
10月24日はマーガリンの日だね!
お菓子作りでも、バターより安いから助かってるよ。

食パンにも気楽に塗れるのが良いわよね。
今回は、10月24日がマーガリンの日になった由来など紹介するわ!
今日は私の大好きな食べ物にまつわる、とっても面白い記念日のお話です。
実は10月24日って「マーガリンの日」なんです。
10月24日はマーガリンの日

さて、今回の記事で押さえておきたいポイントは以下の5つです。
- マーガリンの日は2016年に正式に認定された記念日
- ナポレオン3世の要望がきっかけで誕生した
- 名前の由来は意外にもギリシャ語の「真珠」から
- バターの代用品として発明された
- 原料の約60%は植物油
私の家では、父がトーストには必ずマーガリンを使うんです。
でも、このマーガリンがどうやって生まれたのか、なんて考えたこともありませんでした。
ナポレオン3世が由来に関係
マーガリンについて調べてみると、なんとフランスの皇帝、ナポレオン3世が関係していたんです
1869年、当時フランスではバターが足りなくて困っていたそうです。
そこでナポレオン3世は「バターの代わりになるものを作って!」と募集をかけたんです。
今でいう、プロジェクトコンペみたいなものですよね。
これに名乗りを上げたのが、イポリット・メージュ=ムーリエという化学者でした。
実は、この方の誕生日が10月24日なんです。
だから、この日が「マーガリンの日」になったんですよ。
これが今のマーガリンの原型なんです。
今のマーガリンは美味しい?
私の母が「昔のマーガリンって、今みたいに美味しくなかったわよ」って言ってたんですが、確かに153年もの間に、製法や原料もずいぶん進化したんでしょうね。
ところで、マーガリンって英語で「margarine」って書くんですが、この名前には素敵な由来があるんです。
製造途中にできる脂の粒子が、まるで真珠のように美しく見えたから、この名前が付いたんだそうです。
マーガリンの原料は6割が植物油

今のマーガリンの原料って、約60%が植物油なんです。
大豆油、なたね油、コーン油、パーム油などが使われています。
動物性の油では、魚油や国産の豚脂、牛脂なども使われているそうです。
私の家族は健康のことを考えて植物油のマーガリンを選んでいますが、最近は本当にいろんな種類のマーガリンが売られていますよね。
うちの74歳の父と76歳の母は「昔は選択肢が少なかった」って言ってますが、今はヘルシー系や風味重視のものまで、好みで選べるようになりましたよね。
記念日を制定したのは?
この記念日を制定したのは、日本マーガリン工業会という団体です。
東京都中央区日本橋に事務局があって、マーガリンなどの食用加工油脂を製造・販売する会社で構成されているんです。
2016年に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定されました。
家族とは「バターとはまた違った美味しさがあるよね」って話してます。
マーガリンはトーストに塗るだけじゃない まとめ
私は子供の頃から、マーガリンをトーストに塗るのが苦手でしたが、今はお菓子作りに欠かせない食材となっています。
バターでしか作れないスイーツもありますが、ほとんどが安いマーガリンで代用できるんです。
食生活の欧米化が進む中で、パンを食べる機会も増えましたよね。
その時代の変化とともに、マーガリンも私たちの生活に深く根付いてきたんだなぁと感じます。
最後までお読みいただきありがとうございました!


