
Paypayは解約した方がいいって声も聞くよね。
でも実際の所、デメリットはあるのかな?

それが、Paypayは落とし穴があるらしいわ。
今回は、Paypayのメリットやデメリットなど紹介するわね!
今日は私が普段から気になっていたPayPayについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
実は最近、このお財布事情について色々と調べていて、意外な事実が次々と見えてきたんです。
PayPayの落とし穴6選!

知っているようで知らない、PayPayの落とし穴。
今回は6つのポイントを詳しくご紹介します。
- 還元率が3%から0.5%へ大幅ダウン
- 他社クレジットカードが使えなくなる
- 無駄遣いのリスクが増える
- お店で使えないことも
- システムトラブルで支払えない可能性も
- 個人情報漏洩などセキュリティの心配も
①還元率が3%から0.5%へ大幅ダウン
私も以前はPayPayをよく使っていました。
特に、還元率が3%だった頃は本当にお得で重宝していたんです。
でも、この数年でサービス内容が大きく変わってきて、正直「このままでいいのかな?」と考えることが増えてきました。
まず、一番大きな変更点は還元率の低下です。
PayPayの改悪の歴史を見てみましょう。
たった数年で、還元率が3%から0.5%まで下がってしまったんです。
6分の1になってしまったわけですから、これは本当に大きな変化ですよね。
②他社クレジットカードが使えなくなる
それに、2023年8月からは他社のクレジットカードが使えなくなり、PayPayカードしか使えません。
今までお気に入りのクレジットカードでポイントを貯めていた方には、かなり不便になってしまいましたね。
でも、実はこれだけではないんです。
③無駄遣いのリスク
私が特に気になっているのが、無駄遣いのリスク。
スマホ決済って、お金を使っている感覚が薄れがちなんです。
特に「PayPayあと払い」という機能は要注意です。
PayPayあと払いは、その場でお金がなくても買い物ができる便利な機能。
でも、支払いが遅れると信用情報に傷がついてしまう可能性があります。
これって、将来の住宅ローンやクレジットカードの審査にも影響するかもしれないんです。
④お店で使えないことも
また、意外と知られていないのが、店舗での利用制限の問題。
まだまだ「PayPay使えません」という店舗も多いんです。
特に個人商店や小さな飲食店では使えないことが多いので、現金やクレジットカードは必須ですね。
⑤システムトラブルで支払えない可能性
システムトラブルの問題も見逃せません。
決済システムが落ちてしまうと、全く支払いができなくなってしまいます。
私も以前、急いでいる時にシステムエラーで支払えず、焦った経験があります。
⑥個人情報漏洩などセキュリティの心配
さらに気になるのが個人情報の問題。
アプリには私たちの決済情報や個人情報が詰まっています。
もし情報漏洩が起きたら…と考えると、少し不安になりますよね。
チャージに手間がかかるのもデメリット

チャージの手間も意外と面倒です。
現金やクレジットカードならその場で支払えるのに、PayPayは事前にチャージが必要。
急な出費の時に残高が足りないと、その場でチャージしなければいけません。
でも、PayPayを完全に使わないという選択が正解かというと、そうでもないかもしれません。
PayPaySTEPとは?
例えば「PayPaySTEP」を利用すれば、まだ還元率を最大1.5%まで上げることができます。
ただし、その条件はかなり厳しくなっています。
私の場合は、PayPayは便利な時だけ使うようにしています。
大きな買い物や、確実に還元率が得になる場面では使いますが、普段使いはクレジットカードや現金が中心です。
Paypayは使い道で選ぼう! まとめ
結局のところ、PayPayを使うかどうかは、自分の生活スタイルや使い方次第なのかもしれません。
でも、知っているようで知らない落とし穴がたくさんあるのは確かです。
みなさんは、PayPayをどのように使っていますか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


