
かまぼこって年始のお節に使われることが多いよね。
でも、気になるのが体にいいのかな?ってことなんだよね。

確かに、見かけを大切にする食材は栄養価が気になるわよね。
今回は、かまぼこが体にいいのかどうかなど解説するわ!
今日は、私の大好きなかまぼこについてお話ししたいと思います。
実は先日、管理栄養士さんからかまぼこの栄養についてとても興味深いお話を聞いたんです。
かまぼこってこんなに体にいいの?

これはぜひみなさんにもシェアしたい!と思って、今日はその内容をまとめてみました。
お正月のお節料理に欠かせないかまぼこ。
でも、お正月だけしか食べないという方、すごくもったいないことをしているかもしれませんよ。
その理由をお伝えする前に、まずは私が聞いて驚いたポイントを5つご紹介します。
- 高タンパクなのに低脂質、低糖質という優秀な栄養バランス
- 動脈硬化予防に効果的なDHAとEPAが含まれている
- 骨の健康に欠かせないカルシウムが豊富
- 神経系の改善に役立つナイアシンを含有
- チーズ入りタイプはさらにカルシウム補給に効果的
実は私、この話を聞くまで、かまぼこってただの練り物で、あまり栄養なんてないんじゃないかって思っていたんです。
きっと同じように考えている方も多いのではないでしょうか?
でも、管理栄養士さんの話を聞いて、その考えは180度変わりました。
かまぼこの栄養価
白身魚のすり身を主原料とするかまぼこは、実は体にとってすごく優しい食材だったんです。
特に注目したいのが、高タンパク低脂質という点。
普段からジムに通っている方や、健康的な食生活を心がけている方にもぴったりの食材かもしれません。
私の実家では、父が糖尿病予防のために甘いものを控えていて、おやつ代わりによくかまぼこを食べています。
低糖質な上に、適度な満足感が得られるので、間食にもおすすめなんです。
それに、かまぼこに含まれるDHAとEPAは、動脈硬化の予防に効果があるということで、年配の方にも嬉しい栄養素です。
うちの両親も喜んで食べているんですよ。
かまぼこは調理も簡単
実は、かまぼこはとても便利な食材でもあります。
生でも焼いても美味しく食べられるので、調理の手間もほとんどかかりません。
忙しい朝食時に、サッと一切れ添えるだけでも立派な一品になりますよ。
お弁当のおかずにも重宝します。
私は在宅ワークが多いのですが、たまに外出する時は必ずお弁当にかまぼこを入れています。
昔のかまぼこと違って、今のは傷みにくくなってるみたいですね。
塩分には要注意
ただし、気を付けたい点もあります。
それは塩分です。
特に味付きのかまぼこは、塩分が多めになっていることがあるので注意が必要です。
でも、これは食べ方を工夫することで十分対応できます。
また、チーズ入りのかまぼこを選ぶと、さらにカルシウムを補給できるそうです。
普通のかまぼこでもカルシウムは含まれていますが、チーズが入ることでより効果的に摂取できるんですよ。
カルシウム不足が気になる方は、チーズ入りかまぼこを選んでみてはいかがでしょうか?
私も最近はチーズ入りかまぼこを買うようにしています。
アレンジの幅が広い
かまぼこの魅力は栄養面だけではありません。
アレンジの幅の広さも魅力の一つです。
私のおすすめは、薄くスライスしてサラダに加えること。
シャキシャキした野菜と、ふんわりしたかまぼこの食感が良いアクセントになります。
また、スープの具材として使うと出汁の旨味とかまぼこの風味が溶け合って、より深い味わいになりますよ。
私は花の形に切ったり、市松模様に並べたりするのが好きです。
ちょっとした工夫で、お弁当が一気に可愛くなるんです。
かまぼこの栄養価はどれも同じ?

ところで、かまぼこにはいろいろな種類がありますよね。
どの種類を選んでも、基本的な栄養価は同じように期待できます。
ですので、好みの味や食感のものを選んでみてください。
私は伊達巻風の味付けがされたかまぼこが特に好みです。
かまぼこは保存もきくので、常備菜として冷蔵庫に置いておくと重宝します。
開封後は早めに食べきるのがおすすめですが、未開封なら結構長持ちするんですよ。
このように、かまぼこは栄養価が高く、使い勝手も良い優秀な食材なんです。
お正月だけでなく、普段の食事にも積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?
かまぼこの栄養価は侮れない! まとめ
最後に、私からのおすすめの食べ方をご紹介します。
朝食やおやつとして、かまぼこを薄くスライスして、レタスで巻いて食べる方法です。
シャキシャキした食感と、かまぼこのふんわりした味わいがマッチして、とても美味しいんですよ。
みなさんも、ぜひお気に入りの食べ方を見つけてみてください。
かまぼこの新しい魅力を発見できるかもしれませんよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!


