
冬に電車に乗ると、暖房が暑すぎると思うことない?
北海道だと、車内との温度差が激しくてさ…。

確かに、コートとか着こむと暑すぎる時もあるかも。
今回は、電車の暖房が暑すぎる理由など紹介するわ!
今日は冬の通勤・通学で誰もが一度は感じたことがある、あの「モヤモヤ」について書いてみたいと思います。
そう、電車内の暖房問題です。
電車の暖房が暑すぎると感じる理由

特に気になるポイントをまとめてみました。
- 実は電車の暖房は最初から弱めに設定されている
- 暖房の設定温度は20度程度
- 一般家庭の暖房設定温度より低め
- 路線によって温度設定が異なる
- 地下鉄は自動でON・OFFを制御している
私は74歳の父と76歳の母、そして2人の弟と暮らしているのですが、家族それぞれで温度の好みが全然違うんです。
父は寒がり、母は暑がりで、私と弟たちはその中間くらい。
だから、電車の中で「暑すぎる!」って思う人がいる一方で「ちょうどいい」という人がいる気持ち、すごくよく分かるんです。
でも、最近になって面白い事実を知りました。
実は私たち、ある「思い込み」をしていたみたいなんです。
電車の暖房が強すぎるは思い込みだった?
それは「電車の暖房が強すぎる」という思い込み。
なんと、電車の暖房って、私たちが家庭で使っている暖房よりもずっと低い温度に設定されているんです。
家庭の暖房は大体22~25度くらいが一般的なんですって。
つまり、私たちが「暑すぎる!」って感じている温度は、実は家の暖房より低いんです。
これって、ビックリじゃないですか?
外出着を着ているから暑く感じるだけ
じゃあ、なぜ暑く感じるのかというと…。
それは、私たちが冬の外出着で身を固めているから。
コート、マフラー、手袋…。
そりゃ暑くなりますよね。
実は鉄道会社さん、そこまで考えて温度設定をしているんです。
路線によって温度設定が違う
面白いのが、路線によって温度設定が違うこと。
例えば、都営地下鉄の大江戸線は地下深くを走るので、もともと温度が高め。
だから基本的に暖房を使わないんですって。
私も通勤で地下鉄を使うことがあるんですが、確かに! 地上と地下で温度差を感じたことがありました。
今考えると、なるほど納得です。
冬の「弱暖房車」がない理由
ちなみに、夏の「弱冷房車」はあるのに、なぜ冬の「弱暖房車」はないのか? って思いませんか?
これも理由があるんです。
夏は急に寒くなったときの対策って難しいですよね。
でも冬は、暑くなったら上着を脱げばいい。
つまり、暑さ対策は私たち自身でできるってこと。
ただ、満員電車の場合は話が別ですよね。
人がギュウギュウ詰めで、マフラーを外すことすらできない…。
私も何度か経験があります。
電車内の温度の感じ方には個人差がある

鉄道会社さんも、このジレンマには頭を悩ませているようです。
これって、私の家族と同じような状況ですよね。
父が「寒い!」って言っているときに、母は「暑すぎる!」って言うのと同じ。
結局のところ、電車の中での温度管理って、私たち一人一人の「自己管理」が大切なのかもしれません。
可能な範囲で、上着を脱いだり、マフラーを緩めたり。
寒い朝、温かい電車に乗り込んだときの「ホッ」とする感覚。
実は、そんな小さな幸せも大切にしたいなって思います。
電車の暖房は実は低めに設定? まとめ
みなさんは電車の中の温度、どう感じていますか?
私は北海道で電車に乗る時に、あまり暑さを感じたことはないのですが、外で列車待ちをした後の、メガネが曇る温かさにはほっとします。
上記でも書きましたが、温度の感じ方には個人差があるので、ある程度は自分で調節が必要なのかもしれないですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


