
横断歩道で人が通ってないからって、車が止まらないのは違反だよね。
でも、多くの人が勘違いしてるらしいよ?

確かに街中で、止まらないで素通りする車を見かけるわ。
今回は、横断歩道で勘違いが多い違反について紹介するわね!
今日は、私たちの生活に密接に関わる、ちょっと怖い話をお伝えしたいと思います。
実は先日、JAFが発表した調査結果を見て、私、かなりショックを受けたんです。
横断歩道でクルマが止まらないのは違反?

普段何気なく通っている道路での出来事。
その内容に、思わずハッとさせられました。
気になるポイントを、まずはご紹介しますね。
- 全国で半数近くの車が横断歩道で止まっていない
- 信号がなくても横断歩道で止まるのは法律で定められている
- 今年は改善傾向だけど、まだまだ危険な状況
- 止まらないドライバーが多い背景には意識の問題
- 歩行者も安全のために意思表示が必要
横断歩道で止まらない車が47%
私の家は74歳の父と76歳の母、そして45歳と44歳の弟たちと暮らしているのですが、特に高齢の両親が横断歩道を渡るときのことを考えると、この問題は他人事とは思えません。
確かに、普段の生活でも「あれ?止まってくれないな」と感じることって、多くないですか?
でも、実はこれ、れっきとした違反行為なんです。
信号機がない横断歩道でも、歩行者が渡ろうとしているときは必ず止まらなければいけません。
知ってました?
ちょっと良い話もあって、今年は昨年と比べて止まる車が7.9%も増えたそうです。
41の都道府県で改善が見られたということは、少しずつドライバーの意識も変わってきているのかもしれません。
スピードを落とす必要がある?
私の44歳の弟は運転歴20年以上のベテランドライバーですが、「正直、面倒くさいときもある」と言っていました。
でも、「もし自分の大切な人が横断歩道を渡っているときに、車が止まってくれなかったら?」と聞いたら、はっとした表情を浮かべていましたね。
これって、意外と知られていない事実かもしれません。
歩行者の注意事項
また、「歩行者側も注意が必要」です。
横断歩道を渡るときは、しっかりと渡る意思を示すことが大切だそうです。
スマートフォンを見ながらとか、急に飛び出すのは禁物ですよね。
私も運転をするので、両方の立場がよく分かります。
確かに、急いでいるときに横断歩道で止まるのは、ちょっとストレスかもしれません。
でも、そこで事故が起きてしまったら、取り返しがつきません。
高齢者の事故のニュースを増やさないために

最近は高齢者の事故のニュースも増えていて、我が家の両親のことを考えると、本当に他人事とは思えないんです。
実際、母は「最近の車は止まってくれる人が増えた気がする」と言っていて、ちょっと安心しました。
でも、まだ半数近くの車が止まらないという現実。
歩行者の命を守るのは、ドライバーの思いやりの心。
そして歩行者も、安全に渡るための意思表示をしっかりする。
お互いを思いやる気持ちが、事故のない社会につながるのだと思います。
横断歩道では必ず停まろう! まとめ
みなさんも、運転するときは必ず横断歩道で止まる、歩行者のときは安全確認をしっかりする。
そんな当たり前のことを、今一度意識してみませんか?
我が家でも、車を運転する時には、必ず横断歩道で止まるのを徹底するようにしたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


