メルカリで受取評価をしないとどうなる?自動終了についても解説!

メルカリの受取評価と自動終了とはメルカリ関連

メルカリで受取評価をしないと自動終了になるらしいんだけど…

その場合、どんな評価が両方につくのかな?

自動取引完了でも両者に悪い評価はつかないらしいわ。

今回は、メルカリで受取評価をしないとどうなるのか?など紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

メルカリでは受取評価をしないと、時間が経過すれば自動終了となり、取引が完了します。

ただ、この場合相手や自分にどんな評価がつくのかが気になる所です。

今回は、メルカリの受取評価と自動終了の関係についてご紹介します!

メルカリで購入者が受取評価をしなかったら?

メルカリでは、購入者側が受取評価をしてくれない場合、発送通知をした9日後の13時以降に自動で取引完了=自動終了となります。

商品発送後、購入者からの受取評価や事務局へのお問い合わせがない場合、発送通知をした9日後の13時以降に、自動で取引が完了します。
例:2022/01/10に発送通知をした場合、2022/01/19の13時以降

引用元:メルカリガイド

このように書かれているので、まずは相手からの受取評価が付くまで待つ必要があるんですね。

また、こちらもメルカリガイドに書かれている内容ですが、以下の条件を両方満たした時に表示される「取引画面の専用フォーム」を利用すれば、事務局へ取引完了を依頼できます。

  • 発送通知をした8日後の13時以降
    例:2021/01/10に発送通知をした場合、2021/01/18の13時以降
  • 購入者の最後の取引メッセージから3日後の13時以降

引用元:メルカリガイド

上記の条件を満たした場合は、たとえ購入者が受取評価をしてくれなくても、取り引きの完了も可能なんですね。

逆に言うと、条件を満たさない場合は、出品者が発送通知を出した9日後でも取引終了とならないケースもあるということです。

以下に、発送通知から取引が自動完了するまでの流れを追っていきましょう。

受取評価がなくても取引は完了する?

メルカリでは、出品者側は、商品の発送を済ませて発送通知を行ったら、後は購入者からの受取評価待ちになります。

通常の取引であれば商品が到着した時点で購入者から評価が行われて、評価が終ると今度は出品者側が評価を返し、両者の評価が終わった時点で取引も完了となるんですね。

取り引きが終わった時点で、商品の価格から手数料と送料を差し引かれた金額が出品者に入ると言う仕組みになっています。

つまり、たとえ購入者の元に商品が届いていたとしても、購入者側で受取評価をしてくれないと、出品者は評価を待ち続けないといけません。

その間は出品者は商品の売却金を受け取ることができないため、それを防ぐ目的で自動終了という制度がメルカリにはあるんですね。

9日後に購入者に通知がいく?

メルカリでは、発送通知から9日後には自動終了となりますが、その場合メルカリの事務局から、購入者側に通知が行われることがあるそうです。

購入者がうっかり受取報告を忘れないようにとの措置ですが、もちろん、通知が来たからと言って購入者が受取評価をしてくれるとは限りません。

一度だけしか通知はいかないようなので、受取評価をしてくれる可能性が高まるだけです。

また、メルカリのガイドには発送通知の9日後の13時に自動終了になると書かれていますが、実際には13時ちょうどではなく、若干遅れる可能性もあります。

もし、13時になってもメルカリから通知が来なかったとしても、数分の余裕は見てから、焦らずに待ってみましょう。

ほかにも、上記でもご紹介しましたが、条件を満たせば、専用フォームから事務局へと取引完了の依頼ができるので、合わせて利用してみてください。

自動終了が長引くケース

発送通知から9日後の13時以降なら、自動で取引も完了となりますが、メルカリの「購入者の最後の取引メッセージから3日後の13時以降」とのルールを忘れないようにしてください。

と言うのも、出品者側から購入者にメッセージを送った場合、購入者側から9日以内に返事が届いた場合は、まだ取引の最中とみなされてしまうからです。

つまり、取り引きの途中であるとみなされた場合は、たとえ購入者側で受取評価をされなくても、期間は延長され、さらに3日は待たないと自動終了となりません。

なので、発送通知から9日後になるまでは出品者側はメッセージを送らず、あえて連絡を取らないで、自動終了を待った方が早く代金を受け取れる可能性が高まります。

受取評価をしない場合の両者の評価は?

購入者から受取評価をもらえない場合は自動終了となりますが、ここで気になるのは出品者側と購入者側に悪い評価がついたりしないのか?ということです。

結論から言えば、自動終了となった場合でも、出品者側に悪い評価はつかないようです。

また、自動終了では購入者側に出品者が評価を付けることもできなくなっているので、購入者側にも悪い評価が付く可能性は低いでしょう。

自動終了はペナルティではなく、あくまでも確実に出品者にお金が支払われるシステムなので、気持ちとしては悪い評価を付けたくはなりますが、メルカリでは自動終了の場合、相手にも自分にも悪い評価がつくことはなさそうです。

メルカリの自動終了は被害が出ることはない?

それでは、メルカリで受取評価をもらえない場合に、なぜ自動終了となるのかや、自動終了となる条件、受取評価をもらえない場合の相手と自分への評価などご紹介してみました。

メルカリでは受け取り評価をもらえなくても、発送通知から9日後になると自動で取引が終了となります。

評価を付けて欲しい気持ちはあると思いますが、そもそも連絡が遅い人と取引を続けても、次の取引が面倒になるだけです。

なので、受取評価をもらえない場合も慌てず、9日が経過するのを待って、自動終了した方がお互いのためにも良いのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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