子供の日のお祝いはいつまで祝うべき?いつまでプレゼントを贈るのかも解説!

子供の日のお祝いはいつまで?5月

子供の日のお祝いって、いつまで祝うべきなのかな?

やっぱり、成人してから祝うのは変なの?

家庭によるとは思うけど、一般的には小学生までじゃないかしら?

今回は、子供の日のお祝いはいつまでなのかやプレゼントを贈る時期について紹介するわね!

こんにちは。トレトレです。

子供の日のお祝いっていつまでするものなのかや、いつまでプレゼントを贈るべきかで悩んだことはありませんか?

今回は、いつまでお祝いをするのかプレゼントを贈るべきなのかについてご紹介します!

子供の日のお祝いはいつまでするべき?

子供の日のお祝いって、子供というくらいなので、大人になってから祝うのは変?と疑問に思うことはありませんか?

実際に20歳を過ぎても子供の日のお祝いをするご家庭もあるそうですが、一般的には小学生までとなっています。

なぜ、いつまでの期間が小学生までかと言えば、子供から大人に切り替わるタイミングとして、列車やバスの利用料金が大人と同じになる年齢だからです。

また、ファミレスのお子様メニューも小学生までとなっているので、一般的には小学生までが子どもと呼べる年齢なのではないかなと思います。

ただ、小学生までと言うのは一般論ですし、社会人になるまではまだ子供と思うご家庭も多いです。

とはいえ、さすがに成人してからはちょっと意味あいが違ってくるので、中学生までが限度かな?と思います。

子供がして欲しいという年齢まで

子供の日のお祝いは、一般的には小学生までと書きましたが、あくまで一般論なので、子供がして欲しいという時期まではお祝いをしても問題ないかなと思います。

さすがに成人してから「子供の日のお祝いをしてー」と言うのは問題かもしれませんが、中学生までならギリギリOKかなと。

中には、子供の日のお祝いをするのを口実として、好きなちまきや柏餅が食べたくて、子供の日のお祝いを続けるご家庭もあるそうです。

子供の日のお祝いは、子供が家を出てからも続けているご家庭もありますし、何かをきっかけにお祝いするのは悪いことではありません。

「もう子供も大きいのに変かな?」と感じるなら、お祝いをやめるタイミングにもなるので、自己判断で全然OKだと思います。

子供の日のお祝いのプレゼントはいつまで?

子供の日のお祝いで気になるのは、祝うかどうかもそうですが、いつまでプレゼントを渡すべきなの?という疑問です。

こちらも一般的には、子供が小学生までとなっています。

上記でもご紹介したように、子供料金がなくなる中学生以降は子どもと扱うには大きすぎますし、ある程度の年齢になると、五月人形や兜などは喜ばれないからです。

逆に、中学生以上を子供として扱うと、反抗期に差し掛かる子も多いため、子供扱いをされるのに抵抗がある子供もいるので気をつけてみてください。

もしどうしても子供の日をお祝いしたいなら、プレゼントはなしにして、好きな料理などでお祝いするのがおすすめです。

子供の日でなくても、誕生日などプレゼントの機会はたくさんありますし、子供でなくなる年頃なら、物よりお金の方が喜ばれるかもしれませんね。

お祝いで一番喜ばれるのは現金?

子供の日のお祝いは、小学生までが一般的ですが、もし未就学児ならお祝いには好きなものを買ってあげるのがおすすめです。

ちなみに、甥っ子はお手伝い好きみたいで、お祝いに子供用の掃除機を買ってもらったらしく、遊びに来ても忙しくおもちゃの掃除機を動かして遊んでました。

ただ、小学生になると自分の好きなものを自分で買いたいと思う年齢になるので「これで好きなものを買いなさい。」などと現金を渡すのがおすすめです。

小学生のお祝いの金額の目安としては、小学校低学年なら2~3000円ほど、高学年なら5000~1万円ほどです。

昔と比べると相場は上がっていますが、昨今は物価も高くなっているので、これくらいが相場かなと思います。

とはいえ、あまりに高すぎるお小遣いはよくないので、お小遣いの範疇の金額を渡すようにしてください。

子供の日のお祝いはいつまでとは決まっていない

それでは、子供の日のお祝いはいつまでか、プレゼンとはいつまで渡すべきなのかなどご紹介してみました。

子供の日の年齢の定義は難しいですが、一般的には電車やバスなどの料金が子供料金でなくなるタイミングでやめるご家庭も多いみたいです。

ただ、厳密にはいつまでとは決まっていませんし、大人になってからでも祝う方法もあります。

子供との線引きは難しいですが、ご両親で相談してある程度の目安を決めてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント