
この前、整髪料使ったら、髪がベタベタになったんだ。
女性も同じ悩みある?

もちろん、あるわ。
今回は、整髪料選びの失敗と成功のコツを紹介するわね!
今日は、私の失敗経験から学んだ整髪料選びのお話をしたいと思います。
実は先日、美容師さんに「その整髪料、髪質に合ってないですよ」って言われたんです。
私の髪がベタベタになった理由は?

それまで、なんとなく有名なブランドのものを使っていた私。
ベタベタする原因が、まさか整髪料選びの失敗だったなんて…。
ちょうどその時、知り合いの美容師さんに整髪料選びのコツを教えてもらったので、同じように悩んでいる方のために、その内容をシェアしたいと思います。
ポイントをまとめると、こんな感じです。
- 整髪料は髪質で選ぶのが大原則
- 男性用・女性用の区別にこだわる必要はない
- セット力と使いやすさはトレードオフの関係
- 値段の高さが必ずしも良さを意味しない
- 髪の長さによって最適な種類が変わる
整髪料は髪質で選ぶ
まず、整髪料にはどんな種類があるのか、詳しく見ていきましょう。
オイル、クリーム、バーム、ワックス、ムース、スプレー、ジェルなど、本当にたくさんの種類がありますよね。
重すぎて髪がぺたんとなってしまうのは当然だったんですね。
美容師さんによると、髪の細い人は軽いテクスチャーのものを選ぶのがベストだそう。
なるほど、これは目から鱗でした。
整髪料の特徴:オイル・クリーム
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
まず、オイルやクリームは、セット力はほとんどないものの、髪にうるおいやツヤを与えてくれます。
父や母のような年配の方にもおすすめですね。
整髪料の特徴:バーム・ワックス
バームやワックスは、程よいセット力があって使いやすいんです。
ただし、湿度や汗に弱いというデメリットも。
梅雨時期は要注意かもしれません。
整髪料の特徴:スプレー・ジェル
スプレーやジェルは、がっちりセット派さんの強い味方。
弟たちはスポーツをしているので、よくジェルを使っているみたいです。
ただし、これらは一度失敗すると修正が難しく、洗い落とすのにも時間がかかるそうです。
男性用と女性用の区別は重要ではない

私が特に印象的だったのは、「男性用・女性用」という区別は、実はそれほど重要ではないということ。
大切なのは、自分の髪質やなりたいスタイルに合っているかどうかなんです。
ただし、男性向け商品と女性向け商品には、それぞれ特徴があるみたいです。
男性向けは固定力重視、女性向けはケア重視という傾向があるんですって。
これは、それぞれの一般的なニーズに合わせているからなんですね。
整髪料選びの黄金ルール
美容師さんから学んだ、整髪料選びの黄金ルールをご紹介します。
髪の太さ
まず、自分の髪の太さをチェック。
細い髪の方は軽いテクスチャーのもの、太い髪の方はしっかりした効き目のものを選びましょう。
髪の長さ
次に、髪の長さも重要なポイント。
ショートヘアならセット力重視、ロングヘアならうるおい重視が基本です。
この時点で、選択肢がかなり絞られてきますよね。
何を重視するかで決める
そして、自分が何を重視したいのかを考えること。
キープ力?ツヤ?はねる髪の抑制?
目的によって、最適な商品は変わってきます。
私の場合、髪が細くて柔らかいので、今はライトなクリームタイプに変更しました。
その結果、ベタベタ感がなくなって、自然なスタイリングができるようになったんです。
これ、私もやっていました。
有名だから、高いから良いというわけではないんですね。
それと、季節による使い分けも重要みたい。
夏は軽めのタイプ、冬は保湿効果のあるタイプというように、季節に合わせて変えてみるのもいいかもしれません。
整髪料は高ければいいとは限らない まとめ
今回、美容師さんに教えてもらって、整髪料選びって意外と奥が深いなと感じました。
みなさんも、自分の髪質やなりたいスタイルに合った整髪料を見つけて、素敵なヘアスタイルを楽しんでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


