
冬の時期になると、腰が痛くなることない?
これって、普通の腰痛なのかな?

寒い時期は腰痛が増えるって聞くわよね。
今回は、冬の腰痛がなぜ起こるのかなど紹介するわ!
最近、朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきましたね。
この時期って急に腰が痛くなったりしませんか?
整形外科医が解説する冬の腰のトラブル

整形外科医の先生に話を聞いたところ、とても興味深いお話が聞けたので、今日はみなさんにもシェアしたいと思います。
主なポイントをまとめると、こんな感じです。
- 寒い季節は腰痛のリスクが高まる
- 腰痛には種類があり、対処法が異なる
- ぎっくり腰は予想以上に身近な症状
- 慢性腰痛とぎっくり腰は全く別物
- 意外と知らない正しい予防法がある
私たちが「腰が痛い」と一言で言っていても、実はその症状や原因はさまざまなんですよ。
今回、なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックの樋口直彦先生に、腰痛について詳しく教えていただきました。
ぎっくり腰は病名じゃない?
まず驚いたのが、ぎっくり腰って正式な病名じゃないんですって。
医学的には「急性腰痛症」というそうです。
でも、この「急性」というのがポイントなんです。
ぎっくり腰は、その名の通り「ギックリ」と急に来るんですよね。
特に注目したいのが、寒い時期は要注意だということ。
寒さで筋肉が硬くなりやすく、血流も悪くなるので、急な負担に対する抵抗力が下がってしまうんです。
私も実は、寒い朝に布団から起き上がろうとしたときに、ヒヤッとした経験があります。
でも、それって実は体からの大事なシグナルだったんですね。
ぎっくり腰の対処法
では、ぎっくり腰になってしまったらどうすればいいのでしょうか?
樋口先生によると、まず大切なのは「無理に動かさないこと」だそうです。
これ、意外と難しいんですよね。
痛いのに動かないなんて…と思いがちですが、動かさないことが実は一番の治療なんです。
そして、冷やすことも効果的。
温めるんじゃないんですよ?これも意外でした。
慢性的な腰痛とは性質が違う
一方で、慢性的な腰痛とは全く性質が違うんです。
慢性腰痛は、長期間の無理な姿勢や動作が原因で、じわじわと悪化していくタイプ。
また、椎間板ヘルニアの場合は、腰痛に加えて足のしびれや痛みも出てくることがあるそうです。
症状が違えば対処法も変わってくるので、しっかり見極めることが大切なんですね。
冬の腰痛の予防法

予防法についても興味深いお話を聞けました。
これ、よく言われることですが、実際にどれだけの人が実践できているでしょうか?
デスクワークや立ち仕事が多い人は、定期的なストレッチが効果的だそうです。
ただ座っているだけでも、実は腰に負担がかかっているんですよね。
私の場合、在宅ライターという仕事柄、座りっぱなしの時間が長くなりがちです。
なので今は、1時間に1回は立ち上がって、軽くストレッチをするように心がけています。
腰を痛めるリスクが増えている?
最近は両親の介護などで、腰を痛めるリスクが増えていますよね。
でも、正しい知識を持って予防することで、かなりリスクを減らすことができるんだと分かって、少し安心しました。
整形外科の先生がおっしゃっていたのは、「腰痛は誰にでも起こりうる症状だけど、正しい対策を取れば十分予防できる」ということ。
これって、すごく希望が持てる言葉だと思いませんか?
腰痛にはちゃんと予防法がある まとめ
私たちの体は、実はいろんなサインを送ってくれています。
腰の違和感を感じたら、それは体からの大切なメッセージ。
きちんと耳を傾けて、適切な対処をしていきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


