
10月1日はメガネの日だね!
僕も眼鏡を愛用してるけど、本当に便利な道具だなと思うよ。

私も眼鏡がないと、外の信号も見えないから助かってるわ。
今回は、10月1日がメガネの日になった由来など紹介するわね!
今日は、ちょっと変わった話題をお届けしちゃいます。
実は先日、カレンダーを眺めていたら、メガネの日があることに気づきました。
10月1日はメガネの日

みなさんの中にも、メガネをかけている人、いるんじゃないですか?
私も実はメガネっ子なんですが、まさか自分の分身みたいなメガネに記念日があるなんて、知りませんでした。
そこで今日は、このちょっと面白くて、でもすごく大切な「メガネの日」について、みんなで掘り下げてみたいと思います。
まずは、今回のお話のポイントをまとめてみましょう。
- 「メガネの日」は10月1日
- 日付の由来が面白い!
- 意外と新しい記念日なんです
- 日本のメガネの歴史は意外と古い?
- 実は他にもメガネや目に関する記念日がたくさん!
それじゃあ、詳しく見ていきましょう!
メガネの日の由来
まず、「メガネの日」っていつだか知ってました?
そう、10月1日なんです。
でも、なんで10月1日がメガネの日なの?って思いませんか?
実は、ここにすっごく面白い理由があるんです。
10月1日って、数字で書くと「1001」ですよね。
この「1001」、よーく見てください。
見えてきました?そう、「1001」ってメガネの形に見えるんです!
こんな遊び心のある由来、素敵だと思いませんか?
でも、こんな面白い記念日、きっと昔からあったんでしょ?…って思いきや、実はそうでもないんです。
メガネの日は割と新しい記念日
「メガネの日」が制定されたのは、なんと1997年なんです。
私、この年まだ小学生だったんですが、意外と新しいんですね。
じゃあ、誰がこの記念日を作ったの?って気になりませんか?
実は、東京都中央区日本橋にある「日本眼鏡関連団体協議会」っていう団体が制定したんです。
略して「日眼協」っていうみたい。
日眼協って、メガネの製造業、卸売業、小売業の8団体が全部加盟してる、すごい団体なんです。
1996年に設立されて、私たちの目の健康とメガネ業界の発展のために頑張ってるんだって。
日本にメガネが入ってきたのはいつ?
でも、ここでちょっと疑問。
日本にメガネっていつから入ってきたの?って思いません?
これがまた、とっても面白い話なんです。
なんと、日本にメガネを伝えたのは、あの有名な宣教師、フランシスコ・ザビエルだって言われているんです!
私、歴史の授業でザビエルの名前は覚えてたけど、まさかメガネを日本に伝えた人だったなんて!ビックリしちゃいました。
メガネや目に関する記念日は他にもある!
ところで、メガネや目に関する記念日って、他にもあるって知ってました?
実は、結構たくさんあるんです。
- 1月3日は「ひとみの日」
- 10月10日は「目の愛護デー」
- 10月1日~10日は「眼とメガネの旬間」
- 10月1日~31日は「目の愛護月間」
特に1月3日の「ひとみの日」、これ面白いですよね。
「1」を「ひ」、「3」を「み」って読んで、「ひとみ」(瞳)にしちゃうなんて。
日本人って、こういう語呂合わせ好きですよね。私も大好きです!
メガネの日はユニークな記念日 まとめ
ここまで聞いて、みなさんはどう思いましたか?
私は正直、メガネにこんなに奥深い歴史があるなんて知りませんでした。
毎日当たり前のようにかけてるメガネ、もっと大切にしなきゃなーって思っちゃいました。
それに、こんなに多くの記念日があるってことは、それだけ目やメガネって大切なんだなーって実感します。
みなさんの中にも、メガネをかけてる人がいると思います。
10月1日、ちょっとだけメガネのことを考えてみるのはどうでしょう?
最後までお読みいただきありがとうございました!


