運転免許証更新ハガキを紛失したら?更新手続きの注意点など解説! | トレトレの昨日の?を今日で解決!
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運転免許証更新ハガキを紛失したら?更新手続きの注意点など解説!

ハガキを紛失しても免許更新はできる? 雑学・地域

運転免許の更新ってハガキが届いても、いつか行けばいいやって思ってるうちに失くすことがあるんだよね。

もし、ハガキがなくても更新ってできるのかな?

大丈夫!紛失した旨を伝えればいいわ。

今回は、運転免許証更新ハガキを紛失した場合の手続き法など紹介するわね!

運転免許証更新ハガキを紛失することは意外と多いですが、更新自体はハガキがなくてもできるようです。

今回は、運転免許証更新ハガキを紛失した場合の手続き方法などご紹介します!

運転免許証更新ハガキを紛失しても更新できる?

まず、結論から言えば、運転免許証更新ハガキを紛失しても更新手続きは受けられます。

ただ、ハガキを失くした場合でも、受付に紛失した旨を伝えれば更新はできますが、講習区分の確認や違反遍歴等の確認に少し時間がかかるケースも多いです。

また、ハガキがあったとしても、宛先欄にある「名前と住所が書かれた部分」を紛失もしくは切り離してしまうと、本人かどうかを疑われることもあるので気をつけてください。

運転免許証の再発行も可能?

運転免許証更新のハガキを紛失した場合には、再発行も可能です。

再発行手続きについては、以下のようになります。

まず、運転免許センターに連絡して、紛失した旨を伝えますが、その際には、氏名や住所、生年月日、運転免許番号など、本人確認ができる情報を伝える必要があります。

その後、再発行手続きを行うために必要な書類や手数料を納めますが、具体的には、以下の書類や手数料が必要となります。

  1. 再発行申請書:運転免許センターで入手。
  2. 本人確認書類:運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードなど、本人確認ができる書類が必要。
  3. 手数料:再発行手数料が必要。

必ずしもハガキの再発行は必要ない?

運転免許の更新には、絶対に更新ハガキが必要なわけではありません。

ただ、更新ハガキは、更新手続きをスムーズに進めるための重要な情報が記載された書類なので、免許証の有効期限が切れた場合には、更新手続きをしておきましょう。

更新手続きに必要な書類は、免許証本体と健康診断書ですが、更新ハガキがない場合には、更新手続きの日程や必要な書類について確認ができなくなり、手続きがスムーズに進まない可能性があります。

なので、できるだけ更新ハガキを紛失しないように注意して、多少手数料がかかったとしても、更新ハガキは再発行手続きを踏んでみてください。

運転免許証の更新日を忘れてしまった場合

うっかり、運転免許の更新日を忘れてしまった場合、更新手続きを怠ったことになるので、結果、次のような問題が発生する可能性があります。

  1. 違反となる可能性
    免許更新期限を過ぎた状態で運転した場合、法律違反になる可能性があり、更新手続きを怠ったことで、罰金や免許停止などの制裁を受けることもあります。
  2. 運転免許が無効になる
    運転免許の有効期限が切れた場合、運転免許が無効になるため、運転を継続するには、再度免許の取得手続きを行う必要があります。
  3. 自動車保険が適用されない
    運転免許の更新手続きを怠った場合、自動車保険の適用範囲から外れることがあるので、事故を起こした場合に自己負担が増える、保険金が支払われないなどの問題も発生する可能性大です。

このように、運転免許の更新手続きを怠ると、さまざまな問題が発生する可能性があるので、運転免許の更新日は、更新日の前に更新手続きを行うようにしてみてください。

運転免許の更新を忘れた場合失効するの?

運転免許の更新を忘れた場合、有効期限が切れた日から1年間の間に更新手続きを行わない場合、運転免許が失効となります。

具体的には、運転免許法第59条により、有効期限満了日の翌日から1年以内に更新手続きを行わなかった場合に失効となります。

失効となると、運転免許を保有していない状態になり、運転することはできません。

また、再度運転免許を取得するには、普通自動車免許の場合、再度学科試験と技能試験を受験する必要があります。

なので、運転免許の更新日はしっかりと確認し、更新手続きを忘れないようにすることが重要です。

ただ、免許失効からどの程度の期間が経っているかによっても対応が違ってくるので、以下も確認しておきましょう。

免許失効から6ヶ月以内のケース

免許失効から6ヶ月以内であれば、学科試験と技能試験も免除されて、適性試験のみで新たに免許証の取得が可能ですが、所定の講習の受講が必要となります。

免許失効から7〜12ヶ月以内のケース

免許失効から7~12月以内であれば、大型免許と普通免許に限り、所定の講習と適性試験を受ければ「仮免許」を取得でき、仮免許の取得後に、5日間以上の路上練習も必要となります。

その際には、試験場で学科試験、技能試験を受験し、合格すれば新たに免許の取得が可能です。

免許失効から1年以上が経過しているケース

有効期限が満了した日の翌日から1年以内に更新手続きを行わなかった場合、運転免許が失効となり、1年以上経過すると、運転免許自体が失効取消となります。

失効取消となった場合、運転免許を取得したことがない状態と同じことになるので、再度運転免許を取得するためには、たとえば、普通自動車免許の場合では、新規取得時と同じように、学科試験と技能試験を受験する必要があります。

運転免許の失効取消は、取得に多大な労力と時間そして金銭がかかることから、免許更新日をしっかりと確認し、更新手続きを怠らないことが重要です。

運転免許更新ハガキを失くしても更新はできる まとめ

それでは、運転免許更新のハガキを失くしても更新手続きはできるのかや、免許更新日を忘れるとどうなるのかなどご紹介してみました。

ハガキの紛失は割と多いようですが、少し確認に時間がかかるだけで、ハガキなしでも更新は可能です。

それよりも、免許更新日を忘れて、免許が失効する方が問題となるので、更新日はできるだけ忘れないようにし、早めに更新手続きを済ませるようにしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!