
11月13日はチーかまの日だね!
チーかまって、ジャンクな感じがたまらないよね。

おつまみとかおやつ感覚で食べられるのが素敵よね。
今回は、11月13日がチーかまの日になった由来など紹介するわ!
今日は、私が最近発見した驚きの事実についてお話ししたいと思います。
実は11月13日って「チーかまの日」なんです。
11月13日はチーかまの日
記念日を知るきっかけは、家族と一緒に夕飯のおつまみを探していたときに、ふと手に取ったチーかまのパッケージに書いてあったんです。
それをきっかけに調べてみたら、とても面白い発見がたくさんありました。
今日は、私が見つけた驚きのポイントをまとめてみました。
- 11月13日がチーかまの日に選ばれた理由がある
- 実は給食から人気に
- ドイツのある食べ物がヒントに
- 「チーかま」は商標登録された言葉
- 今では種類がすごく豊富
11月13日がチーかまの日になった由来
さて、なぜ11月13日がチーかまの日になったのか、気になりませんか?
実はこれ、すごく素敵な理由があるんです。
11月11日が「チーズの日」で、11月15日が「かまぼこの日」なんです。
なんだかロマンチックじゃないですか?
私の74歳の父は「昔からあるよなぁ、チーかま」と言うのですが、調べてみると1968年に誕生したんだそうです。
最初の名前が「おらが幸」というのも、私にとっては新しい発見でした。
ドイツのソーセージがヒントに
面白いのが開発のきっかけ。
なんとドイツのソーセージがヒントになっているんです。
チーズの入ったソーセージを見た開発者が「日本の伝統食品のかまぼこでもできないかな?」と考えたそうです。
家族と「へぇ〜、ドイツが関係してたの!?」と盛り上がってしまいました。
最初は給食に導入
さらに驚いたのが、最初は給食に導入されていたということ。
子どもたちに大人気だったそうです。
その後、お酒のおつまみとしても評価されるようになり、今では幅広い世代に愛されているんですね。
チーかまの種類は豊富
実は先日、家族で「チーかま食べ比べ」をやってみたんです。
元祖チーかまはもちろん、チェダーやゴーダなど4種類のチーズを使った「チーかま濃厚」、ピリ辛タイプの「ピリピリチーかま濃厚」、クリームチーズがたっぷり入った「クリーミーチーかま」など。
こんな贅沢なチーかまがあるなんて!
母は「こんな進化があったのね」と驚いていました。
チーかまは登録商標
ところで、「チーかま」って実は株式会社丸善の登録商標なんです。
だから「チーかま」と呼べるのは同社の製品だけ。
これも意外な発見でしたよね。
在宅ライターの私にとって、チーかまは仕事中の大切なおやつの一つ。
タンパク質が摂れて、しかも手が汚れにくいので、キーボードを使う仕事にぴったりなんです。
和洋折衷で生まれたチーかま
今回の記事を書くにあたって改めて感じたのは、日本の食文化って本当に奥が深いということ。
伝統的な「かまぼこ」と、外国の「チーズ」が出会って生まれた新しい味。
その組み合わせが、こんなに長く愛され続けているなんて素敵ですよね。
ちなみに、この記念日は2019年に日本記念日協会によって正式に認定されたそうです。
まだまだ新しい記念日なんですね。
チーかまの日には食べ比べも素敵 まとめ
みなさんは、普段チーかまをどんな風に食べていますか?
おつまみ?おやつ?それとも料理の具材?
お酒が飲めない私ですが、お茶のお供にチーかまを食べてみるのも良さそうですね。
ネットでは色々な種類のチーかまが売ってるので、そちらを探してみるのも面白いかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!


