
4月6日は、新聞をヨム日なんだって!
僕は、普段新聞は4コマ漫画とコラムしか読まないんだよね…。

私もなの!今はニュースサイトがメインになっちゃってるのよね。
今回は、4月6日が新聞をヨム日になった由来やちょっと面白い雑学など紹介するわね!
新聞って今は若者よりも高齢者が読むイメージもあるかもしれないですが、紙の新聞は読んでみるとわりと面白いんですよね。^^
今回は、4月6日が新聞をヨム日になった由来やちょっとした面白い雑学などご紹介します!
4月6日は新聞をヨム日

4月6日は新聞をヨム日ですが、2003年に「よ=4+ む=6」の語呂合わせから制定された記念日です。
「日本新聞協会販売委員会」が制定した記念日で、この日を含む1日~30日までを「新聞閲読月間」とし、入社や入学などの新しい生活をスタートする若者に対して、新聞の購読を呼びかける日とされています。
私が学生時代は、社会情勢を知るために新聞を読みなさいと言われたものですが、今はネットがあるので、新聞よりも情報が早く伝わりますよね。
確かに、ニュースのホットさではネットにかなわないかもしれませんが、ゆっくりと誌面を目で追うというのは必要な作業かなと思います。
そもそも、新聞の購読料が元になって、ネットのニュースサイトは作られているわけですから、新聞がなくなるとネットのニュースもなくなるかもしれません。
その意味でも、やはり新聞は必要な媒体ですし、後世にも残したい文化です!
新聞はどうやって作られるの?
新聞は毎日のように何万部も発行されていますが、そもそもどうやって作っているかご存じですか?
一日の新聞が作られるまでには、たとえば、政治や経済、芸能、スポーツ部門などの担当記者が記事を作成しています。
そこでできた記事を元にして、新聞の紙面にまとめ、印刷所で発行することで、各家庭にと新聞配達の人が運んでくれているんですね。
印刷所は全国にも多くありますが、工場の規模によって一日に印刷できる数が決まっており、中には一日に数十万の新聞を発行できる工場もあります。
毎日ホットなニュースを届けられるようにと、新聞ができるまでにはたくさんの人が関わっているんですね。^^
新聞はなぜ読みやすいの?
私の場合、学生時代に壁新聞を作ることがありましたが、現在でもあるんでしょうか…。
新聞は文字が多いので、読みやすくなるようにとレイアウトなどが緻密に計算されています。
たとえば、トップニュースの見出しでは、書き出しの右上にある「アタマ」の部分に、続く次点のニュースでは左上の「肩」の部分に配置するなどです。
その日の構成によりレイアウトの配置も微妙に違い「ハラ」とも呼ばれる誌面の中央には、今話題になっているニュースが載るなどもあります。
また、よく三面記事と言いますが、これは新聞のページでいう3面の部分によく書かれる記事が「事故や事件」に関するであることから「三面記事に載った」などのような言い方をします。
4月6日の出来事一覧
4月6日は新聞をヨム日ですが、過去の4月6日に起きたできごとなどを一覧でまとめてみましたので、参考にしてみてください。
4月6日が誕生日の芸能人は誰?
- 勝田 里奈(かつた りな):1998年4月6日生まれ。日本の歌手、女優、アイドル。
女性アイドルグループ「アンジュルム」の元メンバー。 - 川村 亮介(かわむら りょうすけ):1991年4月6日生まれ。日本の俳優。
「天使がくれたもの」でスクリーンデビュー。 - 宮沢 りえ(みやざわ りえ):1973年4月6日生まれ。日本の女優。
小学6年生の時に、明星食品「チャルメラ」のCMで芸能活動を開始。
4月6日には新聞を読んでみよう! まとめ
それでは、4月6日が新聞をヨム日になった由来や新聞に関する雑学などご紹介してみました。
新聞を読まない若者も多いみたいですが、新聞にはニュースサイトにはない生の声が載ることもあるので、普段スマホでニュースをチェックするだけの人にはぜひおすすめしたいです。
かくいう私も最近は、4コマ漫画やコラムがメインですが、4月6日はせっかくなので、全誌面を眺めてみようかなと思っています。
ネットニュースの運営資金にもなる新聞ですので、応援の意味でも新聞の購読を続けてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!