
ロッテリアがやっちまったよ…
うなぎバーガーって…待ってたんだよね!こんなバーガーを!

値段もすごいけど、一度は食べてみたいわよね。
今回は、ロッテリアのうなぎバーガーについて、詳細を解説するわ!
2025年7月16日、新たな“挑戦的すぎる”メニューがロッテリアから発表され、ネットを中心に大きな話題を呼んでいます。
見た目のインパクトもさることながら、「本当に美味しいのか?」「気になるから食べてみたい!」という声が続出し、まさに“バズるメニュー”として注目されています。
夏の風物詩「土用の丑の日」に合わせて誕生した異色のバーガー

画像引用元:ロッテリア公式
この「うなぎバーガー」は、7月19日の「土用の丑の日」に向けて販売が開始された季節限定商品。
ロッテリアではこれまでも個性的なメニューを展開してきましたが、今回はその中でも特にユニークな発想が光る一品です。
メインの具材は、タレを何度も重ねて焼き上げた香ばしいうなぎの蒲焼き。
それを、通常のハンバーガーとは一線を画す「ごはんパティ」、そして錦糸卵、特製のてりやきソース、マヨネーズなどと共に、バンズで挟むという驚きの構成になっています。
見た目はまさに「うな丼」と「バーガー」が融合した異次元グルメ。
誰もが一度は「えっ、どういうこと?」と二度見してしまうようなビジュアルです。
“ごはんパティ”の工夫にも注目!焼き目としょうゆで香ばしさアップ
通常、バーガーといえば肉のパティが定番ですが、「うな丼バーガー」ではその代わりに米を使用。
国産米100%を使用した「ごはんパティ」は、表面にしょうゆを塗ってから焼き上げることで、香ばしい香りとモチモチ食感が際立つ仕上がりになっています。
「米をパティに?」と驚く声も多い中、実際には非常に計算された組み合わせで、うなぎの甘辛ダレやマヨネーズとの相性も抜群。
さらに山椒をふりかけて食べることで、香りと風味が一層引き立ちます。
特製ソースとふっくら蒲焼きのこだわり
うなぎは、一般的な蒲焼きと同様に、タレを何度も付けて焼くことでふんわりと仕上げられています。
このひと手間によって、香ばしさとジューシーさが際立ち、ハンバーガーの中にありながらも、うな丼としての満足感を十分に楽しめるのです。
加えて、味の決め手となるのが特製てりやきソース。
うなぎの旨みと、ソースの風味が絶妙にマッチし、想像以上の完成度を感じさせます。
SNSで大反響「これは事件だ」「食べない理由がない」

商品発表後、SNSには次々とリアクションが寄せられました。
「どうしてごはんをバンズで挟んだ!?」「天才なのか狂気なのか分からない」「想像つかないけど気になる」といった驚きの声のほか、
「これは絶対食べてみたい」「売り切れる前に行かなきゃ」「誰か感想教えて!」など、興味津々な反応も多数。
また、「ロッテリア攻めすぎてて好き」「うなぎとごはんの間にパンって…混乱するけど面白い」など、ユーモア混じりのコメントも見られ、ネット上はちょっとした“お祭り状態”に。
チャレンジ精神をくすぐるビジュアルとネーミングが、まさにSNS時代にぴったりな設計となっています。
気になる販売期間と価格情報
この「うな丼バーガー」は、税込990円で販売中。
対象は全国223店舗(※2025年7月9日時点)のロッテリアですが、一部店舗では取り扱いがない場合もあるとのことです。
販売は7月下旬までを予定していますが、各店舗の在庫がなくなり次第終了とのことなので、確実にゲットしたい方は早めの来店がおすすめです。
「ネタ」で終わらない本気の“うなバーガー” まとめ
見た目のインパクトに注目が集まりがちですが、「うな丼バーガー」は、単なる話題性だけにとどまらず、味の完成度も追求された一品。
うなぎの蒲焼きと米の相性は言うまでもなく、そこにバンズという異素材を加えたことで、まったく新しい食体験を生み出しています。
毎年、夏のスタミナ補給として人気のうなぎですが、それをハンバーガーという形で気軽に楽しめる今回のアイデアは、ある意味で現代的。
まだ食べていない人も、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
意外にも「アリかも…!」と思えるかもしれませんよ。
最後までお読みいただきありがとうございました!


