
12月11日は国際山岳デーだね!
山登りって昔よくやったけど…高い場所苦手だったんだよなぁ。

登山の最大の醍醐味の山頂の景色が楽しめないのが、高所恐怖症の辛い所よね。
今回は、11月11日が国際山岳デーになった由来など紹介するわ!
最近、実家で父と山の写真アルバムを見ていたら、とても興味深い発見があったんです。
私の父は山が大好きで、若い頃からよく写真を撮っていたんですよ。
12月11日は国際山岳デー

その写真を眺めながら「明日は国際山岳デーなんだよ」と教えてくれて、私もびっくり。
てっきり山の記念日って8月11日だけだと思っていたんです。
そこで今日は、明日12月11日の国際山岳デーについて、私が調べたことをお話ししたいと思います。
- 国連が定めた世界規模のお祝いの日なんです
- 2003年に国連総会で正式に決定されました
- 英語では「International Mountain Day」といいます
- 世界中で山の環境保全について考える日なんです
- 実は山に関する記念日が他にもたくさんあるんです
私ね、正直に言うと山にはあまり興味がなかったんです。
でも父と写真を見ながら話をしていて、山って単なる観光地じゃないんだなって気づきました。
世界中の人々の暮らしや環境に深く関わっているんですよ。
国連が記念日を作ったのも、そんな山の大切さを考えてほしいという思いがあったからなんです。
山の環境を守ることの大切さ
山の環境を守るって、実は私たちの未来を守ることにもつながるんです。
私、この記事を書くために調べていて、そんなことを考えさせられました。
ところで、皆さんは山に関する記念日をいくつご存知ですか?
実は結構あるんですよ。
- 8月11日は国民の祝日「山の日」
- 10月3日は「登山の日」
- 毎月13日は「石井スポーツグループ登山の日」
- そして12月11日の「国際山岳デー」
こんなにたくさんあるなんて、私も今回初めて知りました。
山の日が8月11日になったのは、夏山の天候が安定しているからだそうです。
でも12月の国際山岳デーは、季節に関係なく、世界中で山の大切さを考える日として選ばれたんですよ。
山には四季それぞれの表情がある
父が教えてくれたんですが、山には四季それぞれの表情があるんだそうです。
国連では、国際連合食糧農業機関(FAOって言うんですけど)が中心になって、この日のイベントを企画しているそうです。
毎年違うテーマを決めて、世界中でシンポジウムなどが開催されているんですよ。
私、実は今まで山のことをあまり考えたことがなかったんです。
でも、父とアルバムを見ながら話をして、なんだか急に山が身近に感じられるようになりました。
山の魅力は山登りだけじゃない

それに、山って本当にすごいですよね。
世界中の人々の暮らしを支えて、季節によって違う表情を見せて、環境を守る大切な役割も果たしている。
考えれば考えるほど、奥が深いんです。
父は「山に登らなくても、山のことを知るだけでも楽しいよ」って言うんです。
最近は山の写真集を見るのが私の密かな楽しみになってきました。
自然の美しさを感じる写真
そうそう、父が撮った写真の中に、朝日を浴びた山の頂上の写真があったんです。
その美しさには本当に驚きました。
自然ってこんなにも美しいものなんだって、しみじみ感じましたね。
これからは山を見るたびに、もう少し違った気持ちで眺められそうです。
皆さんも、12月11日の国際山岳デーをきっかけに、山のことを少し考えてみませんか?
窓の外に見える山でも、テレビで見る山でも、写真の中の山でもいいんです。
記念日には山について調べてみよう! まとめ
ちなみに、私はこの週末、久しぶりに父と近くの山までドライブに行くことにしました。
山頂までは行かないけれど、山の景色を眺めながらお弁当を食べるのが楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


