
11月27日は組み立て家具の日だね!
僕の部屋のインテリアのほとんどは、カラーボックスかも。

独り暮らしの時にもカラーボックスは重宝したわー。
今回は、11月27日が組み立て家具の日になった由来など紹介するわね!
今日も仕事の合間に、ちょっと気になる話題をお届けしますね。
今日は11月27日ですが、今朝、いつものようにスマホでカレンダーを眺めていたら、「組立家具の日」という記念日を見つけたんです。
11月27日は組立家具の日

私の部屋にも、カラーボックスがたくさんあるんですが、これって一体どんな意味があるのかなと気になって調べてみました。
そしたら、驚くような話がたくさん出てきたんです!
- 和歌山県の企業が考案した「カラーボックス」が全ての始まり
- 百貨店でのプラスチックの箱との出会いがきっかけ
- 昭和時代、家具といえば木製が当たり前だった
- カラフルな家具という発想が斬新すぎた
- 最初の生産は1万台だけだったのに大反響!
カラーボックスが始まり
実は、この記念日の主役である「カラーボックス」ですが、今では100均でも買えて、どの家にもある定番アイテムですよね。
でも、これを最初に考えたのは和歌山県海南市のクロシオという会社の深谷政男さんだったんです。
深谷さんが「カラーボックス」を思いついたのは、ある日の百貨店での出来事からでした。
当時、家具といえば木の色そのままの茶色が当たり前。
でも、プラスチック製品のカラフルな色に魅せられた深谷さんは「家具だってカラフルでいいんじゃない?」って考えたんです。
私、この発想がすごく新鮮だなって思いました。
今じゃオレンジや赤、緑の家具なんて当たり前ですけど、昭和時代にそんな発想ができた深谷さんって、相当センスがあったんでしょうね。
三段ボックスを開発
そして深谷さんは、紙メーカーの協力を得て、色紙を薄いベニヤに貼った特殊な合板を開発。それを使って、軽くて組み立てやすい三段ボックスを作ったんです。
最初の生産は1万台。
父が「昔は家具を買うのにも一苦労だったんだぞ」って言うのを思い出しました。
重たくて高価な木製家具しかなかった時代に、軽くて安くて、しかもカラフルな家具が登場したら、みんな飛びついたでしょうね。
この大成功をきっかけに、クロシオはどんどん新しい組立家具を開発していったそうです。
今では「カラーボックス」って一般的な名前になっちゃいましたけど、元々はクロシオの商品名だったって知ってましたか?
組み立て家具の日の由来は?

そうそう、この記念日が11月27日になったのには、ちゃんとした理由があるんです。
これは深谷さんの誕生日なんです。
今、私の部屋にあるカラーボックスを見ながら書いているんですが、こんな身近な家具にも、すてきな物語が隠れていたなんて、なんだかジーンときちゃいます。
深谷さんの「家具だってカラフルでいいじゃない」っていう発想が、私たちの暮らしをこんなに便利に、そして楽しくしてくれたんですね。
組み立て家具の始まりはカラーボックスだった まとめ
今度カラーボックスを見かけたら、和歌山のとある企業の方が考えた革新的なアイデアだったことを思い出してみてください。
きっと、いつもと違う見方ができるはずですよ。
みなさんのお家にも、きっとカラーボックスがあると思います。
カラーボックスに引き出しを付けて使ってますが、これもまた組み立て家具の一種と考えると灌漑深いですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


