
10月8日はそばの日だね!
僕はどちらかと言うと、うどん派なんだけど…。

ダイエッターには蕎麦の方が向いてるらしいわよ?
今回は、10月8日がそばの日になった由来など紹介するわ!
10月8日は「そばの日」なんですって!
え?そんな日があったの?って思いませんか?
でも調べてみたら、そばにまつわる面白い話がたくさんあって、すっかりハマっちゃいました。
10月8日はそばの日

そこで今日は、「そばの日」にちなんで、みなさんも知らなかったかもしれない蕎麦の秘密を5つ、ご紹介したいと思います。
では、さっそく蕎麦の秘密、行ってみましょう!
- 「そばの日」の意外な由来
- 蕎麦屋さんたちの熱い思い
- 蕎麦の歴史は意外と古い?
- 蕎麦の種類、実はこんなにある!
- 意外と知らない?蕎麦アレルギーの話
①そばの日の意外な由来
まずは、「そばの日」の意外な由来から見ていきましょう。
実は「そばの日」、東京都麺類生活衛生同業組合というところが制定したんです。
ちょっと難しい名前ですが、簡単に言うと、東京のそば屋さんたちの組合みたいなものです。
で、なんで10月8日かというと…これがなかなか面白いんですよ。
「そうきたか!」ってちょっと感心しちゃいました。
ちなみに、この「そばの日」は一般社団法人・日本記念日協会にも認定されているんですって。
本格的ですよね。
②蕎麦屋さんたちの熱い思い
次は、蕎麦屋さんたちの熱い思いについて。
東京都麺類生活衛生同業組合って、実は結構歴史があるんです。
1958年、昭和33年に設立されたんですって。
ちょうど東京タワーができた年ですね。
この組合、約2500店ものそば屋さんが加盟しているんだそうです。
彼らの目的は、おいしい蕎麦をもっと多くの人に味わってもらうこと。
それだけじゃなくて、衛生水準を高めたり、人々の健康づくりを応援したりしているんです。
なんだか、蕎麦屋さんたちの熱い思いを感じませんか?
③蕎麦の歴史
さて、3つ目は蕎麦の歴史です。
みなさん、蕎麦ってどのくらい昔からあると思いますか?
実は、蕎麦の歴史はとっても古いんです。
寿司や天ぷらと並んで、日本を代表する料理の一つなんですって。
今では、専門店だけじゃなくて外食チェーンのメニューにも載っているし、スーパーでも買えますよね。
カップ麺だってあります。
それだけじゃなくて、大晦日の夜に食べる「年越しそば」なんて、すっかり日本の風物詩になっちゃってますよね。
蕎麦の長い歴史を思うと、なんだかちょっと感慨深くなりません?
私は「ああ、日本人だなぁ」って感じちゃいました。
④蕎麦の種類
4つ目は、蕎麦の種類について。
みなさん、蕎麦の種類ってどのくらい知ってますか?
実は、めちゃくちゃたくさんあるんです!
まず、よく聞くのが「ざるそば」や「せいろ」ですよね。
冷たい蕎麦を、つゆにつけて食べるやつで、夏は特においしいですよね。
それから「かけそば」ですが、これは温かいつゆをかけて食べる基本中の基本。
「天ぷらそば」「きつねそば」「たぬきそば」「月見そば」なんかも、みんな聞いたことあるんじゃないかな?
でも、ここからが私にとっては新情報でした。
私なんて、半分くらいは食べたことないかも。
今度蕎麦屋さんに行ったら、新しいメニューに挑戦してみようかな。
⑤蕎麦アレルギーには注意
最後は、ちょっと真面目な話。
蕎麦アレルギーについてです。
実は蕎麦、アレルギー原因物質の1つなんです。
しかも、蕎麦アレルギーってかなり厄介で、少量を食べただけでも命の危険があることがあるんだそうです。
今では、小・中学校の給食には蕎麦は出さないことになっています。
これ、けっこう重要な情報だと思いませんか?
私も知らなかったので、ちょっとびっくりしました。
アレルギーのある人はもちろん、周りの人たちも知っておくべき情報かもしれませんね。
そばの日に違うメニューも楽しもう! まとめ
さて、いかがでしたか?
「そばの日」にちなんだ、蕎麦の秘密5選。
私もこれを調べるまで知らなかったことばかりで、すごく勉強になりました。
蕎麦って奥が深いんですね。
こんな話を知ったら、次に蕎麦を食べるときはちょっと違った気持ちで味わえそうな気がしませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!


