
12月5日はアルバムの日だね!
僕の家には、甥っ子と姪っ子のアルバムが大切に保管されてるよ。

私の家もなの!娘や息子はあまりないのに…。
今回は12月5日がアルバムの日になった由来など紹介するわ!
今日は12月5日のアルバムの日について、気になることを見つけたのでお話ししたいと思います。
実は私、先日実家の片付けをしていて、昔のアルバムを見つけたんです。
12月5日はアルバムの日

そこから気づいたことがたくさんあって、これは絶対にみなさんにもシェアしたいと思いました。
特に気になったポイントを最初にお伝えしますね。
- スマホの中に眠っている写真の数が想像以上に多い
- 写真を整理しないまま時間が経つと、大切な思い出が薄れていく
- アルバム作りは実は脳にもいい効果があるんです
- デジタル時代だからこそ、アルバムの存在価値が高まっている
- 今すぐできる簡単な写真整理の方法がある
私の実家では74歳の父と76歳の母が、今でも毎年アルバムを作っているんです。
最初は「まだそんなことしてるの?」って思っていたのですが、実は彼らの方が時代の本質を見抜いていたのかもしれません。
スマホの中に眠っている写真の数
ところで、みなさんはスマートフォンの中に何枚の写真が入っているかご存知ですか?
私の場合、確認してみたらなんと15,000枚以上もありました。
写真を撮ることは簡単になりましたが、その分、整理する手間は昔の何倍にもなっているんです。
アルバムの日の由来
実は12月5日がアルバムの日に制定されたのには、とても素敵な理由があるんです。
12月は1年の思い出をまとめる月として最適なんですよね。
そして5日は「いつか」という願いが込められているそうです。
私の44歳の弟が先日、子どもの頃の写真を見たいと言ってきたことがありました。
デジタルデータはたくさんあるのに、なぜかその時の写真だけが見つからない。
そんな経験、ありませんか?
アルバムを作る意味
実はアルバムを作ることには、思い出を整理する以上の効果があるんです。
写真を見ながら思い出を振り返ることは、脳の活性化にもつながるそうです。
特に、写真を選び、配置を考え、コメントを書く作業は、クリエイティブな脳の使い方になるんですよ。
私の母は認知症の予防として、意識的にアルバム作りを続けているそうです。
写真を見ながら「あの時はね…」と話すのが、とても楽しそうなんです。
デジタルデータは脆弱?
デジタルデータは便利ですが、実は意外と脆弱なんです。
その点、アルバムは一度作ってしまえば、特別なメンテナンスも必要なく、100年以上保存できるそうです。
ナカバヤシという会社が作る「フエルアルバム」は、なんと1968年から作られている超ロングセラー商品なんです。
日本の技術力の高さを感じますよね。
台紙の素材や接着剤まで、細かいところまでこだわって作られているそうです。
今すぐできる写真整理のコツ

今すぐできる写真整理のコツをお伝えしますね。
まずは、スマートフォンの写真を月別のフォルダに分類することから始めてみましょう。
その中から、特に思い出深い写真を3枚ずつ選んでいくだけでも、立派なアルバムができあがりますよ。
私の45歳の弟は、毎月1日に前月の写真を整理する習慣をつけたそうです。
「最初は面倒くさかったけど、今では楽しみになった」と言っていました。
継続は力なりですね。
写真の整理で見つかる発見
最近では、スマートフォンの写真を簡単にアルバムに印刷できるサービスも増えています。
私も使ってみましたが、思った以上に手軽で、仕上がりもキレイでしたよ。
写真を整理していると、懐かしい気持ちと同時に、新しい発見があったりします。
特に年末年始は、家族が集まる機会も多いはず。
この機会に、みんなでアルバムを見ながら思い出話に花を咲かせるのも素敵だと思います。
アルバムの日のイベント
ちなみに、アルバムの日には、様々なイベントも開催されているそうです。
写真撮影会やアルバム作りのワークショップなど、写真にまつわる楽しい企画がたくさんあるんですよ。
私は今年から、毎月少しずつアルバム作りを始めることにしました。
まずは日付順に写真を整理して、お気に入りの写真だけをピックアップ。
そこから、その時の気持ちや状況をメモしていくんです。
思い出は時間とともに薄れていきます。
でも、アルバムがあれば、いつでもその時の気持ちを思い出すことができます。
それは、デジタルデータだけでは得られない特別な価値だと思うんです。
アルバムの日には写真整理をしてみよう まとめ
みなさんも、この機会に眠っている写真の整理を始めてみませんか?
きっと、素敵な発見があるはずですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!


