コンセントはたくさん付けた方がいい?数や配置場所など徹底解説! | トレトレの昨日の?を今日で解決!
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コンセントはたくさん付けた方がいい?数や配置場所など徹底解説!

コンセントをたくさん付けた方が良い理由 オールシーズン

よく家にコンセントはたくさん付けた方がいいなんて言われてるよね?

でも、理想の数や配置場所ってどこだろ?

数や配線を間違えると、家の中がタコ足だらけになっちゃうものね。

今回は、コンセントはたくさん付けた方がいいと言われる理由など紹介するわ!

家の中にコンセントはたくさん付けた方が良いなんて言われていますが、なぜたくさんあった方がいいのかなど疑問に思ったことはありませんか?

今回は、コンセントの適度な数や配置場所などご紹介します!

コンセントはたくさん付けた方がいいと言われる理由

コンセントはたくさん付けた方がいいと言われる理由は、コンセントの数が少ないと、床や壁に配線が這う形になり見栄えがよくないからというのが1つの理由です。

また、コンセントの数が少ないと、家電などが多くなると数が足りずに、家の中がタコ足配線だらけになる可能性もあります。

タコ足配線は見た目も良くないですし、延長コードを使っていると、ホコリがたまりやすく、火災の可能性もあり得るでしょう。

配線が少ない方がスマートに見えますし、床に配線が這っていたら、足を引っかけて転ぶ可能性もあります。

多すぎるくらいがちょうどいい

なので、無駄と思えるほどにコンセントの数は多い方がスマートかつ便利に電化製品が使えるんです。

実際我が家では、スマホの充電用コンセントやアロマディフューザーなどのコンセントが壁にないため、PCと同じ個所のコンセントから、タコ足配線で繋いでおり、不便に感じることも多々あります。

また、壁に設置する家具などがある場合も、コンセントの数が少ないと家具の置き場所にも困る可能性大です。

費用を抑えたい気持ちはわかりますが、ある程度の快適さを求めるなら、少し多めにコンセントを配置すると良いでしょう。

コンセントが必要な配置場所は?

コンセントにも種類がありますが、最近は三口のコンセントが増えていると言います。

三口のコンセントは非常に便利で、特に台所のカップボード近くでは多くの電化製品を使うので、二口のコンセントよりも活動範囲は広いです。

ただ、無理に三つ口にする必要はなく、たとえば、廊下などの電化製品があまりない場所では、二口でも十分な場合がほとんどです。

なので、家中のコンセントを三つ口にする必要はないですが、台所や子供部屋などは家電を置くことを考えて、三つ口にしておけば便利だと思います。

配置場所①テレビ台の周り

テレビ台の周りには、スピーカーやレコーダーなど多くの家電製品を使う可能性があるので、多めにコンセントを用意しておくのがおすすめです。

もし新築で家を建てるなら、どこにテレビを置くかをあらかじめ決めておき、たとえば、リビングに大型テレビを設置するなどなら、近くにコンセントを多めに配置するようにしてみてください。

配置場所②台所のカップボード周辺

台所のカップボード周辺は、たくさんのコンセントが必要になる場所です。

ご家庭にもよりますが、炊飯器、冷蔵庫、電子レンジ、ミキサー、オーブントースター、コーヒーメーカーなど、家電をたくさん置く予定があれば、その分必要なコンセントも増えます。

特に、台所にはアース付きコンセントがあると、消費電力の大きな家電も使えるので必須と言えます。

また、IHコンロなどにもコンセントが必要ですが、こちらは壁側につくことが多く、コンロの設置時点で配置されるので、こちらは業者任せにしても問題ありません。

配置場所③掃除機の種類によっても違う

掃除機の場合、種類によってもコンセントの位置が違ってきますが、たとえば、一般的なコード式の掃除機だとコンセントが遠いととても不便です。

掃除機のコードの長さも考えて、どこまでならコードが届くのかを考えてコンセントを配置する必要があります。

また、充電式のタイプなら、掃除機の収納スペースにコンセントが必要です。

クローゼット内部などに充電用のコンセントがないと、いちいち他の場所に出してから充電となり大変不便です。

他にも、最近人気があるルンバなどのお掃除ロボの場合、待機場所にコンセントが必要になります。

掃除機1つとっても、必要になるコンセントの数は多いので、後で付けるくらいなら、最初に付けておいた方が結果的に費用は抑えられるかもしれません。

コンセントの数が多いとメリットも多い? まとめ

それでは、家の中にコンセントをたくさん付けた方がいいと言われる理由やどの位置にどれくらいの数のコンセントが必要なのかなどご紹介してみました。

コンセントの数は少し多すぎるくらいがちょうどいいと言われていて、特に最近は家電の種類が多い分、昔の生活様式よりもコンセントの数は多くなっているようです。

コンセントの数が足りないと、家の中がタコ足配線だらけになり、見た目だけでなく、足を引っかけて転ぶなどの不安もあるため、多すぎるかな?くらいのコンセントを配置するようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!