
イタリアには名車が多いけど…
実は中には日本のパクリがあるらしいね。

元ディーラーが暴露して話題になってるみたいね。
今回は、イタリアの高級車のパクリ疑惑について紹介するわ!
今日は自動車にまつわる、とっても興味深いお話を見つけたので、あなたにもシェアしたいと思います。
イタリアの名車がスバルの真似?

今回お伝えしたいポイントは以下の5つです。
- イタリアの高級車メーカー、アルファロメオの名車に「パクリ疑惑」があった
- 疑惑の対象は、なんと日本のスバルの車
- 有名な自動車評論家が「この目で見た」と証言していた
- 実は評論家の見た光景には、意外な真相があった
- 当時の日本車の実力を物語る貴重なエピソード
アルファロメオの名車に「パクリ疑惑」
今から約50年前、イタリアの高級車メーカー、アルファロメオから「アルファスッド」という車が発売されました。
小型の車なのに、とても優れた性能を持っていて、多くの人を驚かせたそうです。
ところが、この車には「スバル1000」という日本車をまねして作ったのではないか?という噂が広まっていたんです。
だって、当時のイタリアといえば、自動車作りの老舗で、世界中の憧れだったわけですよね。
そんな会社が、まだ発展途上だった日本の車をまねたなんて、想像もできませんでした。
徳大寺さんの証言
この噂を広めたのは、とても有名な自動車評論家の徳大寺さんという方。
徳大寺さんは「アルファロメオのテストコースに、たくさんのスバル1000が並んでいるのを、この目で見た」と証言していたそうです。
まさに、物的証拠を押さえた!という感じですよね。
でも、最近になって意外な事実が明らかになりました。
元ディーラーが内部告発?
この事実を明かしてくれたのは、当時その輸出手続きを担当していた元ディーラーの方でした。
という証言が残されています。
でも、これは「パクリ」という意味ではなかったんですね。
パクリ疑惑の真相

実は、アルファスッドの開発はすでにかなり進んでいた段階で、スバル1000のことを知ったそうです。
そこで「ライバル車として、実際に車を購入して性能を確かめてみよう」と考えたわけです。
むしろ、これって日本車の実力が認められていた証拠かもしれませんよね。
だって、イタリアの高級車メーカーが、わざわざ日本から車を取り寄せて研究するなんて!
当時はまだ「日本の車なんて…」という目で見られがちだった時代。
それなのに、イタリアの名門メーカーが本気で比較検討するほど、日本車の性能は確かなものだったんですね。
知られざるエピソードとして残った
今では当たり前のように世界で活躍する日本車ですが、その評価を勝ち取るまでの道のりには、こんな知られざるエピソードが隠されていたなんて、とても興味深いお話でした。
ちなみに、この開発を担当したのは、ルドルフ・ルスカさんという技術者。
フォルクスワーゲンの「ビートル」の開発にも関わった、超ベテランの方だったそうです。
そんなベテラン技術者が、日本車の性能をしっかりと評価していた…。
このことからも、当時の日本の自動車技術が、いかに優れていたかが分かりますよね。
イタリアの名車のパクリ疑惑は誤り まとめ
私たち日本人って、どちらかというと「海外のものはすごい!」と思いがちですが、実は50年も前から、日本の技術力は世界レベルだったんですね。
なんだか、そう思うとちょっと誇らしい気持ちになりませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


