フッ素樹脂を全く使わない?「GREEN PAN(グリーンパン)」の安全と魅力!

「GREEN PAN(グリーンパン)」の魅力季節のアイテム
イメージです。

フッ素樹脂を使わないフライパンがあるって知ってた?

毎日の食事の支度も、これで安全になりそうだね!

確かに、フッ素樹脂加工は安全面でちょっと難ありだったものね。

今回は、フッ素樹脂を全く使わないフライパン「グリーンパン」について紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

フッ素樹脂のフライパンは数多くありますが、安全面が疑問視されていたこともあります。

また、フッ素樹脂のフライパンはすぐに塗装が剥げてしまうので、そこも難ありでした。

今回は、そんな悩みを解決する、世界初のフッ素樹脂を全く使わない「グリーンパン」の詳細をご紹介します!

フッ素樹脂を使わない「GREEN PAN(グリーンパン)」とは?

世界初のフッ素樹脂を全く使わない「GREEN PAN(グリーンパン)」は、ベルギーブランドの製品ですが、「Thermolon™(サーモロン)」と呼ばれる、セラミックコーティングを施したフライパンです。

グリーンパンの特許取得により、セラミックコーティングは有害な化学物質が含まれていないことを証明するきっかけともなりました。

日本ではまだ、エシカルに意識が高い消費者であっても、健康や環境に良いフライパンを選択することが定着していない現実があります。

毎日料理をするのに、フライパンの安全面を考えていない方は意外と多いんですね。

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、フッ素樹脂(PTFE)を全く使用せず、PFOAはもちろん、その他のPFAS、鉛、カドミウムなど人体や環境に及ぼす化学物資は一切含まれていないのが一番のポイントでもあります。

「GREEN PAN(グリーンパン)」は安全なだけじゃない!

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、安全面だけでなく、ノンスティック(こびり付き防止加工)の耐久性が高められているので、コーティングがより長持ちするのも魅力の1つです。

私自身、従来のフッ素樹脂加工のフライパンを利用する際には、すぐに樹脂が剥がれてしまい、数週間でまた焦げ付きやすくなるのには閉口しました。

なので、「GREEN PAN(グリーンパン)」のように塗装が長持ちし、身体にも安全なセラミックコーティングがされているフライパンは、忙しい主婦の方にもおすすめです。

「GREEN PAN(グリーンパン)」の魅力

「GREEN PAN(グリーンパン)」の最大の魅力は、フッ素樹脂を全く使っていないことですが、ほかにも魅力的な部分がありますので、以下にご紹介します。

セラミックコーティングのパイオニア

公式サイトより

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、セラミックコーティングのパイオニア的存在で、ヘルシーなクックウェアはもちろん、進化する自社技術にも誇りをもって作られています。

セラミック&ノンスティック&クックウェアという商品カテゴリーの創始者としての位置づけで、巧みな設計、優れた機能性、新たな創意工夫を織り込んでいるからこそ、「GREEN PAN(グリーンパン)」も生まれました。

進化するセラミックコーティング

公式サイトより

最新のクックウェアでもある「GREEN PAN(グリーンパン)」は、第五段階目の進化を迎え、ダイヤモンド粒子を加えたサーモロンを強化しています。

これにより、性能が飛躍的にアップし、同時にノンスティック(こびり付き防止加工)の耐久性が高まったことで、コーティングがより長持ちするようになりました。

結果、これまでで最高のセラミック・ノンスティックのフライパンに仕上がり、従来のフッ素樹脂加工のように、すぐに焦げ付いて使えなくなるなどの不安も減っています。

有害物質0%

公式サイトより

「GREEN PAN(グリーンパン)」の一番の魅力として、上記でもご紹介しましたが、フッ素樹脂(PTFE)を全く使用していないのは、とくに子どもさんがいるご家庭には嬉しい機能だと思います。

PFOAだけでなく、他のPFAS、鉛、カドミウムなど人体や環境に及ぼす化学物資は一切含まれていないので、より安全に料理を楽しめます。

また、デザインがおしゃれなので、よくTVドラマやモデルさん達にも使われている人気の商品です。

加工にも技あり

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、ほかにも、加工に魅力があり、とくにゾルゲル加工などは他ではあまり見かけない加工です。

ゾルゲル加工とは

サーモロン(セラミックコーティング)は、鉱物(ほとんどが砂由来)の素材に、コーティング加工ができるようにと、ゾルゲルという方法で溶液に変換しています。

もちろん、どのプロセスにも、有害なPFAS 化学物質は一切含まれていません。

だからこそ、安心安全のフライパンと呼ばれます。

コーティング加工とは

「GREEN PAN(グリーンパン)」でコーティングするときには、界面活性剤不使用の溶液を使って、噴霧や焼成をするため、接着剤や溶剤を使用する必要がありません。

ここでも安心安全な加工が施されています。

CO2削減効果

「GREEN PAN(グリーンパン)」はより低い温度と短い時間で硬化させられるので、PTFE(フッ素樹脂)加工の製造時と比べてみても、サーモロン加工の製造時はCO2排出量が約60% 削減されています。

製造過程でも二酸化炭素の排出が抑えられることを考えれば、地球にも安心なフライパンと言えます。

コーティングにダイヤモンド粒子を使用

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、コーティングにダイヤモンド粒子が使われています。

なので、遠赤外線効果のあるセラミックに、熱伝導率と熱拡散率に優れたダイヤモンド粒子の相乗効果が働き、調理効率がUPするのも忙しい主婦には嬉しい機能ですね。

外側にもセラミックコーティング

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、内側だけでなく、外側にもセラミックコーティングがされています。

そのため、汚れが落ちやすく、お手入れも簡単と家事の負担を軽減してくれるのも魅力です。

スクラッチガード加工

「GREEN PAN(グリーンパン)」の本体はアルミ製ですが、そこにスクラッチガード加工の技術を施し、キズや衝撃に強いのも特徴の1つです。

ガード加工がされていることで、より長く使用できるなら、コスパも良いですね。

マグニート IH 対応加工(底面)

公式サイトより

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、IHにも対応しており、底面に「マグニート IH 対応加工」がされています。

これにより、熱変形に強く、かつ熱伝導性に優れたフライパンとして、IH はもちろん、ガス火やさまざまな熱源に対応しているのも魅力の1つです。

そのため、従来のIT対応のフライパンと比較しても、底の変形がなく、油がムラなくいきわたるなど、より料理に特化したフライパンと言えます。

「GREEN PAN(グリーンパン)」は種類もいろいろ

「GREEN PAN(グリーンパン)」はさまざまな種類があり、「ミニ フライパン」なら1,650円、一番高価な「ヴェニス プロ フライパン」でも12,000円とお求めやすい価格になっています。

IHにも対応していますし、有毒ガスなどもでないので、より安心して料理を楽しめるのが魅力です。

ぜひ、自分にあったデザインや価格帯から、一番欲しいフライパンを見つけてみてくださいね。^^

安心安全なフライパンなら?

それでは、「GREEN PAN(グリーンパン)」の特長と魅力などご紹介してみました。

「GREEN PAN(グリーンパン)」は、世界初のフッ素樹脂を全く使わないフライパンで、使いやすいのはもちろん、有毒ガスも発生しない安心安全なフライパンです。

価格帯や種類もさまざまなので、ぜひ自分のお気に入りのフライパンを見つけてみてください。

記事が参考になりましたら、嬉しいです!^^

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