掃除機って収納場所に困るよね?
出しっぱなしにするのはちょっと見栄えが悪いし…。
スペースがない時は、収納に困ることもあるわよね。
今回は、トイレの収納テクと実例など紹介するわね!
掃除機にも種類がありますが、どの掃除機もスペースがないと収納場所に困りますよね。
今回は、掃除機の収納テクなど、おすすめの収納場所もご紹介します!
掃除機の収納場所にトイレはあり?
掃除機の収納場所がトイレしかないという場合、トイレに置くのはアリかなのか迷ったことはありませんか?
そもそも、掃除機の収納場所は、掃除機の種類にもよりますし、風水にこだわる方もいれば、一人暮らしかどうかによっても違います。
ただ、自分が一人暮らしの場合は、自分の部屋ですから、そこまで気にする必要はないでしょう。
それでも、トイレに掃除機を置くのに抵抗がある方は多いと思いますので、洋式便器なら、来客があった場合を考えて「立小便禁止」と張り紙をしておくのがおすすめです。
とはいえ、トイレは湿気が多く雑菌がたまりやすい場所でもあるので、掃除機の収納場所に向いているかといえば疑問を感じます。
どうしても部屋にスペースがない場合や一人暮らしの場合は、トイレに掃除機を収納するのも良いと思いますが、断然トイレに置くべきとは言い切れません。
掃除機は種類によって収納場所を決めよう!
掃除機は種類が多く、形や大きさなどメーカーによってもさまざまなので、収納場所を決める時には、どの程度のスペースが必要になるかも考える必要があります。
以下に、代表的な掃除機の種類別に収納場所を決める方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
狭いスペースでも収納できる方法はあるので、まずは、掃除機の種類から収納場所を選ぶのがポイントです。
コードレス掃除機の場合
コードレス掃除機の中には充電できるタイプも増えていますが、割とコンパクトなタイプが多く、縦長の細いスティックタイプや小さくて軽いハンディタイプなどがあります。
普段から汚れやすい場所に収納しておけば、すぐに取り出して使えるので、リビングの端やキッチン、洗面所などに置いておくと便利ですね。
また、ハンディタイプなら、自分の部屋など個室に置いておけば、汚れた時にすぐに使えるため、収納場所に困らないタイプを選ぶなら、ハンディタイプやコードレスタイプの掃除機も候補に入れてみてください。
コードがある掃除機の場合
紙パック式の掃除機やサイクロン掃除機など、コードがあり、少し大きいタイプの掃除機では、収納場所はもちろん、コンセントがあるかないかで快適さが全然違います。
なので、収納場所が狭い場合は、分解して、先端部分と本体を別々にして収納するのがおすすめです。
ただ、毎回分解してしまうのが面倒という場合もあるので、その場合は、玄関、階段の下、押し入れなどの広いスペースが必要です。
また、使う時にはコンセントが必要になるので、収納場所にコンセントがあるとさらに収納も楽になります。
お掃除ロボットの場合
昨今人気のお掃除ロボット「ルンバ」などは、仕事で部屋にいない時間に自動で掃除をしてくれるので、忙しい会社員の方などに人気がありますよね。
そんなお掃除ロボットは、自動的に充電場所に戻ってくれるので、収納場所はコンセントの近くがおすすめです。
特に、リビングや脱衣所の端に置いておけば、それほど目立つこともありませんし、近くにコンセントがあるのでおすすめの収納場所です。
掃除機をしまう場所はトイレでもいい? まとめ
それでは、掃除機の収納場所はトイレもアリなのかや、掃除機の種類別の収納場所のおすすめなどご紹介してみました。
掃除機は種類によっても収納スペースが違いますし、ロボット掃除機やコードレスの場合はコンセントが必要になる点にも注意が必要です。
もしどうしてもスペースがない場合、もっと言えば、一人暮らしの場合はトイレに収納もありですが、やはり雑菌が繁殖しやすい場所でもあるため、夏場は特に注意してください。
最後までお読みいただきありがとうございました!