手作りスイーツを送るなら宅配?郵送?実際に試してみて良かった方法を解説!

手作りスイーツを送るなら?雑多な悩み事

手作りスイーツを送るなら、どんな方法があるんだろう?

レターパックだと薄いものしか送れなくて困ったことがあるよ。

そうなのよ!私は数が多くなる場合は宅配便を使うわ。

今回は、手作りのスイーツを送る方法はどの業者を選んだらいいのかなど紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

手作りのスイーツを送るとき、どんな配送業者を選べばいいか迷ったことはありませんか?

私は薄いタイプで日持ちがするお菓子なら、レターパックを選びますが、遠くに送るときにはやはり宅配便を使います。

今回は、手作りのスイーツを送る方法にはどんなタイプがあるのかなどご紹介します!

手作りスイーツを送るならクール便がおすすめ

もし手作りスイーツを送るなら、おすすめは佐川急便のクール便、もしくは郵便局ならチルド便がおすすめです。

私の場合、佐川急便と郵便局が近いので、どちらかで送ることが多いのですが、昔は佐川さんは配送が乱暴との認識がありましたが、最近ではすごく丁寧に運んでくれます。

つい先日も道内の妹に誕生日用のタルトを送りましたが、次の日に届いたのに、ほとんど崩れていなかったそうです。

梱包も一応気を付けましたが、配送の段階で向こうで壊れ物扱いにしてくれたことと「天地無用のシール貼っておきますねー。」などと親切に対応してもらえました。

チルド便よりも安く届いたみたいなので、ケーキと聞くと大抵の業者では嫌がられますが、地元の佐川さんはすごく丁寧でした。

ただ、近くに郵便局があるならチルドも便利ですが、以前送ってもらったときには「チルド便の箱に入れるので形が崩れることがあります。」と言われたので今は佐川一本です。

お菓子もブラウニーやクッキーなどは大丈夫ですが、デコレーションケーキはどこでもダメで、今回のようにホールタルトを送るなら佐川さんがおすすめです。

また、郵便局は局によってはチルド便を扱わないこともあるので気をつけてください。

クッキーやパウンドケーキを送るならレターパックが便利

もし、手作りのクッキーやパウンドケーキなど、日持ちのするスイーツを送るなら、郵便局のレターパックがおすすめです。

まず、レターパックにはライトとプラスがありますが、ライトの方は厚みが3cmまでと決まっています。

なので、厚みのあるスイーツを送るなら、ライトではなく、少し料金は高くなりますがプラスを選びましょう。

レターパックプラスなら、口が閉められるなら、2kgまでいろいろな手作りお菓子が送れるので便利です。

私はパウンドケーキなどの厚みがある手作りスイーツは、いつもレターパックプラスで送ります。

レターパックは料金そのままで速達扱いになるところも嬉しいですね。

ただし、レターパックの注意点として、プラスは直接渡すので、留守がちの方は受け取れない可能性があります。

なので、相手が家にいない可能性があるなら、ポスト投函してくれるライトの方が便利なときもあります。

それでは、手作りスイーツを送るときに気をつけたい、梱包の注意点などもご紹介しますね。

送るときの梱包はここに気をつけよう

手作りスイーツをせっかく作っても、梱包で失敗すると届いた先で崩れるなど残念な結果になります。

そのため、手作りのスイーツを送るなら、まず生クリームを使ったデコレーションケーキなど崩れやすいお菓子は向きません。

クッキーやパウンドケーキ、ブラウニーなどのチョコケーキはおすすめなので、まず送れるスイーツかどうかを確認してみてください。

送れるスイーツの種類

送れるスイーツの種類送るのに向いてないスイーツ
クッキー
パウンドケーキ
マドレーヌ
ブラウニー
スコーン
フィナンシェ
ドーナツ
果物を使わないタルト
チョコレート系
生クリーム使用のケーキ
生の果物を使ったタルト
デコレーションが複雑なケーキ

私は以前キャラケーキと言う複雑なデコレーションのケーキを送りましたが、無残な結果に終わりました。

なので、デコレーションが複雑なケーキや日持ちのしないケーキやタルトはNGと思ってください。

スイーツを送るなら種類によって梱包しよう

まず、ひとくちにスイーツと言っても、送るタイプにはいろいろあるので、スイーツの種類によって梱包を使い分けましょう。

手作りのチョコを送るなら?

チョコは割れやすいので梱包材でしっかりと衝撃から守りましょう。

さらに、固い箱に入れるなどすれば、ある程度は安心して送れます。

また、夏場はチョコレートが溶けてしまう可能性があるので、クール便やチルド便を使って送るのがおすすめです。

手作りの焼き菓子を送るなら?

パウンドケーキやマドレーヌなどは比較的送りやすいスイーツですが、焼いたばかりで梱包してしまうと、崩れる可能性があります。

なので、冷蔵庫に一晩置くなどしてから、梱包すると味も馴染み美味しくなりますし、形がしっかりするので崩れにくくなるのでおすすめです。

手作りのクッキーを送るなら?

クッキーも比較的送るのが簡単なスイーツですが、ポイントは送る直前まで冷蔵庫に入れないことです。

冷蔵庫に入れてしまうと、箱に入れたとき、蒸気で食感が変な感じになります。

なので、焼いた後は常温で保存するようにして、送るときにも乾燥材を一緒に入れるのがポイントです。

お菓子全般の梱包の基本

もし手作りスイーツを送るなら、まずケーキなどのスイーツをラップで包み、中で揺れないように、ぴったりのサイズの箱に入れてください。

最近は100均で梱包用のラッピングツールが売ってるので、そちらを利用するのもおすすめです。

もし箱に隙間があるなら、新聞紙などいらない紙を緩衝材の代わりにすると、中でガタガタと動かずにすみます。

また、手作りスイーツを送るなら、生のフルーツは水分が出てしまう可能性があるのでNGです。

冷蔵で送ると言っても、時間がかかる可能性があるなら、保冷材なども別途用意してください。

クール便はあくまで温度を一定に保って送るのが基本なので、冷たくしてから配送するわけではありません。

なので、送るときのスイーツはあらかじめ冷蔵か冷凍してから梱包し、配送業者などにお願いしてみてください。

手作りのスイーツを送るなら梱包にも気をつけよう!

それでは、手作りスイーツを送るときにはどの業者がおすすめなのかや、梱包時の注意点などご紹介してみました。

私は割と手作りスイーツを送ることが多いのですが、実際に経験してみてわかったことなどもご紹介しています。

せっかく心を込めて手作りしたスイーツですから、送る途中に崩れたりしないように、梱包にも気をつけてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!