
11月17日はレンコンの日だね!
この前も安いレンコンで、ひき肉とはさみ揚げにしたんだよね。

レンコンは食感が楽しい野菜よね!
今回は、11月17日がレンコンの日になった由来など紹介するわ!
今日は、実は凄い優れものだった「レンコン」についてお話ししたいと思います。
11月17日はレンコンの日

最近、父と一緒にスーパーでお買い物をしていた時のこと。
レンコンコーナーの前で「このレンコン、茨城県産だね」と父が言うので、なんとなく「へー」と答えた私。
でも、実はそこから驚きの事実を知ることになったんです。
今回は、私が思わず「えっ、そうだったの!?」と驚いたレンコンの意外な真実をお伝えします。
- 11月17日は実は「レンコンの日」
- レンコンの穴には科学的な理由がある
- 日本一のレンコン産地には理由があった
- おせち料理に入れる深い意味
- 実は中国やインドが原産地
レンコンの日の由来
まず、今日11月17日は「レンコンの日」なんです。
これ、実は1994年に茨城県土浦市で開かれた「蓮根サミット」という会議で制定されたそうです。
「サミット」って、なんだかレンコンが偉くなった感じがしませんか?
でも、そのくらい重要な野菜だったんですね。
私の父が教えてくれたのですが、日本でレンコンの栽培が始まったのは、なんと奈良時代だそうです。
ただし、面白いことに、その時の在来種はあまり収穫量が多くなかったとか。
本格的な栽培は明治時代になってから。
中国から新しい品種を持ってきたおかげで、やっと日本でもレンコンの栽培が広がったんだそうです。
レンコンの穴の秘密
そして、私が一番驚いたのが、レンコンの穴の秘密です。
みなさんも、レンコンを輪切りにすると穴が開いているのは知っていますよね?
レンコンって、泥の中で育ちます。
そこは空気が少ない環境なんですが、レンコンはこの穴を使って呼吸をしているんです。
なんだか、スゴイ知恵ですよね。
おもしろいのは、この穴が日本では縁起物として扱われていること。
「先を見通す」という意味があるそうで、だからおせち料理に入れる習慣があるんですって。
母が「だから私も毎年おせちに入れてるのよ」と言っていましたが、実はその理由を知らなかったそうです。
日本一のレンコン産地はどこ?
さて、現在の日本一のレンコン産地をご存知ですか?
なんと、茨城県なんです。
2017年の時点で、都道府県別の生産量ランキング1位。
2位は徳島県、3位は佐賀県、4位は愛知県、5位は山口県と続きます。
私の家の近所のスーパーでも、茨城県産のレンコンをよく見かけますが、こんな理由があったとは知りませんでした。
最近では、レンコンのサラダやきんぴらなど、いろいろなレシピが人気ですよね。
うちでは、レンコンのはさみ揚げが人気で、ついこの間も作りました。
サクサクの衣に包まれたレンコンの食感が絶妙なんです。
実は、このレンコン、元々は中国かインドが原産地なんですって。
それが日本に渡ってきて、今では私たちの食卓に欠かせない食材になっているなんて、不思議な縁を感じます。
レンコンの日にはレンコン料理でお祝いしよう! まとめ
ところで、みなさんはレンコンをどんな風に食べるのが好きですか?
私は最近、レンコンチップスにハマっています。
オーブンで薄くスライスしたレンコンを焼くだけの簡単レシピなんですが、これが意外とおいしいんです。
今日がレンコンの日と知って、晩ごはんに何か作ろうかなと考えているところです。
みなさんも、レンコン料理に挑戦してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


