
シーツとか寝具ってきれいな方が良いよね。
でも毎日洗濯はNGらしいよ?

毎日洗濯すると、寝具が早く傷むんですってね。
今回は、寝具を毎日洗濯がなぜいけないのか、理由など紹介するわ!
今日は私の失敗談を交えながら、寝具のお手入れについてお話ししたいと思います。
シーツや枕カバーを毎日洗うのって、実は良くないんですって!
シーツの毎日洗濯は寝具の大敵

私、几帳面な性格なので、これまでせっせと毎日洗濯してたんですが、それが間違いだったなんて。
しかも医師が「毎日の洗濯は逆効果」って言うんです。
今日はその理由と、正しいお手入れ方法についてお伝えしますね。
まずは、寝具のお手入れで押さえておきたいポイントをまとめてみました。
- シーツや枕カバーは1~2週間に1回の洗濯で十分
- 毎日洗うと繊維が傷んで肌トラブルの原因に
- 洗濯後の乾燥が超重要
- 湿気は大敵!ダニや真菌が増殖する可能性も
- 保管方法にも要注意
シーツなどの寝具は毎日洗うのNG
実は私、先月まで「清潔第一!」って思い込んで、毎日シーツと枕カバーを洗っていたんです。
でも最近、肌がゴワゴワして違和感があったんですよね。
そんな時、美容皮膚科医の先生の記事を見つけたんです。
そこには驚きの事実が!
先生の説明によると、シーツの肌触りって実は最初の数回の洗濯までがベストな状態なんだそうです。
その後は徐々に繊維が粗くなっていくんですって。
私もこの話を聞いて、さっそく洗濯頻度を見直してみました。
今は週1回のペースに変えたんですが、むしろ肌の調子が良くなった気がします。
寝具の含水率とは?
ところで、皆さんは寝具の含水率って聞いたことありますか?
これ、すごく大事な指標なんです。
この湿気が厄介者なんですよね。
ダニや真菌(カビ)が大好きな環境を作っちゃうんです。
私の場合、以前は洗濯物を十分乾かさないまま押し入れにしまい込んでいたことがあって…。
今思えば、ダニパラダイスを作っていたかもしれません!
実はダニたちって、2~4週間で産卵から成熟まで進むそうなんです。
だから1~2週間に1回の洗濯なら、そのサイクルを断ち切れるんですって。
なるほど、ちゃんと科学的な根拠があったんですね。
洗う頻度は人によって違う
でも注意が必要なのが、これは基本的な頻度。
夏場の汗かきさんは、もう少し頻繁に洗濯した方がいいかもしれません。
ただし、洗濯回数を増やすより大切なのが、しっかり乾燥させること。
これ、超重要なポイントです!
寝具を放置してしまうと、実は怖い症状が出る可能性もあるんです。
寝ている間に起こる症状とは?
アレルギー性皮膚炎やせきぜんそく、アレルギー性鼻炎なんかが代表的ですが、面白いのが、これらの症状って寝ている間に起こりやすいんです。
だから「最近、たくさん寝てるのに日中眠い…」って人は、もしかしたら寝具が原因かもしれません。
私の父も最近、朝起きた時の調子が悪いって言ってたので、シーツの洗濯をこまめにするようアドバイスしたんですよ。
寝具の保管方法とは?

それと、寝具の保管方法も大切です。
私の家は74歳の父と76歳の母、それに弟2人と同居しているので、洗濯物の量が半端ないんです。
ついつい押し入れに詰め込みがちですが、それが良くないんですって。
押し入れやたんすって通気性が悪いんです。
湿気が多いと、またしてもダニや真菌の住処になっちゃうんですよね。
今は押し入れに除湿剤を入れて、なるべく風通しを良くするように気をつけています。
寝具のお手入れ方法
私が実践している寝具のお手入れ方法をシェアしますね。
- 天日干しは定期的に必須
- 掃除機でこまめにほこりを取る
- 洗濯物は詰め込み過ぎない
- 乾燥はとことん念入りに
- 素材に合わせた乾燥時間を意識する
最近はドラム式洗濯機を使っているので、乾燥には特に気を使っています。
綿素材は含水率が高いので、しっかり乾燥させるのがコツですよ。
寝具は洗濯の回数を控えめに まとめ
実はこの記事を書きながら、自分の寝室を見直してみたんです。
すると、枕カバーがちょっとしわくちゃになってるのを発見!
今週末は、しっかり天日干しして、きれいに洗濯しようと思います。
皆さんのお家では、寝具のお手入れどうしてますか?
もし「最近なんとなく寝つきが悪いな」とか「朝、すっきりしないな」って感じる方は、寝具の洗濯頻度や乾燥具合を見直してみるのもいいかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!


