秋分の日はおはぎ以外の食べ物もある?おすすめの食べ物5選!

秋分の日におすすめのおはぎ以外の食べ物9月

秋分の日と言えばおはぎだけど…。

他におすすめの食べ物とかあると、バリエーションが広がるんだけどなぁ。

それなら、おすすめの食べ物がいくつかあるわ!

今回は、秋分の日におすすめのおはぎ以外の食べ物を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

秋分の日と言えば、おはぎが思い浮かぶ方も多いと思いますが、実は他にも旬の食べ物がたくさんあるんです。

今回は、秋分の日におすすめのおはぎ以外の食べ物を5選してご紹介します!

秋分の日におすすめのおはぎ以外の食べ物5選

秋分の日を含むお彼岸におはぎを食べる風習は、意外と歴史が浅く、始まったのは江戸時代からと言われています。

そもそも秋分の日自体が、GHQの指導の元、祝日法で決められた日なので、日本古来の祝日ではないんですね。

秋分の日は、秋季皇霊祭と呼ばれる祭日の名残であり、本来は神道から来ています。

つまり、神道ではおはぎは必要なく、代わりに「米」「水」「塩」「旬の野菜や果物」「お神酒」「稲穂」が供え物なので、この事実からも秋分の日=おはぎという関連性はないですよね。

では、どんな食べ物が秋分の日におすすめなのか、以下に5選してご紹介します。

①さんまの塩焼き

さんまの旬は夏だと思われがちですが、秋に水揚げされたさんまは脂がのって最高です。

「秋刀魚が出れば按摩(あんま)が引っ込む」とのことわざもあるくらい、旬のさんまを食べることは健康にも良いとされます。

シンプルな塩焼きで、ぜひ秋分の日のお祝いをしてみてください。

②栗おこわ

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秋分の日には、栗が出回る季節なので、邪気を祓うとも言われる小豆と一緒に栗おこわにするのも素敵ですね。

秋の味覚を堪能できますし、この時期にしか食べられない魅力もあります。

手作りする時も、混ぜて炊くだけのレトルトタイプを利用すれば、栗の下処理も必要ないのでおすすめです。

③里芋の煮っころがし

里芋は元々、親芋を取り囲むようにそて子芋が成長タイプの食材です。

そのため「子孫繁栄と豊作」の願いが込められており、秋分の日以外でもぜひ食べたい食材ですね。

里芋と言えば煮っころがしが有名ですが、シンプルな中にだしが効いた煮っころがしで、ぜひ秋分の日をお祝いしてみてください。

④秋ナスの揚げびたし

レシピ:居酒屋さんの味?!なすの揚げびたし

「秋茄子は嫁に食わすな」なんて言われますが、それだけ栄養価が高いのが秋ナスです。

ちなみに、なぜ嫁に食わせるなと言われるかには諸説あり「嫁に食べさせるのはもったいない」「ナスは種が少なく子宝に恵まれないから」「ナスは身体を冷やしやすいから」などが有力です。

もし秋分の日に食べるなら、和食で食べてお祝いしたいので、ぜひ揚げびたしなどを作ってみてください。

⑤精進揚げ

引用元:COOKPAD

秋分の日はお彼岸の中日でもあることから、無駄な殺生を避けるという意味で、野菜だけの精進揚げも人気の料理の1つです。

なすやサツマイモ、ピーマン、椎茸など、野菜だけの天ぷらでも立派なごちそうになります。

本来は秋分の日=仏道ではないですが、旬の野菜を食べるのに最適な料理ですね。

秋分の日はおはぎ以外でもOK

それでは、秋分の日におすすめのおはぎ以外の食べ物を5選してご紹介してみました。

秋分の日の本来の意味から考えると、必ずしも食べ物がおはぎである必要はありません。

ただ、年配の方の中には「秋分の日はおはぎ」と考えている方もいらっしゃるので、親戚などが集まることも多いお彼岸では、できれば上記の料理以外にもおはぎを用意しておくのがおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました!