【2022】自衛隊のお盆休みはいつからいつまで?自衛隊のお盆休み事情など解説!

2022年の自衛隊のお盆休み事情8月

妹の旦那さんが自衛隊なんだけど。

自衛隊のお盆休みってどういう風になってるんだろう?

公務員だから、長いイメージもあるわね。

今回は、2022年の自衛隊のお盆休みはいつからいつまでなのか、お休み事情を紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

自衛隊って、お盆休みが長いイメージもありますが、妹が自衛隊の時には危急の際にすぐ帰れるようにと連絡事項が欠かせないと言っていたこともあります。

今回は、自衛隊のお盆休み事情などご紹介します!

2022年の自衛隊のお盆休みはいつからいつまで?

身近に自衛隊の親族がいると、ふと気になるのがお盆休みってどれくらい長いのかな?ということです。

自衛隊は公務員の1つなので、長く休みを取れるイメージがある反面、消防士のように非番になるだけなのかもと事情がわからないんですよね。

実は、自衛隊のお盆休みは、毎年8月中旬頃になるそうで、一般的なお盆休みと同時期に取れると言います。

陸自や空自、海自などにもよりますが、大体8月8日頃から終戦記念日の8月15日までというパターンが多いみたいです。

それでは、2022年ではどうかと言うと、8月6日から8月15日までが休暇が続くらしく、一般企業よりも長めになります。

駐屯地や基地によっても違うみたいで、夏季休暇がずれ込むこともあるそうですが、それでもお盆休みはしっかりと取れます。

基本的には1週間以上の休みが取れることが多いので、家族の時間も多くなりそうな雰囲気ですね。

自衛隊のお盆休みは同時にとれない?

自衛隊のお盆休み=夏季休暇は1週間と長めですが、同時期に全員が休みをとれるわけではありません。

お盆の少し前から休暇が始まる方もいれば、お盆の終わり頃から休暇が始める方もいるんですね。

理由は、全員が同時期に休みを取ってしまうと、何かの有事の際に、集まるのに時間がかかり、急場の対応ができないからです。

とはいっても、通常では10日間の休みがあるそうなので、お盆休みが長いのには変わりありません。

お盆休みでも仕事がある?

お盆休みが1週間以上ある自衛隊が羨ましいと感じる方も多いですが、自衛隊はお盆休みを取れるからと言っても、その間ずっと休みが続くわけではないそうです。

自衛隊は基本的には交代制の24時間勤務なので、必ず駐屯地に残る人が出るからです。

護衛や当直の仕事がある場合は、お盆休みも一旦中断されますし、とくに、地元出身者や独身営内者に、それらの持ち回り任務を優先的に割り当てられます。

なので、1週間以上の休みがあっても、当直や護衛の任務が割り当てられれば、飛び石連休や連休中断になることも多いそうです。

ただ、遠くからの通勤が必要な方は当直などはあまりないですし、家族がいる自衛官については、連休中に呼び出され回数が少なく設定されています。

自衛隊に休みが多い理由

休みが多くて自衛隊が羨ましいと言う方も多いかもしれないですが、自衛隊の休みが多いのは、実は休日の振替の可能性があります。

日頃の訓練や勤務が土日に重なることも多い自衛隊では、休みを取るときには平日でも業務に差し支えない日を選ばないといけません。

なので、自衛隊の仕事は仕事に即時に対応する必要があるため、休暇中も1日、2日仕事が入り、休暇を2分割することも多いです。

ちなみに、自衛隊ではお盆休みは、夏季特別休暇に当たり3日連続で休めます。

もちろん、当直や警護の仕事が入ればその限りではありませんが、やはり全体的には休みが多いイメージです。

ただ、重ねて言うようですが、土日も訓練があったり、遠征に出かけたりなど、休みが取れないことも多い自衛官の振り替え休日があることで、お盆休みも基本的に長期休暇になることが多いんですね。

自衛隊のお盆休みは長めに設定されている?

それでは、2022年の自衛隊のお盆休みはいつからいつまでなのかや、自衛隊のお休みが長い理由、自衛隊ならではのお盆事情などご紹介してみました。

自衛隊は確かに休暇が長いですが、当直などの仕事が連休中に入ることもあり、必ずしも長期休暇になるとは限りません。

また、自衛隊の休みが長い理由は、土日の振り替えになっていることも多く、普段休める日にも働くからこそ、長期休暇も当てはまっています。

有事の際に呼び出される自衛隊の仕事ですから、休暇中でも呼び出されることを考えれば、普通の職業よりも大変な仕事かもしれないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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