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物価高なのに貯金が増える?主婦が見つけた意外な習慣とは

物価高なのに貯金が増える?主婦が見つけた意外な習慣とは 雑学・地域

物価高なのに、賃金は上がらないし…。

世知辛い世の中で、貯金を殖やす方法はないのかな?

私も最近金欠病で…困ってるのよね。

今回は、物価高でも貯金を増やす方法など紹介するわ!

今日は、私の失敗と成功の体験を交えながら、物価高でもお金が貯まる方法についてお話ししますね。

物価高なのに貯金が増える?

最近、スーパーに行くたびに「また値上がりしてる!」とため息をついていませんか?

私も本当に心配になってきました。

でも、実は物価高だからこそ見つけられた、とっておきの節約習慣があるんです。

今日は以下のポイントについてお話ししますね。

  • なぜ今までの節約が続かなかったのか
  • 物価高でも貯金が増える意外な習慣とは
  • ストレスをためない節約のコツ
  • 私が見つけた「ながら貯金」の方法
  • お金が貯まる仕組み作り

実は私、以前は節約したいのに全然続かなくて悩んでいました。

74歳の父、76歳の母、そして2人の弟と同居している私。

家族が多いので食費がかかるのは当たり前なんです。

でも、このままじゃいけないと思って、いろいろ試行錯誤してみたんです。

そしたら、意外なことに物価高のおかげで新しい発見がありました。

今までの節約が続かなかった理由

まず、今までの節約が続かなかった理由について考えてみました。

一番の原因は、がまんばかりの節約をしていたこと。

そして、家族全員の協力が得られていなかったことでした。

私の場合、食費を必死に抑えていたのに、弟たちが外食ばかりするので、家計の支出は全然減らなかったんです。

これって、みなさんもよくある悩みかもしれませんね。

主婦が見つけた意外な習慣

でも、ある日気づいたんです。

節約って、実は「やめる」んじゃなくて「変える」ことなんだって。

具体的にお話しすると、私が見つけた意外な習慣はこんな感じです。

  • 買い物は必ず2店舗以上をはしご
  • 週末の買い出しは家族と一緒に
  • 食材は必ず3回転使う
  • スマホで家計簿をつける
  • 自分へのご褒美は「買ったつもり貯金」

買い物を2店舗以上はしごすると効果的

特に効果があったのは、買い物を2店舗以上はしごすること。

最初は面倒くさいと思っていたんですが、実際やってみると意外と楽しいんです。

例えば、私の場合は近所のスーパーとドラッグストアを比較する習慣がつきました。

同じものでも、店によって価格が全然違うんです。

この差額を貯金に回すようにしています。

週末の買い出しを家族と一緒に

そして、週末の買い出しを家族と一緒にするようになってから、支出がグンと減りました。

なぜかというと、家族みんなで値段を見ながら買い物をすることで、「物価が上がっているんだ」という意識が共有できたんです。

特に父と母は、昔の価格と比べながら「こんなに高くなったのか」と話すので、弟たちも自然と節約意識が芽生えてきました。

食材を3回転使う

食材を3回転使うというのは、私が編み出した方法です。

例えば、キャベツを買ったら…

  • 1回目は生野菜として
  • 2回目は炒め物の具として
  • 3回目はスープの具として

このように、形を変えて使い切ります。

これで食材の無駄がなくなり、家計も助かります。

スマホで家計簿をつける

スマホで家計簿をつけるのは、今どきの節約の基本ですよね。

でも、私の場合はちょっと工夫をしています。

毎日の出費を記録するだけでなく、「買わなかった金額」も記録するんです。

例えば、欲しかったけど我慢した物の金額を「貯金」として記録していきます。

この「買ったつもり貯金」がクセになってきて、今では月に2〜3万円は余裕で貯まるようになりました。

必要なものまで我慢しないことが大切

でも、ここで一番大切なのは、必要なものまで我慢しないこと。

私の場合、料理が趣味なので、調理器具だけは良いものを使うようにしています。

その代わり、洋服や雑貨はプチプラで済ませています。

このメリハリをつけることで、ストレスをためずに節約を続けられるんです。

最近では、家族みんなで「ながら貯金」を始めました。

  • テレビを見ながら、CMの時間に500円玉を貯金箱へ
  • 散歩しながら、自動販売機で買わずに100円貯金
  • レジ待ちの時間に、財布の小銭を整理して貯金

こうした小さな習慣の積み重ねで、気づけば貯金額が増えていくんです。

物価高で大変な時代だからこそ、家族で協力して乗り越えていきたいですよね。

物価高だからこそ貯金をしておこう まとめ

最後に、私からのアドバイスです。

節約は、決して自分を追い込むものではありません。

楽しみながら、自分に合った方法を見つけることが大切です。

在宅ライターとして働く私だからこそ見つけられた、この気づきを皆さんにもお伝えできて嬉しいです。

みなさんも、ぜひ自分なりの「楽しく続く節約習慣」を見つけてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!