
駅とかで突然ぶつかってくるおじさんがいるよね?
このぶつかりおじさんって犯罪じゃないのかな?

それが実は犯罪に該当するみたいよ?
今回は、ぶつかりおじさんはどんな罪に該当するのかを解説するわ!
最近、駅や街中で意図的に人にぶつかってくる「ぶつかりおじさん」の問題が深刻になっています。
今日は、この問題について弁護士さんに詳しくお話を伺ってきましたので、その内容をシェアしたいと思います。
通勤中に突然体当たりのぶつかりおじさん

実は私も以前、駅のホームでこういった経験をしたことがあるんです。
その時は「気のせいかな?」と思って見過ごしてしまいましたが、今回弁護士さんのお話を聞いて、きちんと対処すべきだったと気付きました。
まずは、弁護士さんから聞いた重要なポイントを5つご紹介します。
- 故意にぶつかる行為は立派な犯罪
- ケガをした場合は傷害罪の可能性
- ケガがなくても暴行罪に該当する
- 被害届は必ず出すべき
- 現行犯逮捕の可能性もある
私たちの多くは「軽くぶつかられた程度なら、わざわざ通報するのは大げさかな?」と考えがちです。
でも、弁護士さんによると、これは明らかな犯罪行為なんだそうです。
ケガをしなくても犯罪
特に注目したいのが、ケガをしなくても犯罪になるという点。
実は、体に触れる行為自体が暴行罪に該当する可能性があるんです。
これは私にとっても意外な発見でした。
例えば、駅のホームで誰かに故意にぶつかられた場合。
私の実家の弟も通勤途中でこういった経験があったそうですが、その時は「面倒だから」と見過ごしてしまったと言っていました。
でも、こういった行為を放置すると、より深刻な被害が増える可能性があるんです。
ぶつかりおじさんに遭遇した場合
では、実際にぶつかりおじさんに遭遇したら、どうすれば良いのでしょうか?
まず、最も重要なのは「自分の身の安全を確保すること」です。
危険を感じたら、すぐに駅員さんや警備員さんに助けを求めましょう。
私の家の近くの駅では、改札口付近に防犯カメラが設置されているので、そういった場所に移動するのが賢明です。
そして、駅員さんや警備員さんの助けを借りて、相手の身分確認をすることが重要です。
これは被害届を出す際に必要な情報となります。
警察に通報も考えて
ただし、相手が暴力的な態度を示す場合は、決して無理な制止は試みないでください。
そういった場合は、すぐに警察に通報することが最善の選択となります。
私の74歳の父は「若い頃はこんな事件、聞いたことがなかったねぇ」とよく言います。
確かに、最近になって増えている印象がありますよね。
特に心配なのが、女性や高齢者を狙った被害が多いという点。
私も在宅ワークの仕事の関係で、たまに夜遅くに駅を利用することがありますが、より一層の注意が必要だと感じています。
「大したことない」と思っても、これは れっきとした犯罪です。
被害届を出すことで、同じような被害を防ぐことにもつながります。
故意にぶつかられたかの判断が必要

ところで、混雑した電車やバスでの事故と勘違いしないためにも、「故意にぶつかられた」と感じた場合は、できるだけ周囲の状況をよく確認することが大切です。
警備員の中には「防犯カメラの映像があると、故意かどうかの判断がしやすい」と言っています。
そのため、できるだけ防犯カメラのある場所で行動することを心がけると良いでしょう。
また、最近はスマートフォンのカメラ機能も非常に優れています。
もちろん、撮影する際は周囲の安全を確認し、決して無理な撮影はしないようにしましょう。
情報共有をしておこう
そして、日頃から家族や友人とこういった情報を共有しておくことも大切です。
うちの母も最近はスマートフォンを使いこなすようになり、防犯情報をLINEで共有してくれるようになりました。
特に、夜間の一人歩きの際は十分な注意が必要です。
私も仕事で遅くなる時は、明るい道を選んで歩くようにしています。
こういった防犯対策は、決して大げさなものではありません。
むしろ、自分の身を守るための当たり前の備えと考えていいと思います。
ぶつかりおじさんは違法行為 まとめ
最後に、もう一度おさらいしておきましょう。
ぶつかりおじさんに遭遇したら、次の3つの行動を心がけてください。
- すぐに駅員や警備員に報告する
- できるだけ防犯カメラのある場所に移動する
- 必ず被害届を出す
私たちの安全な生活を守るため、こういった行為には毅然とした態度で臨むことが大切です。
決して「大したことない」と軽く考えずに、きちんと対処していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!


