
ドクターイエローって新幹線のことなんだね。
幸せの黄色い新幹線なんて言われてるけど、黄色って幸せの色なんだなぁ。

昔幸せの黄色いハンカチなんてのあったわよね。
今回は、ドクターイエローの最後の共演について紹介するわ!
今日は本当に感動的な出来事をお伝えしたくて、急いでパソコンの前に座りました。
新幹線好きの方はもちろん、そうでない方も思わずキュンとしちゃう、素敵なお話なんです。
ドクターイエローが全部集合

まずは、今回お伝えしたいポイントを簡単にまとめてみましょう。
- ドクターイエローの全編成が浜松工場に集結
- 2025年1月と2027年度に相次いで引退が決定
- JR東海とJR西日本の2編成が並んで展示
- ジェイアール東海バスの黄色いバスも参加
- 4200席が3日間で完売という大人気イベント
ドクターイエローとは
皆さん、ドクターイエローってご存知ですか?
東海道新幹線を走る黄色い新幹線のことなんです。
普通の新幹線と違って、線路や電気設備の検査をする特別な新幹線なんですよ。
10日に1回くらいしか走らないし、いつ走るかも秘密。
だから「幸せの黄色い新幹線」って呼ばれているんです。
見かけるとラッキーなことが起きるって言われているくらいレアな存在なんですよ。
ドクターイエローが全編成集まるイベントが開催
そんな幸せを運ぶ黄色い新幹線が、なんと全編成集まるイベントが開催されたんです。
場所は静岡県の浜松工場。
東海道新幹線が開業60周年を迎えたことを記念して、2024年10月19日と20日の2日間、特別に工場を公開したんです。
実はこのイベント、とても意味深いものだったんです。
というのも、ドクターイエローが間もなく引退することが決まっているからなんです。
だから今回のイベントは、「最初で最後」の機会だったんですよ。
2つの編成が並ぶ姿を見られる、おそらく最後のチャンスだったんです。
工場では2編成が縦列に並んで展示されていて、遠くから見ると14両編成の1本の新幹線みたいに見えたそうです。
普段は7両編成なので、まるで双子が手をつないでいるみたいですよね。
ジェイアール東海バスもイベントに参加
さらに面白いことに、ジェイアール東海バスも参加していたんです。
なんと、ドクターイエローと同じ黄色でラッピングした「黄色いバス」を走らせ始めたんですよ。
このバスは「T6編成」という愛称がついていて、3つの黄色い乗り物が勢揃いする奇跡の瞬間が実現したんです。
このイベントの人気がすごかったのも納得です。
なんと4200席が3日間で完売したそうです。
首都圏、中部、関西、静岡地区から団体専用列車で多くの方が集まってきました。
みなさん、写真を撮るのに必死だったんじゃないでしょうか。
ドクターイエローの引退後はどうなる?

ドクターイエローが引退した後は、新型のN700Sに搭載される検査機能に引き継がれるんだそうです。
技術の進歩は素晴らしいことですが、どこか寂しい気持ちもありますよね。
でも、最後にこんな素敵なイベントが開催されて、たくさんの人に愛されていることが伝わる形で見送れるのは、とても幸せなことだと思います。
澄み渡る秋空の下、3つの黄色い乗り物が集まった光景。
それは、長年私たちに幸せを届けてくれたドクターイエローへの、最高の感謝の形だったのかもしれません。
ドクターイエローのイベントがすごかったと話題に まとめ
もしかしたら、これを読んでいるあなたもイベントに参加されていたかもしれませんね。
新幹線は日本が世界に誇る技術の結晶。
その中でも特別な存在だったドクターイエロー。
引退までの間に、一度でいいから実物を見てみたいなって思いませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


