
12月9日は地球感謝の日だね!
でも、具体的に何をすれば感謝となるのかな?

確かに、感謝するのは誰になのか何になのかわかりづらいわよね。
今回は、12月9日が地球感謝の日になった由来など紹介するわ!
最近、父と環境問題について話をする機会が増えているのですが、その中で「地球感謝の日」という記念日があることを知りました。
なんと12月9日なんですよ。
12月9日は地球感謝の日

実は、この日にはとても面白い特徴があるんです。
主なポイントをご紹介させていただきますね。
- 1996年に日本で始まった記念日なんです
- 「いい(1)く(9)地球(じ)」という語呂合わせで12月9日に制定されました
- 日本のNPO法人「地球倶楽部」が提唱したものなんです
- 地球からの恩恵に感謝する日として定められています
- 環境保護活動のきっかけを作る日でもあるんです
日本で始まった記念日?
私、この話を聞いた時、本当に驚きました。
というのも、最近は世界中で環境保護が叫ばれているのに、実はこんなにも早くから日本で地球への感謝の気持ちを形にする取り組みが始まっていたなんて、すごいことだと思いませんか?
ところで、私たちの生活って、当たり前すぎて忘れがちなんですけど、全て地球のおかげなんですよね。
在宅ライターとして仕事をしている私は、パソコンに向かっている時間が長いのですが、時々窓の外を見ると、空や雲、木々の緑を見ることができます。
そんな時、ふと「ああ、地球って本当にすごいな」って感じることがあるんです。
エコが地球のためになる
実は、私の両親は74歳と76歳なのですが、二人とも昔から環境のことを考えて生活してきました。
例えば、買い物にはマイバッグを持っていくのは当たり前。
節水も徹底していて、食器を洗う時は必要以上に水を出さないようにしています。
地球感謝の日には、特別なことをする必要はないんです。
でも、この日をきっかけに、普段の生活の中でできる小さな環境への配慮を始めてみるのはどうでしょうか?
普段の生活の中でできること
私の場合は、こんなことから始めてみました。
- 使っていない部屋の電気はこまめに消す
- お買い物の時は環境に優しい商品を選ぶ
- シャワーの時間を少し短めにする
- ゴミの分別をより丁寧にする
- 使い捨て商品をなるべく避ける
最初は「めんどくさいな」って思うかもしれません。
私もそうでした。
でも、続けているうちに自然と習慣になってきて、今では「これって、実は私たちの暮らしも快適にしてくれているな」って実感しています。
環境に配慮=光熱費節約に

特に驚いたのは、環境に配慮した生活を心がけるようになってから、家計の節約にもつながっていることです。
電気代や水道代が少し減ったんですよ。一石二鳥ですよね。
また、この活動を始めてから、同居している45歳の弟も「なるほどね」って言って、少しずつ協力してくれるようになりました。
家族で意識が変わっていくって、すごくいいことだと思います。
意識の変化から始める
地球感謝の日は、決して難しく考える必要はありません。
普段の生活の中で、ちょっとした意識の変化から始めればいいんです。
例えば、朝起きた時に「今日も気持ちのいい空気だな」って思うだけでも、それは立派な地球への感謝の気持ちですよね。
そうそう、休日には近所の公園を散歩するのもおすすめです。
木々のざわめきを聞いたり、季節の花を見つけたり。
そんな時間の中で、自然と地球への感謝の気持ちが湧いてくるかもしれません。
地球感謝の日には意識を変えてみよう まとめ
みなさんは、どんな形で地球への感謝を表現してみたいと思いますか?
私は記念日には、毎日の雪はねでも、お陰で水不足にならずに済むと思うことで、少し地球に感謝してみようかなと思ってます。
最後までお読みいただきありがとうございました!


