
リボ払いってやばいって言われてるけど…
実際の所、何がどういう風にやばいの?

リボ払いは実は怖い落とし穴があるの。
今回は、リボ払いがやばい理由を紹介するわ!
今日は、私が実際に経験したリボ払いにまつわる怖い体験についてお話ししたいと思います。
知っているようで意外と知らないリボ払いの落とし穴。
リボ払いがやばい理由は?

今回は以下のポイントについて、詳しくお伝えしていきますね。
- 月々の支払いが少額で安心!と思ったら大間違い
- 気づかないうちに膨らむ手数料
- 完済までの期間が想像以上に長期化
- 毎月コツコツ返済しているのに減らない残高
- リボ払いから抜け出すためのアドバイス
年末のセールで見つけた素敵なコートに一目惚れ。
20万円という価格にちょっと躊躇しましたが、店員さんに「リボ払いなら月々5000円からOKです」と言われて、つい契約してしまいました。
その時は「月5000円なら私の収入でも大丈夫」と安易に考えていたんです。
でも、これが大きな間違いの始まりでした。
気づかないうちに膨らむ手数料
実は、この買い物、最終的に支払総額が24万8715円になったんです。
つまり、4万8715円も余計に支払うことになってしまいました。
しかも、完済までに3年4ヶ月もかかることが後からわかって、本当にゾッとしました。
皆さんは、20万円の買い物の支払いが3年以上続くって想像できますか?
私の場合、月々の支払いが5000円と少額だったので、最初のうちは気にも留めていませんでした。
でも、手数料の計算方法をしっかり理解していなかったことが、この事態を招いてしまった原因だったんです。
リボ払いの落とし穴
リボ払いの怖いところは、毎月の支払額が一定なので、一見返済が順調に進んでいるように見えること。
でも実は、支払った金額の多くが手数料に消えていって、元金がなかなか減らないんです。
これって、まるで借金のような仕組みですよね。
実際、リボ払いの金利は年15%程度。
これは消費者金融のカードローンと同じくらいの高金利なんです。
リボ払いで気を付けたいこと

私の経験から学んだ重要なポイントをお伝えすると、以下の3つに特に注意が必要です。
今思えば、あの時もう少し考えてから決めれば良かったと後悔しています。
でも、この経験があったからこそ、今では支払方法について慎重に検討できるようになりました。
追加でリボ払いはNG
特に怖いと感じたのは、追加でリボ払いを利用してしまうケース。
例えば、100万円をリボ払いで利用して月1万円ずつ返済すると、なんと8年4ヶ月もかかります。
さらに恐ろしいことに、手数料だけで61万8620円も支払うことになるんです。
これを知った時は本当に背筋が凍りました。
だって、元々の借入額の6割以上を手数料として支払うことになるんですよ。
知らないうちにリボ払いになっているケース
そして、もう一つ怖いのが、知らないうちにリボ払いになっているケース。
カード契約時の説明をよく読まずに契約してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。
以下のようなケースには特に要注意です。
リボ払いを利用する際のアドバイス
私の経験から、リボ払いを利用する際のアドバイスをさせていただくと、以下の点に気をつけることをおすすめします。
- 支払総額をしっかり確認する
- 毎月の返済額は元金の5%以上を目安にする
- 追加でリボ払いを利用しない
- 定期的に残高と返済状況をチェックする
今では、大きな買い物をする時は、まず貯金してから購入するようにしています。
どうしても急ぎの場合でも、分割払いなど、総支払額が明確な支払方法を選ぶようにしています。
この記事を読んでくださっているあなたも、リボ払いの誘惑に負けそうになった時は、私の失敗談を思い出してくださいね。
最近では、若い方を中心にリボ払いの利用が増えているそうです。
便利な反面、使い方を間違えると大変なことになりかねません。
皆さんも、支払方法を選ぶ際は、慎重に検討することをおすすめします。
リボ払いの落とし穴に気を付けよう まとめ
今回のお話はいかがでしたか?
皆さんの中にも似たような経験をされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。
リボ払いと分割払いは似ていますが、手数料だけで言うなら、分割の方がより安全かもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました!



