
洋食にはチーズを付けることが多いんだけど、栄養価はどうなんだろ?
カルシウム不足には、チーズって役立つのかな?

それがチーズの種類によってカルシウムの量が違うらしいの。
今回は、チーズだけでカルシウムは取れるのかなど紹介するわ!
今日はチーズについてのお話です。
実は先日、私の家族で「健康のためにチーズを積極的に食べよう!」という話になったんです。
チーズ大好き主婦が驚愕!

でも、管理栄養士の先生に聞いたら、驚くべき事実が次々と明らかになってきて…。
まず、重要なポイントをご紹介しますね。
- チーズの種類によってカルシウム量が大きく異なる
- 1日の適量は意外と少なめ(30~60グラム)
- 効率的な摂取方法がある
- 塩分量にも要注意
- 実は牛乳の方が摂取しやすい
種類によってカルシウム量が大きく異なる
私の場合、チーズが大好きで、おつまみに一気に100グラムくらい食べることもあったんです。
「カルシウムが摂れるから良いかな」なんて思っていましたが、これが実は思い込みだったんですね。
管理栄養士の桜井先生によると、チーズの種類によってカルシウム含有量がかなり違うそうなんです。
これって結構な差ですよね。
1日のチーズの適量は?
ところで、みなさんは1日のチーズの適量をご存知でしょうか?
私もびっくりしたんですが、実は30~60グラムが目安なんだそうです。
パルメザンチーズに至っては、60グラムでも取り過ぎになってしまうかもしれないとのこと。
チーズでカルシウムを効率的に摂取する方法

でも、ここで朗報です!チーズでカルシウムを効率的に摂取する方法があるんです。
それは「ビタミンDと一緒に摂る」という方法。
ビタミンDは体内でのカルシウムの吸収効率を上げてくれるんですよ。
具体的には、以下の食材と組み合わせると効果的です。
- キクラゲ
- シイタケ
- しらす
- 紅鮭
- 卵黄
我が家では、この話を聞いてから食事内容を少し工夫するようになりました。
例えば、シイタケとチーズのオムレツを作ったり、しらすとチーズをご飯にのせて食べたり。
実はこういう組み合わせ、カルシウムの吸収という意味では理にかなっていたんですね。
チーズの注意点
ただし、注意点もあります。
チーズは脂質やカロリーが高めの食品です。
「カルシウムのため」と言って食べ過ぎてしまうと、かえって健康に良くないかもしれません。
特にハードチーズは塩分も多めなので、要注意です。
カルシウムには牛乳がおすすめ
そこで、カルシウムを摂るなら実は牛乳が一番おすすめだそう。
スキムミルクもプロセスチーズやピザ用チーズと比べると、カルシウム量が多いんです。
私も最近は、チーズの量を適量に抑えつつ、他の乳製品も組み合わせるようにしています。
例えば、朝は牛乳、おやつや料理にはチーズを適量使う、という具合です。
より効率的にカルシウムを摂取する方法
さらに、キノコや魚を使った料理にチーズを加えることで、より効率的にカルシウムを摂取できるように工夫しています。
シイタケのチーズ焼きや、鮭フレークとチーズのパスタなど、アイデア次第でいろいろな組み合わせができますよ。
ちなみに、チーズの種類別カルシウム含有量(100グラムあたり)をまとめてみました。
- パルメザンチーズ:1300mg
- チェダーチーズ:740mg
- プロセスチーズ:630mg
この数値を見ると、同じチーズでもかなり差があることがわかりますよね。
今回、管理栄養士の先生にお話を伺って、「カルシウムを摂るならチーズ」という単純な考えは、少し見直す必要があると感じました。
量や組み合わせを工夫することで、より効果的に栄養を摂取できるんですね。
チーズ=カルシウムではない? まとめ
みなさんも、チーズを楽しみながら、賢くカルシウムを摂る工夫をしてみませんか?
チーズの食べ過ぎは逆効果になることも多いので、取り過ぎないように注意してくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


