
12月17日は明治ブルガリアヨーグルトの日だね!
ヨーグルトと言えば、家の母がブルガリアが一番お気に入りらしいよ?

シンプルだけど、酸味がちょうど良くて美味しいのよね。
今回は、12月17日が明治ブルガリアヨーグルトの日の由来など解説するわ!
今日は12月17日。
実は私の大好きなヨーグルトにまつわる特別な日なんです。
12月17日は明治ブルガリアヨーグルトの日
ブルガリアヨーグルトの日ですよ。
毎朝欠かさずヨーグルトを食べている私にとって、とても気になる記念日なんです。
今日は、この記念日にまつわる興味深い話をお伝えしたいと思います。
- ブルガリアヨーグルトは大阪万博がきっかけで誕生した
- 本場ブルガリアから国名使用の許可をもらうまでに長い交渉があった
- 日本初のプレーンヨーグルトとして1971年に発売開始
- ブルガリア本場の味を再現するため、何度も足を運んで研究を重ねた
- 特定保健用食品として整腸作用が認められている
実は私、このヨーグルトの誕生秘話を知るまで、ただのロングセラー商品だと思っていたんです。
でも、調べてみると想像以上にドラマチックな歴史があったんですよ。
ブルガリアヨーグルトと大阪万博の出会い
すべての始まりは1970年。
あの大阪万博での出会いだったんです。
万博のブルガリア館で展示されていた本場のヨーグルトを、当時の明治乳業の幹部が試食したそうです。
私の父が「大阪万博は本当にすごかったよ」とよく話すのですが、こんな形で今の私たちの食卓にもつながっているなんて、なんだかすごくロマンを感じませんか?
ブルガリアの名前を使うための苦労
でも、それからが大変だったんです。
「ブルガリア」という国名を商品名に使用するために、ブルガリア政府との長い交渉が必要だったそうです。
当時としては画期的なことだったんですね。
その努力が実を結び、1973年12月17日に「明治ブルガリアヨーグルト」として発売されることになったんです。
本場の味を再現するために
実は開発チームの方々、本場の味を再現するためにヨーロッパに何度も足を運んだそうです。
持ち帰ったサンプルを研究して、試作を重ねて。
その熱意が実を結び、1971年には日本最初のプレーンヨーグルトとして「明治プレーンヨーグルト」を発売。
そして約2年後、ついに念願の「ブルガリアヨーグルト」が誕生したというわけです。
LB81 プレーンなど種類も多様化
今では「LB81 プレーン」をはじめ、脂肪0タイプやアロエ入り、ブルーベリー味など、たくさんの種類が展開されていますよね。
特に「LB81 プレーン」は、本場ブルガリアのLB81乳酸菌と良質な乳原料だけで作られているんです。
整腸作用があることから特定保健用食品としても認められているんですよ。
5月15日も「ヨーグルトの日」
ちなみに、5月15日も「ヨーグルトの日」として知られているんです。
私の場合、朝食のヨーグルトは欠かせない習慣になっています。
時には母と「このフルーツを入れるとおいしいよ」なんて情報交換しながら、新しい食べ方を楽しんでいます。
手軽に摂れる発酵食品として、これからも大切な食材であり続けそうです。
明治ブルガリアヨーグルトの歴史は苦労の連続だった まとめ
みなさんは普段どんなヨーグルトを食べていますか?
私の一番のお気に入りは、フルグラにかけて食べることですが、食べ方も色々で、便秘気味の方にもおすすめです。
ぜひ、腸内フローラを整えるためにも、ヨーグルトを食べてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


