー生地は、絶対に途中でドアを開けないことと明記されているレシピが多いです。

シュー生地は絶対にNGですが、スポンジ生地などの焼き具合を確かめたい時には、ある程度生地が焼けるまで(少なくとも10分以内)はドアを開けないようにしてください。

もし生地がきつね色になるようならOKなので、オーブンのドアを綺麗にしておいて、中身を見ることができるようにしておくのもポイントです。

オーブンで使えない容器もある?

オーブンもオーブントースターもそうですが、専用の耐熱容器でないと容器が壊れることがあります。
オーブンの中にはレンジも使えるコンビネーションタイプもありますが、レンジで使えてもオーブンでは使えない容器も多いです。

耐熱容器でないと使えないだけでなく、庫内で爆発する危険性もあるので注意してください。

以下にオーブンで使える容器をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

【オーブンで使える容器一覧】

  • 金属製の容器:樹脂製や取っ手、つまみがあるのはNG
  • アルミやステンレス製の容器:OKです。
  • ホウロウの容器:OKです。
  • 耐熱性陶磁器や耐熱ガラス:OKです。
  • 陶磁器:200度以下ならOKですが、色絵付きはNGです。
  • 耐熱でないガラス容器や銀泉入りの食器:NGです。
  • プラスティック容器:表示がある場合のみOKです。
  • 紙や竹、木の容器:ケーキ用の硫酸紙以外はNGです。

人気のデロンギのコンベクションオーブンとは

デロンギのコンベクションオーブンは、今すごく人気がありますよね?
なぜ人気かと言えば、普通のオーブンと違い、ファンで熱を回すことで焼ムラができにくいからです。

デロンギのコンベクションオーブンは主に4種類が展開されているので、以下にそれぞれのタイプの特徴などご紹介しますね。

①スフォルナトゥット EO12562J-WN

「スフォルナトゥット EO12562J-WN」は「コンベクション」「オーブン」「グリル」の3種類だけを使えるスタンダードタイプのコンベクションオーブンです。
特徴としては、操作が3ボタンのみと簡単なところです。

ベーカリー機能などがいらなくて、シンプルなオーブンが欲しいという方にぴったりです。

②スフォルナトゥット・クラシック EO14902J-WN

「スフォルナトゥット・クラシック EO14902J-WN」は、上記の「コンベクション」「オーブン」「グリル」に加えて「スローベーク機能」が付くタイプになります。
下火だけで加熱するので、時間のかかる煮物など、ちょっと凝った料理が作りたい時にぴったりです。

ベーカリー機能まではいらないけど、スローベーク機能(下だけ加熱するのでプリンやテリーヌに使われる機能)は欲しいという方は、こちらを選んでみてください。

③パングルメ EOB2071J-5W

「パングルメ EOB2071J-5W」は、デロンギで最高性能とうたわれるオーブンです。
「コンベクション」「オーブン」「グリル」「スローベーク」「ベーカリー機能」など、ほぼすべての機能が揃っています。

サイズも20Lと割と大きめなので、大家族には物足りないですが、4人分の料理くらいならこのオーブンがあれば十分です。
焼き立てのパンを焼きたいという方や一気に大量の料理を作りたい!と言う方におすすめします。

④スフォルナトゥット・パングルメ EOB2071J

「スフォルナトゥット・パングルメ EOB2071J」は、「パングルメ EOB2071J-5W」と同じく全ての機能が使えるタイプです。
上記の製品との違いは、付属するパンボールの大きさだけで「パングルメ EOB2071J-5W」の旧式タイプになります。

「パングルメ EOB2071J-5W」と比べて、少人数向けのオーブンなので、全ての機能は欲しいけど大きすぎるのは邪魔。と言う方にもぴったりですよー。^^

自分のオーブンを使いこなしてみよう!

それでは、オーブンの使いこなし方の基本や今話題のデロンギのコンベクションオーブンの特徴などご紹介してみました。

オーブンには機種によってさまざまな違いや癖があります。
まずはどんな癖があるのかを見極めて、美味しいスイーツを作ってみてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^

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