「アフィリエイトを利用した記事があります」

放置していたコンセントが火事の原因に?年末の大掃除前に要確認!

放置していたコンセントが火事の原因に?年末の大掃除前に要確認! 雑学・地域

PCを使ってると思うんだけど…

コンセント周りって、埃がたまりやすいよね。

そうなのよ!でも何となく掃除を後回しにしちゃうのよね。

今回は、コンセントを放置した時の危険性など紹介するわ!

今日は皆さんに、私の家で起きた「ヒヤリ」とした体験をお話ししようと思います。

実は先日、大掃除を始めようと家具を動かした時に、とんでもないものを見つけてしまったんです。

放置していたコンセントが火事の原因に

そう、コンセントの周りに積もった分厚いホコリの塊!

私の家は74歳の父と76歳の母、そして44歳と45歳の弟2人との大所帯なので、誰かが掃除してくれているだろうと思っていたのですが、なんとこの場所、完全に見落とされていたんです。

さっそく、気になる注意ポイントをまとめてみました。

  • コンセントやタップの周りに積もったホコリは火災の原因になる
  • 水分との組み合わせは特に危険
  • 電源プラグの変形は発火のリスクあり
  • コードの扱い方で火災の危険性が変わる
  • 使用できる電力量には注意が必要

埃は火災の原因になる

実は配線器具の事故って、この5年間で153件も起きているそうなんです。

そのうち、なんと125件で火災が発生していたんですよ。

この数字を聞いた時は本当にぞっとしました。

私の場合、リビングのテレビ台の裏側が特にひどい状態でした。

テレビ、ゲーム機、DVDプレーヤーなど、たくさんの電化製品のコードが集中している場所なんです。

でも、重たい家具の裏は普段の掃除では手が届きにくいですよね。

ところが、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)によると、このような場所こそ要注意なんだそうです。

ホコリと水分が組み合わさると、電気を通しやすくなって発火の原因になるなんて、私は全く知りませんでした。

マルチタップや延長コードの周辺は要注意

特に注意が必要なのが、マルチタップや延長コードの周辺です。

これらの配線器具は、正しく使用していないとそれだけで火災のリスクが高まるそうです。

例えば、コードを引っ張ったり、椅子の脚で踏んでしまったりすることで、内部の配線が傷んでしまう可能性があるんです。

私の家でも、テレビ台の裏のコードが絡まっていて、それを無理に引っ張って配線を整理しようとしていた時期がありました。

今考えると、とても危険な行為でしたね。

電源プラグの変形は見落としがち

それから、意外と見落としがちなのが電源プラグの変形です。

私の家のキッチンでは、電子レンジのプラグが少し変形していることに気が付きました。

長年の使用で少しずつ曲がってきていたようです。

こういった変形も火災の原因になるそうで、見つけたらすぐに取り替えることが大切です。

電化製品の消費電力にも注意

もう一つ大事なポイントが、接続している電化製品の消費電力です。

テレビ台の裏のように、たくさんの機器をつないでいる場所では特に気を付けなければいけません。

マルチタップには最大で何Wまで使用できるか書いてあるので、必ずチェックするようにしましょう。

コンセント周りの掃除のコツ

実は、掃除をする時にも注意が必要です。

水拭きは厳禁です。

掃除機で吸い取るか、乾いた布で拭き取るようにしましょう。

コンセントに水が入ってしまうと、それこそ大変危険です。

今回の発見をきっかけに、我が家では大掃除の時だけでなく、月1回は必ずコンセント周りのチェックをすることにしました。

家族で「コンセント担当」を決めて、順番に点検することにしたんです。

さらに、異常を感じたらすぐに使用を中止することも家族で約束しました。

少しでも熱くなっていたり、焦げたような臭いがしたりしたら、すぐに使用を止めて点検することが大切です。

実は、こういった日々のちょっとした心がけが、家族の安全を守ることにつながるんですね。

皆さんのお家でも、普段見落としがちなコンセント周りの安全チェック、してみませんか?

コンセント周りは定期的に掃除しよう! まとめ

年末の大掃除シーズンは、家の中を隅々まで見直すいい機会です。

重たい家具の裏も、この機会にしっかりチェックしてみましょう。

皆さんのご家庭でも、安全な暮らしのために、ぜひコンセント周りの点検を習慣にしてくださいね。

皆さんは普段、コンセント周りの掃除どうしていますか?

最後までお読みいただきありがとうございました!