「もう赤」ってどういう意味?どんなときに使うのか用例なども解説!

もう赤の意味と元ネタネット関連

「もう赤」って言葉があるらしいけど、意味は何だろ?

ネットで生まれた言葉らしいんだけど…

それ、私も知らなかったの!

今回は「もう赤」の意味や元ネタはどこからなのかなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

ツイッターやYOUTUBEでよく見かける「もう赤」という言葉ですが、どういう意味があるのかご存じですか?

今回は「もう赤」の意味やどこが元ネタなのかなどご紹介します!

「もう赤」ってどういう意味?

ツイッターやYOUTUBEでよく見かける「もう赤」という言葉の意味は、2種類あり、ソーシャルゲーム「刀剣乱舞」で疲労困憊を意味するものと、「もう赤ちゃん作れそうな体だね」という意味です。

それぞれ元ネタが違うので、以下に詳しくみていきましょう。

もう赤の意味①疲労困憊(刀剣乱舞)

画像引用元:Yahoo!知恵袋

まず「もう赤」の「刀剣乱舞」での意味は、疲労困憊を意味していて、上記の画像のように出陣回数によってオレンジから赤へと疲労の度合いによって色合いが変わるんですね。

刀剣乱舞では、キャラを酷使するとキャラに疲労がたまる設計になっているので、赤い疲労マークがつくことをプレイヤーが言い出した内輪ネタとも言われています。

もし「もう赤」の状態から通常の段階に戻したいのであれば、出陣せずに放置しておくと「もう赤」の状態から回復します。

ただ、疲労を放置すると、命中率や回避率が低くなり、同時に被害を受けやすくなるので、ゲームではほどほどに出陣するのがおすすめです。

もし疲労回復の間もゲームを続けたいなら、ほかのキャラと交換すれば、時間も無駄にならずにすみます。

もう赤の意味②もう赤ちゃん作れそうな体だね

「もう赤」には「もう赤ちゃん作れそうな体だね」との意味もあり、このコメントを略して「もう赤」と言うこともあります。

気持ち悪いコメントですが、SNSで一気に拡散されて「もう赤」と言う言葉が流出したんですね。

「もう赤ちゃん作れそうな体だね」のコメントは、当時中学生だった「本田望結」さんのトレーニング動画にコメントされたのが元ネタとされます。

気持ち悪いコメントとして一気に炎上騒ぎとなりましたが、その影響もあって「本田望結」の動画は大注目を浴びたそうです。

たった14文字のコメントが7万アクセスを集めたそうですから、ものすごい反響だったみたいですね。

ちなみに「もう赤」のコメントを生み出したのは「syamu_ gray」と言う方ですが、年齢や性別など明らかになっていないので、日本に在住してるかどうかも謎が残ります。

コメントに「もう赤」構文がぎっしり?

大注目を集めたことで、本田望結さんの公式チャンネルのコメント欄は一時閉鎖の憂き目を見ます。

やはりコメント欄には「もう赤構文」がぎっしりだったそうなので、本人も知っていたと思います。

現在ではコメント欄も解放されており、同時に「もう赤構文」もほとんど見られなくなったそうです。

もう赤はSNSでも話題に

「もう赤」の意味は2種類あると書きましたが、確かにSNSでも度々見かけます。

こちらは問題になったコメントですね。

こちらは疲労困憊の意味で使われてるみたいです。

もう赤は、こちらのゲームが元ネタみたいです。

どちらもツイッターで見かけますが、もし「もう赤の意味は?」と聞かれた場合は、刀剣乱舞のネタの可能性が高いので、炎上した「もう赤ちゃん…」の意味を教えないようにしてくださいね。

「もう赤」の意味は2種類あった

それでは、「もう赤」の意味と元ネタを2種類ご紹介してみました。

現在では「もう赤」は、2種類の意味に大別されるので、できれば、炎上ネタにもなった「もう赤」構文は使わないようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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