
クレカ審査で聞くことが多いCICって何のこと?
審査とどういう関係があるんだろ?

どうやら信用情報を確認するみたいね。
今回は、CICとは何かなど、詳細を紹介するわ!
今日は私が気になって調べていたCICについてお話ししますね。
実はこの前、新しいクレジットカードを作ろうと思って調べ始めたんですが、「えっ、そんなことまで?」と驚くことばかりでした。
CICが記録する衝撃の個人情報

普段何気なく使っているクレジットカードですが、その裏側では私たちの情報がすごく細かく記録されているんです。
特に気になったのは以下のポイントです。
- 申し込みから契約まで、全ての行動が記録に残る
- 一度の審査落ちが他社にもバレてしまう可能性がある
- カードの利用履歴は秒単位で記録されている
- 延滞などの事故情報は5年間も消えない
- 短期間での複数申し込みは要注意
実は私、今までクレジットカードの申し込みってそんなに神経質になることじゃないと思っていたんです。
でも、調べていくうちに「これは慎重にならないと!」って思うようになりました。
CICに記録される?
まず驚いたのが、カードの申し込みをした瞬間から、私たちの情報がCICという機関に記録されていくということ。
しかも秒単位なんです!
私、そんな細かく記録が残るなんて知らなくて、最初は「まさか!」って思いました
でも、これって考えてみれば当然かもしれませんよね。
だって、私たちの信用度を判断する大切な情報なわけですから。
短期間で複数のカードに申し込むのはNG
特に気をつけなきゃいけないのが、短期間で複数のカードに申し込むこと。
これ、実は超危険なんです。
なぜかというと、CICには私たちがどのカード会社に申し込んだのかっていう情報が全部記録されているから。
「この人、1週間で5社も申し込んでる!」なんてことが丸見えなんです。
カード会社からしたら、短期間で複数の申し込みがある人って「もしかして、お金に困ってる?」って思われちゃうみたい。
これ、意外とみんな知らないんですよね。
私の友達なんかも「いろんなカード会社の特典を比べたいから、同時に何社か申し込んでみよう!」なんて言ってたけど、それって実は最悪の作戦かもしれません。
他社にバレる可能性がある
そして、もっと衝撃的だったのが、審査に落ちた情報も他社にバレる可能性があるということ。
直接的に「この人は〇〇カードで落ちました」とは書かれないんですが、申し込み情報だけあって契約情報がないっていう状態を見れば、「あ、この人、審査に通らなかったんだな」ってわかっちゃうんです。
ここで面白いのが、カード会社の考え方。
だから、一度審査に落ちちゃうと、しばらくは他のカードを申し込むのも難しくなる可能性が高いんです。
業界の人に聞いたら、「最低でも半年は空けた方がいい」って言われました。
良い実績も記録される
でも、怖がりすぎることはないんです。
ちゃんとした使い方をしていれば、むしろプラスになることも。
例えば、きちんと支払いを続けていれば、それも立派な実績として記録に残ります。
気をつけなきゃいけないのは、延滞とかの事故情報。
5年って、すごく長い期間ですよね。
その間、新しいカードを作るのはかなり難しくなってしまいます。
だから、支払いはホントに慎重にならないといけません。
CICに開示請求もできる
ちなみに、自分の信用情報がどうなっているのか気になる場合は、CICに開示請求をすることができます。
私も実際にやってみたんですが、思った以上に簡単でした。
手続きは電話とインターネットで済ませることができて、開示された情報はPDFでダウンロードできます。
もし一度見逃しても、96時間以内なら何度でも無料で見返すことができるんですよ。
これを知ったら、クレジットカードの申し込みや使い方、もっと慎重になりますよね。
クレカを作る時のポイント

特に、これからカードを作ろうと思っている方は、以下のポイントを意識してみてください。
- 申し込みは慎重に、一社ずつにする
- 複数申し込む場合は、半年くらい間を空ける
- 支払いは絶対に遅れないようにする
- 自分の信用情報は定期的にチェックする
- カードは計画的に、無理のない範囲で使う
知ってビックリ、でも知っておいて良かったですよね。
私たちの「信用」って、こんなにも大切に記録されているんです。
CICにはカード情報が記録される? まとめ
さて、みなさんはCICについて、どんなことを知っていましたか?
新しい発見はありましたか?
知っていれば、クレカの使い方や延滞が重要なのか理由もわかりますよね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


