
11月3日はハンカチーフの日だね!
今の形になったのは、王妃のわがままって本当?

それが事実らしいわ!でもそれが逆に好評だったの。
今回は、11月3日がハンカチーフの日になった由来など解説するわ!
今日は11月3日で文化の日ですよね。
でも実は、今日は「ハンカチーフの日」という記念日でもあるんです。
11月3日はハンカチーフの日

でもね、このハンカチーフの日、単なる記念日じゃないんです。
実は、とっても面白い歴史が隠されているんですよ。
今日はその秘密について、みなさんにお話ししたいと思います。
特に興味深いポイントを先にお伝えしますね。
- ハンカチーフの日は、実は文化の日が関係している
- ハンカチーフが四角い形になったのは、ある王妃のワガママが理由
- その王妃とは、あのマリー・アントワネット
- 世界中で使われている四角いハンカチーフは、実は王妃の嫉妬心から生まれた
- 意外と新しい?日本での記念日認定は2018年
ある王妃のワガママが理由?
さて、私たちが普段何気なく使っているハンカチーフ。
これが四角い形をしているのは当たり前だと思っていませんか?
でも実は、この形には驚くべき歴史が隠されているんです。
その歴史は、18世紀のフランスにまで遡ります。
主役は、フランス革命で有名なマリー・アントワネット王妃。
彼女って、贅沢な暮らしぶりで知られていますよね。
実は、私たちが今使っている四角いハンカチーフも、彼女の贅沢な考えから生まれたものなんです。
ハンカチの布告とは
どういうことかというと、マリー・アントワネットは、自分だけが特別な形のハンカチーフを持ちたいと考えたんです。
そこで何をしたかというと、なんと夫のルイ16世に布告を出させたんです。
その内容は「国民が持つハンカチーフはすべて正方形にすること」
つまり、国民には四角いハンカチーフしか持たせないようにして、自分だけがいろんな形のハンカチーフを持とうとしたわけです。
なんとも身勝手な考えですよね。
正方形が便利との声続出
でも、面白いことに、この王妃のワガママな決定が思わぬ結果を生みました。
なんと、正方形のハンカチーフを使った国民から「これ、すごく便利!」という声が上がったんです。
折りたたんで持ち歩きやすい、胸ポケットにぴったり収まる…。
その評判は瞬く間に広がり、やがて世界中で四角いハンカチーフが標準になっていったんです。
ハンカチーフの語源
ちなみに「ハンカチーフ」という言葉、実は「hand(手)」と「kerchief(女性が頭を覆う大きな布)」を組み合わせた言葉なんです。
つまり、「手に持つ布」という意味なんですね。
同じように、首に巻くものは「neck(首)」から「ネッカチーフ」と呼ばれるようになりました。
ハンカチーフの日が11月3日になった理由

そんなハンカチーフにまつわる歴史を記念して、1983年に日本ハンカチーフ連合会がこの日を「ハンカチーフの日」と制定しました。
なぜ11月3日かというと、これにもマリー・アントワネットが関係しているんです。
実は、マリー・アントワネットの誕生日が11月2日。
ちなみに、この記念日が日本記念日協会に正式に認定されたのは2018年で、意外と最近なんですよ。
ギフトにも人気のファッションアイテム
今では、ハンカチーフは単なる日用品としてだけでなく、ファッションアイテムやギフトとしても愛されていますよね。
私も誕生日やちょっとしたお礼に、可愛いハンカチーフをプレゼントすることがあります。
思えば、王妃の我儘から始まったハンカチーフの形が、こんなに長い間、世界中の人々に愛され続けているなんて、不思議な縁を感じますね。
ハンカチーフの日にはハンカチを新調してみよう まとめ
さて、みなさんは普段どんなハンカチーフを使っていますか?
ちなみに、私は100均ダイソーの初音ミクのハンカチを使っています。
年甲斐もなくと言われますが、好きなものに年の差はない!と思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


