
マイナカードを作ったはいいけど、使う用途が少なくて…
でも、救急現場では、マイナカードが必須と言われてるって本当?

マイナカードは受診履歴とかがわかるから、そのおかげかも。
今回は、マイナカードがあると、なぜ救急現場で役に立つのかを紹介するわ!
今日はちょっと真面目な話題について、私なりの視点でお話ししていこうと思います。
実は先日、厚生労働省から興味深いお知らせが出ていたのをご存知ですか?
マイナカードって命を守るの?

マイナンバーカードが救急現場で活用されているんです。
私も最初に聞いたとき「えっ、そうなの?」って驚いちゃいました。
今日は、そんなマイナンバーカードの意外な活用法について、私なりにまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでいってください。
まずは重要なポイントを簡単にまとめておきますね。
- 救急現場でマイナ保険証として使える
- 過去の診療情報や薬剤情報が確認できる
- より適切な救急処置を受けられる可能性がある
- 健康保険証利用登録は様々な場所で簡単にできる
- 命を守るために普段からの携行が推奨されている
マイナカードが救急現場でも使える?
実は私、これまでマイナンバーカードって税金の手続きとか、行政サービスを受けるためのものだと思っていたんです。
でも、最近になって救急医療の現場でも重要な役割を果たしているって知って、本当にびっくりしました。
意識がもうろうとしていたり、そもそも話せない状態かもしれません。
でも、マイナンバーカードを持っていれば、医療従事者の方々が過去の診療情報や薬剤情報をすぐに確認できるんです。
マイナカードで薬の服用履歴もわかる
私の父は74歳で、最近は持病もあって薬を何種類か飲んでいます。
父はいつも薬の名前を覚えられなくて「あの白い薬」とか「丸い薬」って言うんですよね。
そんな父が急に具合が悪くなって救急車を呼ばなければならない状況になったとき、マイナンバーカードがあれば、どんな薬を服用しているのかすぐにわかるんです。
マイナンバーカードの健康保険証利用登録は簡単
実は、マイナンバーカードの健康保険証利用登録って、思ったより簡単にできるんですよ。
医療機関や薬局に設置されている顔認証付きカードリーダーを使えば、その場で登録完了。
スマートフォンからマイナポータルを使っても、セブン銀行のATMでもできちゃいます。
ただ、登録するだけじゃなくて、普段から持ち歩くことが大切なんですよね。
「家に置いておくだけじゃダメなの?」って思う人もいるかもしれません。
でも、救急車を呼ぶような事態って、家の中とは限りませんよね。
マイナカードを携帯する理由

私の場合は、普段使っているカードケースにマイナンバーカードも一緒に入れることにしました。
ポイントカードとかクレジットカードと一緒だと、自然と持ち歩く習慣がつきますよ。
今回、このことについて調べていて思ったのが、マイナンバーカードって本当に進化してるなってこと。
でも、こうやって私たちの命を守ることにも使われているって知ると、見方が変わってきませんか?
特に、高齢の家族がいる方は、もしものときのために、ぜひマイナンバーカードの健康保険証利用登録を検討してみてはいかがでしょうか。
持ち歩くのが不安な面も
ちなみに、私の母は「そんな大事なものを持ち歩くの、なくしたらどうするの」って心配していたんです。
確かにその気持ちもわかります。
でも、今は紛失時の対応体制もしっかりしているし、何より命に関わる可能性があるなら、持ち歩くメリットの方が大きいと私は考えています。
そう考えると、カードを持ち歩くことへの不安より、持っていないことへの不安の方が大きくなってきませんか?
マイナカードは救急現場でも活躍 まとめ
今回の記事を読んで、皆さんはどう思われましたか?
「さっそく登録してみよう」と思った方も、「もうちょっと考えてみたい」という方も、いらっしゃると思います。
もし、マイナカードをまだ作っていない方は、この機会に作ってみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!


