
眠れない夜は深夜までスマホで漫画を…
でもこれって、やっぱり良くないことだよね?

そうね。夜中のスマホ依存は精神症を引き起こすかもしれないんですって。
今回は、スマホ依存の対処法など紹介するわ!
今日は、私が実際に経験した「夜中のスマホ依存」の話をさせていただきます。
本当に恥ずかしい話なのですが、つい最近まで、私は毎晩2時、3時まで「だらだらスマホ」が当たり前の生活を送っていました。
深夜2時までスマホ!

仕事も在宅なので、朝も辛くて、だんだん生活が乱れていって…。
でも、ある精神科医の先生の一言で、私の生活は大きく変わりました。
今日は、その体験談をお話ししたいと思います。
- スマホ依存の恐ろしさ
- 私が気づかなかった大切なこと
- 精神科医の先生から教わった意外な対処法
- 実践してみて起きた変化
- 今でも続けている習慣
実は先日、父が「最近元気がないね」と心配してくれて。
確かに、夜更かしの日々で顔色も悪くなっていたんです。
精神科医の先生に相談すると?
そんな時、父の勧めで精神科医の先生に相談することにしました。
最初は正直、抵抗がありました。
でも、先生は私の話を優しく聞いてくださって、そして、こんなことを教えてくださいました。
「夜中のスマホ依存は、実はストレスのサインかもしれません。でも、それは意志の問題ではなく、脳の働きなんです」
この一言で、私の中で何かが変わりました。
自分を責めてばかりいた私に、先生は「まずは小さな成功体験から始めましょう」と提案してくださったんです。
スマホ依存への具体的な対策

具体的には、こんな方法から。
食事の時だけはスマホを触らない
まず、食事の時だけはスマホを触らない時間を作る。
これが意外と効果的でした。
最初は「ちょっと確認したい」という衝動に駆られるんですが、そこを意識的にグッと我慢。
すると、不思議と食事の味をじっくり感じられるようになってきたんです。
お風呂にスマホを持ち込まない
次に、お風呂にスマホを持ち込まない習慣を。
これが結構大変でした。
だって、お風呂でYouTubeを見るのが日課だったんです。
でも、代わりにお湯の温かさを感じたり、軽くストレッチをしたり。
そうしたら、むしろリラックスできるようになってきました。
一番難関だった就寝前のスマホ
そして最後に、一番難関だった就寝前のスマホ。
これには、先生から面白いアドバイスをいただきました。
最初は変な感じがしましたが、不思議とイライラが減っていきました。
そうやって少しずつ実践していくうちに、驚くべき変化が。
目覚めがスッキリ?
まず、目覚めがスッキリしてきたんです。
今まで重かった頭が、朝からシャキッとするように。
それから、昼間の集中力が上がってきました。
仕事の効率が良くなって、締め切りに追われることも減ってきたんです。
母が「最近顔色がいいわね」って言ってくれて。
確かに、鏡を見る顔が変わってきました。
今でも完璧じゃありません。
たまに夜更かししてスマホを見てしまうこともあります。
その日は「また明日から」って、優しく自分に声をかけるようにしています。
私が今続けている習慣
今、私が続けている習慣はこんな感じです。
- 食事の時は必ずスマホをカバンにしまう
- お風呂では代わりにストレッチを楽しむ
- 寝室にはスマホを持ち込まない
- どうしても見たくなったら、その気持ちを受け入れつつ、深呼吸
こうして書いてみると、本当に変われたんだなって実感します。
そういえば、この前、弟が「姉ちゃん、なんか最近イキイキしてるね」って。
そんな風に言われるのは久しぶりでした。
夜更かしスマホで悩んでいる方、もしかしたら、それはあなたからのSOSサインかもしれません。
でも大丈夫です。
小さな一歩から始めれば、必ず変われます。
私がその証人です。
深夜のスマホを止められたきっかけ まとめ
皆さんも、まずは食事の時だけでも、スマホを置いてみませんか?
思いがけない発見があるかもしれませんよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!


