8月31日は野菜の日!由来やおもしろ雑学など解説!今日は何の日?

8月31日は野菜の日8月

8月31日は野菜の日だね!

野菜が体にいいとわかってても、なかなか量が取れないよねぇ。

玉ねぎの価格が高騰することもあるし、肉より高いイメージもあるわ。

今回は、8月31日が野菜の日になった由来や雑学など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

8月31日は野菜の日ですが、夏野菜など旬の野菜は、肉なしでも美味しく調理ができますよね。

今回は、記念日が出来た由来やおもしろ雑学などご紹介します!

8月31日は野菜の日

8月31日は野菜の日ですが、1983年に、「や=8 +さ=3 + い=1」の語呂合わせから、全国青果物商業協同組合連合会など9団体によって制定された記念日です。

「栄養たっぷりの野菜をもっと知って欲しい、食べて欲しい」との目的から制定されました。

8月の末は、まだ残暑が厳しく、食欲が低下しがちな時期でもあるため、栄養を取るためにも野菜を食べるのが推奨されています。

時期によっては野菜の値段が高騰して、なかなか買えないこともありますが、とくに冬場は野菜が高くなる時期です。

旬の野菜は栄養価が高く、同時に値段も高いのが悩みの種でもありますが、夏野菜は割と手に入りやすいのが嬉しいですね。

健康のためには野菜の存在は欠かせないので、出来るだけ野菜を食べる習慣をつけるようにしてみてください。

レンコンの穴の秘密

レンコンと言えば、他の野菜と違い、穴が空いている野菜ですが、なぜ穴が空いているのか不思議に思ったことはありませんか?

レンコンは蓮の茎が野菜となったものですが、ハスって花などは水上にあるのに、茎は泥水の中にあります。

実はこれがレンコンに穴がある理由で、水中に茎があるレンコンは、そのままでは酸素を取り込めません。

水中でも酸素が取り込めるように、水上の葉には穴があいており、その穴を通すことで、酸素を取り込み、レンコンは成長しています。

なので、レンコンが他の野菜と違い穴があるのは、空気の通り道が必要との理由があったんですね。

白菜の黒の斑点は腐ってるの?

白菜と言えば、鍋物に欠かせない野菜ですが、旬が冬の白菜は時期が来ると甘みが増して美味しくなります。

ただ、白菜を良くみてみると、葉っぱに黒い斑点があり、腐ったのかな?と思いがちですが、これは別に腐っているわけではありません。

実はこの斑点の正体は「ごま症」と呼ばれる白菜独特の生理障害で、肥料の窒素を過剰に取り入れてしまったり、収穫時期が遅れたりすると斑点ができます。

斑点が出来る理由はさまざまなんですが、ごま症は一種のストレスであり、白菜にポリフェノールが蓄積されることで、黒い斑点となってしまうんですね。

黒の斑点は腐ってるわけではないので、食べる上でも問題ありませんし、見た目が悪いだけで味には影響もないので、気になるときにはそぎ落として食べるようにしてみてください。

8月31日の出来事一覧

8月31日は野菜の日ですが、過去の8月31日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  • 1998年のできごと:北朝鮮から「テポドン1号」と見られる弾道ミサイルが発射され、日本上空を超え、三陸沖数100キロの太平洋上に着弾した。
  • 1997年のできごと:ダイアナ元英皇太子妃が36歳の若さで、パリで報道カメラマン(パパラッチ)に追跡された末、交通事故で亡くなった。
  • 1997年のできごと:中野浩一さんが、世界自転車競技大会「プロ・スクラッチ」で初優勝し、以後10連覇も記録した。
  • 1972年のできごと:ダイエーが半期の売り上げ1328億円を記録し、小売業で1位を獲得した。
  • 1949年のできごと:「キティ台風」が関東を襲い、死者が135人もでる大災害となった。

8月31日が誕生日の芸能人は誰?

  • 川本 紗矢(かわもと さや):1998年8月31日生まれ。日本のタレント。
    女性アイドルグループ「AKB48」の元メンバー。
  • 矢本 悠馬(やもと ゆうま):1990年8月31日生まれ。日本の俳優。
    2003年に、映画「ぼくんち」で子役としてデビュー。
  • 桐山 照史(きりやま あきと):1989年8月31日生まれ。日本の俳優。
    男性アイドルグループ「ジャニーズWEST」のメンバー。

旬の野菜で残暑を乗り切ろう!

それでは、8月31日が野菜の日になった由来やちょっとおもしろい雑学などご紹介してみました。

旬の野菜は栄養価タップリで美味しいですが、とくに残暑が厳しい8月は、夏野菜が手に入りやすいので、積極的に食べてみたいですね。

夏バテ予防には肉などもおすすめですが、野菜で体内を冷やすなどすれば、野菜でも夏バテ解消は可能です。

ぜひ、普段の野菜だけで足りないと感じている方は、記念日には積極的に野菜を食べて、残暑も乗り切ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!