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10月10日はマグロの日!意外な由来など解説!今日は何の日?

10月10日はマグロの日!意外な由来など解説!今日は何の日? 10月

10月10日はマグロの日だね!

僕は寿司では、マグロよりイカやサーモン派なんだよね。

マグロは大トロとか、高級感があっていいわよね。

今回は、10月10日がマグロの日になった由来など紹介するわ!

10月10日は「マグロの日」だってご存知でしたか?

今日は、マグロの日について、私が調べたことをみなさんにお話ししたいと思います。

10月10日はマグロの日

まずは、マグロの日にまつわる面白いポイントをいくつかご紹介しますね。

  • マグロの日は1986年に制定された
  • なんと1300年以上前の出来事が由来になっている
  • 万葉集に関係がある
  • 聖武天皇も関係している
  • マグロをPRするためのイベントが行われる

ちょっと意外な内容ばかりですよね。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう!

マグロの日の由来

まず、このマグロの日、いつ制定されたのかというと、1986年なんです。

今から約40年も前のことなんですね。

でも、ちょっと待って!

制定されたのは1986年だけど、その由来はなんと1300年以上前にさかのぼるんです。

現代に生きる私たちの食卓に並ぶマグロが、はるか昔の出来事とつながってるなんて、なんだかロマンを感じませんか?

マグロと万葉集の関係

その1300年以上前の出来事って何かというと…なんと、万葉集に関係があるんです!

そう、あの有名な古歌集ですよ。

正直、最初これを知った時、「えー!?マグロと万葉集!?」って思いました。

具体的には、万葉集の中に「鮪釣ると海人船散動ぎ…」っていう歌が載ってるんです。

これ、726年に山部赤人という人が詠んだ歌なんだそうです。

1300年以上前の人たちも、マグロのことを歌に詠むくらい、マグロって大事だったんですね。

「鮪」って読めます?

私、最初見た時「つな」って読んじゃいましたが、正解は「しび」なんだそうです。

「しび」がマグロの古い呼び方なんですって。

聖武天皇とマグロの関係

それで、この山部赤人って誰かというと、なんと聖武天皇のお供をして旅をしていた人なんです。

ええ、あの聖武天皇ですよ!

奈良の大仏で有名な天皇様です。

その聖武天皇と一緒に、明石地方を旅していた時に、この歌を詠んだんだそうです。

つまり、1300年以上前、聖武天皇がお供の人と一緒に旅をしていて、その時にマグロ漁で賑わう明石の様子を見て、「わー、すごいな〜」って感動して歌にしたってことなんですね。

なんだか、歴史の教科書に出てくるような偉い人たちが、私たちと同じようにマグロに興味を持ってたって思うと、なんだかグッと親近感がわいてきませんか?

明石はマグロの町?

ところで、みなさんは明石ってどんなイメージがありますか?

私は「明石焼き」かな。

でも、どうやら昔から「マグロの町」としても有名だったみたいです。

1300年以上前から変わらず、海の幸で有名な町なんですね。

マグロの日が10月10日になった理由

さて、ここで一つ疑問が浮かびませんか?なぜ10月10日なの?って。

実は、この日付も万葉集の歌と関係があるんです。

山部赤人がこの歌を詠んだのが、10月10日だったんです。

正確には旧暦の10月10日なんですけどね。

でも、よく考えたら、1300年以上前の出来事の日付がはっきりわかるって、すごいことじゃないですか?

きっと、その時の風景があまりにも印象的で、日付まではっきり覚えていたんでしょうね。

大勢の漁師さんが船を出して、大きなマグロを釣り上げる…

そんな光景を目の当たりにしたら、私だって忘れられない思い出になりそう。

マグロの日を制定したのは誰?

ちなみに、この「マグロの日」を制定したのは、日本鰹鮪漁業協同組合連合会っていう団体なんです。

略して「日かつ連」って呼ばれてるみたい。

この団体、マグロだけじゃなくてカツオの漁業関係者も含まれてるんですって。

カツオとマグロ、どちらも美味しいお刺身の定番ですもんね。

考えてみれば、同じ団体で扱ってるのも納得です。

で、この日かつ連の人たちが「もっとみんなにマグロを食べてもらおう!」って思って、この記念日を作ったんです。

なんだか微笑ましいですよね。

一生懸命マグロのことを考えてる人たちがいるんだなぁって。

マグロの漁獲量制限とは

そういえば、最近のニュースを見てると、マグロの漁獲量制限のことをよく耳にしますよね。

「マグロが減ってる」って聞くと、ちょっと心配になっちゃいます。

だからこそ、こういう風にマグロのことを考える日があるのは、すごく大切なんじゃないかなって思います。

マグロの食べ方も色々

ところで、みなさんはマグロをどんな風に食べるのが好きですか?

私は断然お刺身派で、特に、大トロなんて食べると、幸せ〜って顔がにやけちゃいます。

でも、最近はマグロのステーキも美味しいって聞くし、マグロのハンバーグなんてのもあるみたいですね。

マグロってほんと多才な魚だなぁって思います。

お刺身、寿司、ステーキ、ハンバーグ、缶詰…挙げればきりがないくらい。

しかも、どの料理もおいしい!

これだけ多才な魚って、他にあるのかな?

そう考えると、マグロに記念日があるのも納得です。

だって、こんなに私たちの食卓を豊かにしてくれる魚なんですもの。

一日くらい、マグロのことを特別に考える日があってもいいですよね。

マグロの記念日にはイベントも行われる?

ちなみに、マグロの日には、マグロをPRするイベントが行われるんだそうです。

残念ながら、私はまだ参加したことがないんですけど…。

でも、想像するだけでワクワクしちゃいます!

マグロの試食会とか、マグロ料理コンテストとか、マグロ漁の体験ツアーとか…どんなイベントがあるんでしょうね。

機会があったら、ぜひ参加してみたいな。

あ、そうそう!マグロの日のイベントといえば、築地市場(今は豊洲市場になりましたね)の初競りを思い出します。

毎年お正月に行われる大間のマグロの競り。

すごい高値で落札されるニュース、よく見ますよね。

日本人って、本当にマグロが好きなんだな〜って、あらためて感じちゃいます。

マグロの名前の由来

そういえば、マグロの名前の由来って知ってます?

実は、マグロの目が大きくて黒いことから来てるんだそうです。

「まっくろ」が「まくろ」になって、最後に「まぐろ」になったんだとか。

なるほど〜!確かに、マグロって大きな目をしてますもんね。

でも、「まっくろ」から「まぐろ」になるなんて、言葉って面白いですね。

日本語の変遷を感じられる、素敵な名前だと思いませんか?

ちなみに、「目が黒い」から「目黒(めぐろ)」になって「まぐろ」になったっていう説もあるみたいですが、どっちが本当なんでしょうね。

でも、どちらにしても、マグロの特徴的な目が名前の由来になってるって、なんだかロマンがありますよね。

さて、マグロの話をしてると本当に止まらなくなっちゃいますね。

でも、今日はマグロの日のお話でした。

10月10日、みなさんもぜひマグロのことを思い出してくださいね。

マグロの日には寿司屋さんに行きたい! まとめ

さて、今日はマグロの日についていろいろお話ししてきました。

いかがでしたか?

これを機会に、マグロのことをもっと知りたくなった!なんて人がいたら、ぜひいろいろ調べてみてくださいね。

きっと、もっともっと面白い発見があると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!