
ゆうちょ銀行からPaypay銀行への振り込みってどうやるのかな?
いまいちやり方がわからないんだけど…。

意外と簡単にできるわよ?
今回は、ゆうちょ銀行からPaypay銀行へ振り込む方法を紹介するわね!
今日は私が最近経験したゆうちょ銀行からPayPay銀行への振込について、初心者の方にもわかりやすく解説していきますね。
最初は「え?どうやるの?」って感じでしたが、意外と簡単だったんです。
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
ゆうちょ銀行からPayPay銀行へ振込

まず、ゆうちょ銀行からPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)への振込に必要なものをまとめてみました。
- ゆうちょ銀行の通帳とお届け印(またはキャッシュカード)
- 振込先のPayPay銀行口座情報
- 本人確認書類(場合によって)
- 振込手数料
これだけあれば大丈夫です。
では、具体的な手順を見ていきましょう。
手順①:準備をする
まず、ゆうちょ銀行の通帳を用意します。
「え?通帳ってどこにしまったっけ…」なんて慌てないでくださいね。
見つからない場合は、キャッシュカードでも大丈夫です。
それから、お届け印も必要です。
手順②:振込可能な口座か確認
ここで気をつけてほしいのが、振込ができる口座かどうかの確認です。
対象となるのは、総合口座(送金機能付きの通常貯金・通常貯蓄貯金)と一般振替口座です。
通帳の見開きページを見てみてください。
送金機能があるかどうか、ここでチェックできます。
「あれ?送金機能がないみたい…」って人は、窓口で相談してみてくださいね。
手順③:振込方法を選ぶ
振込方法は3つあります。
ATM、ゆうちょダイレクト(インターネットバンキング)、窓口。
私はよくATMを使いますが、家でゆっくりしたい時はゆうちょダイレクトが便利です。
手順④:振込先の情報を用意する
ここが重要ポイントです。
PayPay銀行の口座情報が必要になります。
- 銀行名:PayPay銀行
- 支店名:(お相手の支店名)
- 預金種目:普通
- 口座番号:(お相手の口座番号)
- 受取人名:(カタカナ)
これらの情報をしっかり確認しましょう。
間違えると大変なことになりかねません。
手順⑤:実際に振り込む
ATMの場合は、画面の指示に従って操作するだけ。
ゆうちょダイレクトなら、ログインして振込手続きをします。
窓口なら、係の人が丁寧に教えてくれますよ。
手順⑥:振込手数料を確認
これ、よく忘れがちなんですよね。
振込手数料は、金額や方法によって変わります。
ATMやゆうちょダイレクトの方が、窓口より安いことが多いです。
ここは要注意です。
手順⑦:完了を確認する
振込が終わったら、必ず明細票やメッセージを確認してください。
間違いがないか、もう一度チェックです。
ここまでで振込は完了です。
Paypay銀行への振り込みの注意点

最後に、いくつかの注意点をお伝えします。
- 現金での振込はできません。必ず口座からの振込になります。
- 本人確認がまだの口座の場合は、本人確認書類が必要です。
- 振込の時間帯や金額によっては、翌日以降の取り扱いになることもあります。
それと、私の失敗談なんですが…
最初は「ゆうちょ銀行の口座番号(記号・番号)をそのまま使えばいいんでしょ?」と思っていたんです。
でも、それじゃダメなんですよ。
他の銀行への振込には、専用の番号が必要なんです。
これ、知らないとびっくりしますよね。
でも大丈夫。
ゆうちょ銀行の通帳に「振込用の店名・預金種目・口座番号」が記載されているはずです。
ゆうちょ銀行からPayPay銀行への振込は簡単! まとめ
今回、ゆうちょ銀行からPayPay銀行への振込方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?
最初は難しそうに感じるかもしれませんが、一度やってみると案外簡単だと思いますよ。
みなさんも、この記事を参考に、安心して振込をしてくださいね。
困ったことがあったら、遠慮なくゆうちょ銀行のサポートに相談してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!


