
液体歯磨きと洗口液って似てるよね?
実は父がずっと液体歯磨きを洗口液にしてたんだよ。

私は逆に洗口液で歯を磨いたことがあるわ。
今回は、液体歯磨きと洗口液の違いなど紹介するわね!
今日は皆さんに大切なお話をしたいと思います。
実は私、ずっと間違った使い方をしていて、それに気づいた時はびっくりしてしまったんです。
洗口液を液体歯磨き代わりに使ってた私

それは液体歯磨きの使い方。
ずっと洗口液だと思って使っていたんですよね。
きっと私と同じように間違えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、この経験を通して学んだことをお話ししたいと思います。
- 液体歯磨きは水ですすぐ必要がない
- 洗口液は歯磨き後の仕上げ用
- 見た目は似ているけれど、役割が全然違う
- 間違えると本来の効果が得られない
- 商品選びのポイントがある
見た目は似ているけれど
私が液体歯磨きを洗口液代わりに使っていたことに気づいたのは、歯科衛生士の友人との会話がきっかけでした。
「え?それ違うよ?」と言われて、パッケージをよく見てみたら本当に液体歯磨きだったんです。
実は、洗口液と液体歯磨きは全く異なる役割を持っているんです。
歯垢や食べカス、目に見えない小さな汚れを洗い流してくれます。
特に医薬部外品なら殺菌効果も期待できるんですよ。
一方、液体歯磨きは文字通り液体タイプの歯磨き剤なんです。
口に含んでブラッシングをすることで歯磨きが完了します。
チューブタイプの歯磨き粉と違って、成分が口の中全体に行き渡りやすいのが特徴なんですよ。
液体歯磨きはすすぐ必要がない?
そして一番の違いは、液体歯磨きは使用後に水ですすぐ必要がないこと。
私のように洗口液と勘違いして、すすいでしまうと本来の効果が得られないんです。
なんだか損した気分になりますよね。
商品を選ぶ時のポイント
商品を選ぶ時のポイントもいくつかあります。
まず、パッケージに「洗口液」「液体ハミガキ」とはっきり書かれているので、これを見逃さないことが大切です。
また、それぞれ「化粧品」と「医薬部外品」に分類されているんです。
基本的な性能だけでいい場合は化粧品でOK。
でも虫歯予防や歯肉炎予防もしっかりしたい場合は、医薬部外品を選ぶといいんですよ。
アルコールの有無も重要
アルコールの有無による選び方もポイントです。
効果に違いはないので、好みで選んでOKなんです。
弟たちにも教えたら「姉ちゃん、それ基本的なことじゃん」って笑われてしまいました。
でも、私のように間違えている人は意外と多いのではないでしょうか?
液体歯磨きのメリット
実は液体歯磨きには、チューブタイプの歯磨き粉にはない良さがあるんです。
歯の表面だけでなく、お口全体に薬用成分が行き渡るので、より効果的なケアができます。
ただし、これだけで完璧というわけではありません。
歯ブラシだけでは届かない部分まで、しっかりケアできるからなんですよ。
液体歯磨きと洗口液の両方を使うと?
最近では、液体歯磨きと洗口液の両方を使うようにしています。
こうして使い分けることで、お口の中がすっきりして気持ちがいいんです。
父や母にも「最近、口の中がさっぱりするね」と言われて、思わずニッコリしてしまいます。
私のように間違って使っていた方、これから購入しようと考えている方の参考になれば嬉しいです。
皆さんも、パッケージをしっかり確認して、自分に合った製品を選んでくださいね。
洗口液と液体歯磨きは全くの別物 まとめ
そうそう、最後に一つアドバイス。
初めて購入する時は、まずは少量タイプを試してみるのがおすすめです。
私の場合、アルコールタイプを買って合わなかった経験があるので、この方法をおすすめしています。
皆さんは洗口液と液体歯磨き、正しく使い分けられていますか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


