
ちょっとした疑問なんだけど…
PayPayっていくらまでチャージ可能なのかな?

確かに限度額は知っておきたい要素よね。
今回は、PayPayにはいくらまでチャージできるのかを解説するわ!
今日は、PayPayのチャージについて詳しくお話ししたいと思います。
実は先日、私の74歳の父が「コンビニでPayPayを使おうとしたけど、残高が足りなくてね」と困っている場面に遭遇したんです。
PayPayにはいくらまでチャージ可能?

そこで、PayPayのチャージ方法や限度額について、私なりにまとめてみました。
意外と知らない人が多いポイントもありますよ。
- チャージ方法によって上限額が大きく違う
- 手数料がかかる方法とかからない方法がある
- 本人確認の有無で限度額が変わる
- 24時間と30日間の2種類の制限がある
- チャージ先の残高種別にも注意が必要
最大で200万円まで入金できる
まず驚くのが、PayPayへのチャージには実は最大で200万円まで入金できるということ。
でも、これは方法や条件によって大きく変わってきます。
例えば、現金でコンビニのATMからチャージする場合。
私の父が使っているセブン銀行ATMやローソン銀行ATMならこの額までOKなんです。
一番高額なチャージができるのは、銀行口座からの入金。
本人確認が済んでいれば、なんと24時間で100万円までチャージできます。
ただし、本人確認が済んでいない場合は50万円までになるので要注意です。
まとめて支払いを使う場合の注意点
ここで気を付けたいのが、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを使う場合。
私の弟が「知らなくて損した」と言っていたので、特に注意が必要かもしれません。
PayPayクレジットを使う場合は、24時間で50万円、30日間で200万円が上限。
これは現金チャージと同じ条件ですね。
手数料はかからないので、クレジットカードをお持ちの方には使いやすい方法かもしれません。
オークションの売上金からのチャージ
意外と知られていないのが、Yahoo!フリマやオークションの売上金からのチャージ。
これも24時間で50万円、30日間で200万円まで可能です。
私も時々フリマを利用しますが、売上金をそのままPayPayにチャージできるのは便利ですよね。
PayPayカードからのチャージには要注意
それから、PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード含む)からのチャージには少し注意が必要です。
通常は24時間で2万円、30日間で5万円という低めの設定。
でも、青バッジがある場合は24時間、30日間ともに25万円まで引き上げられます。
本人確認について補足すると、未確認の場合は銀行口座からのチャージが24時間50万円までに制限されます。
私の母も最初は本人確認をためらっていましたが、限度額が上がるメリットを説明したら、すぐに手続きしてくれましたよ。
チャージ金額に独自の上限を設けている場合

また、一部の金融機関ではチャージ金額に独自の上限を設けている場合もあります。
その場合は、複数回に分けたり、期間を空けてチャージしたりする必要があります。
残高の種類も要チェックポイント。
本人確認の有無とチャージ方法によって、入金される残高の種類が変わってきます。
PayPayアプリの「チャージ」画面で確認できるので、大きな金額をチャージする前に必ずチェックしておきましょう。
手数料については、基本的にほとんどの方法が無料です。
この点は覚えておくと、月末のチャージ計画が立てやすいですよ。
Paypayチャージは最大200万まで可能 まとめ
最後に、私からのアドバイスです。
大きな買い物の前には、必ず自分のチャージ方法の上限を確認しておきましょう。
特に、本人確認がまだの方は、思わぬところで限度額に引っかかる可能性があります。
この情報が、みなさんのPayPayライフをより便利にする一助となれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


