
11月18日は雪見だいふくの日だね!
求肥にアイスを合わせるなんて、日本人のアイデアはすごいよね!

確かに、思いついた人はすごいと思うわ。
今回は、11月18日が雪見だいふくの日になった由来など紹介するわね!
実は今日、11月18日は「雪見だいふくの日」なんです。
私もつい最近まで知らなかったのですが、調べてみると面白い発見がたくさんありました。
11月18日は雪見だいふくの日
早速、今日お話しする内容をまとめてみましょう。
- パッケージに隠された「18」の秘密
- 11月が「いい」の語呂合わせだった理由
- 42年も愛され続けている理由
- 特許を取得している唯一無二の製法
- 知られざる商品バリエーション
パッケージに隠された「18」の秘密
みなさんは雪見だいふくのパッケージを開けた時、何か気づきませんか?
そう、中に入っているスティックと2つの雪見だいふくで「18」の形になるんです。
これ、偶然ではないんですよ。
私、この話を聞いた時、思わず冷凍庫から雪見だいふく取り出して確認してしまいました。
本当に「18」に見える!
今まで何度食べたことか分からないのに、全然気付いていませんでした。
記念日に11がつを選んだ理由
さらに面白いのが、11月を選んだ理由。
「いい」という語呂合わせなんです。
「いい雪見だいふく」の日ということですね。
こういう遊び心って、なんだかほっこりしませんか?
雪見だいふくは42年のロングセラー
実は雪見だいふくは1981年から発売されているロングセラー商品なんです。
私と同い年くらいってことですね。
42年も愛され続けているなんて、すごいことだと思いませんか?
その秘密は、おもちとアイスの絶妙なバランスにあるそうです。
しかも、この製法には特許が取得されているんです。
そう、雪見だいふくは特許製品だったんです!
独自の製法で作られているからこそ、あの食感が実現できているんですね。
品質の高さは国際的にも認められていて、2008年にはモンドセレクションの金賞まで受賞しているんです。
日本の和菓子とアイスの融合が、世界でも認められたということですね。
雪見だいふくのラインナップも多彩
ちなみに、雪見だいふくには知られざるバリエーションがたくさんあるんです。
定番のバニラ味はもちろん、ブラックココアを使用した「雪見だいふくのショコラ」なんかもあるんですよ。
私のお気に入りは、9個入りのミニサイズ。
これがまた絶妙なサイズ感なんです。
食後のちょっとしたデザートにぴったりで、しかも小分けパックになっているから、家族で分けやすいんですよ。
雪見だいふくの魅力を再確認
今日のブログを書くにあたって、改めて雪見だいふくの魅力を実感しました。
アイスとおもちの組み合わせって、なんて日本人らしい発想なんでしょう。
和と洋の融合が見事に成功した好例ですよね。
これだけ長く愛されている理由は、やっぱり独自の製法と変わらない美味しさにあるのかもしれません。
特許を取得するほどのこだわりが、多くの人の心をつかんでいるんでしょうね。
今でこそたくさんの類似商品がありますが、やっぱり本家本元の味は特別ですよね。
寒い日でもアイスが食べたくなる?
私の場合、寒い日でもアイスが食べたくなるタイプなんです。
特に雪見だいふくは、おもちで包まれているからか、真冬でも罪悪感なく食べられちゃいます。
みなさんもそう感じませんか?
そういえば、実家の母が「昔は雪見だいふくを電子レンジで少し温めて食べるのが好きだった」と言っていたのを思い出しました。
おもちがより柔らかくなって、また違った美味しさになるそうです。
ただし、温め過ぎると中のアイスが溶けてしまうので要注意。
私も一度試してみましたが、加減が難しくて失敗してしまいました。
雪見だいふくの日には新味にもチャレンジしてみよう! まとめ
記念日って、その商品の新たな一面を発見するきっかけになりますよね。
今回、雪見だいふくの日を調べてみて、長年親しんできた商品の意外な一面をたくさん知ることができました。
今晩のデザートに雪見だいふくを買って帰ろうかな。
パッケージを開けた時、スティックと雪見だいふくで「18」を作って、家族に「これ、分かる?」って聞いてみようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!


