
11月21日はゆり根の日だね!
昔お節にゆり根の料理を入れたけど、反応がいまいちだったなぁ。

好きな人にはたまらないらしいけど…。
今回は、11月21日がゆり根の日になった由来など紹介するわ!
実は11月21日は「ゆり根の日」なんです。
「え?ゆり根に記念日があるの?」って思われた方、私も最初はびっくりしました。
11月21日はゆり根の日

でも、このゆり根、実は私たちの食卓に欠かせない、とっても魅力的な食材だったんですよ。
今日はそんなゆり根の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。
まずは、知っておきたいポイントを簡単にまとめてみましょう。
- 北海道で全国の99%が生産されている幻の根菜
- 茶碗蒸しの定番具材として愛されている
- 栄養価が高く、漢方薬としても使用される
- 高温多湿が苦手で、寒冷地での栽培に適している
- 「ゆりりん」という可愛いキャラクターがいる
実は私、この記事を書くにあたって、ゆり根のことをもっと詳しく調べてみたんです。
そうしたら、面白いことがいっぱい分かってきました。
ゆり根の日の由来
まず驚いたのが、この記念日の設定された理由ですが、以前は10月10日だったそうなんです。
これは「百合根」の「百」から「100=10×10」として設定されていたんですよ。
北海道で全国シェア99%
ところで、皆さんは北海道のゆり根がなぜ全国シェア99%なのか、ご存じですか?
実は、昔は全国各地で栽培されていたんです。
でも、ゆり根って高温多湿が大の苦手。
そのため、徐々に冷涼な気候の北海道に生産が集中していったというわけなんです。
私の実家では、母が茶碗蒸しを作るときは必ずゆり根を入れていました。
「これが入ると全然違うのよ」って、いつも言ってたんですよね。
今思えば、母の言う通りで、ゆり根特有のホクホクした食感と上品な甘みが、茶碗蒸しの味を何倍も引き立ててくれていたんです。
ゆり根は茶碗蒸しだけじゃない?
最近では、茶碗蒸し以外の料理でも注目を集めているんですよ。
特に「ゆり根ごはん」が密かなブームなんです。
ゆり根の優しい甘みと、もちもちした食感が絶妙なんですよね。
私も先日、思い切って「ゆり根ごはん」に挑戦してみました。
父と母に「これ、何が入ってるの?」って聞かれるくらい、新鮮な驚きがあったんです。
家族の反応を見ているだけで、料理って本当に楽しいなって思いますよね。
ゆり根の栄養価は高い?

そうそう、ゆり根には栄養面での魅力もたくさんあるんです。
漢方薬としても使われるくらいですから。
咳を鎮める効果があったり、喉の調子を整えてくれたりするそうです。
これから寒くなる季節、そんな効能も覚えておくと良いかもしれませんね。
ゆり根のキャラクター「ゆりりん」とは
ちなみに、ゆり根のキャラクター「ゆりりん」って知ってますか?
北海道の特産品PRのために作られたキャラクターなんですけど、とっても可愛いんです。
見かけたことがない方は、ぜひ検索してみてください。
この記念日、実はまだ新しくて、2019年に日本記念日協会で正式に認定されたものなんです。
この日に合わせて、全国のスーパーや百貨店で試食宣伝即売会が開催されるそうです。
見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
ゆり根の日にはゆり根を探してみよう まとめ
私自身、この記事を書くまで、ゆり根についてここまで深く知りませんでした。
でも調べていくうちに、日本の食文化って本当に奥が深いなって、改めて感じましたね。
皆さんも、普段何気なく食べているゆり根について、新しい発見があったのではないでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


